MacでEXCELを使う方法を比較!【2016年12月31日までAmazonで3000円びき!】

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MacでのExcel、もしくは表計算アプリを使う方法には何があるか調べてみました。

2016年11月19日追記

現在、AmazonにてOffice for Mac 2016が クーポンで5,000円OFFキャンペーンが行われています。

Microsoft Office for Mac 2016」が、対象者(*)限定クーポンで3,000円OFF 注文確定時に「OMAC3000」を入力すると、対象のOffice for Macが表示金額より3,000円OFF。

期間: 2016年10月14日(金)00時00分から2016年12月31日(土)23時59分(日本時間)まで。

対象者: Mac OS 10.10.xx~10.11.xxをお使いで2015/7/29以降にAmazon.co.jpでお買い物をされた方

MacでOfficeを購入を考えている人は今がチャンスです。

OMAC3000


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Macで使えるOffice

Office 365 Solo Office Mac Home Student 2016  Office Mac Home Business 2016
使用年数/使用台数 1年 永続 永続
使用台数 2台 2台 2台
常に最新バージョン
Windows版
【Mac】Word, Excel, PowerPoint
【Mac】Outlook
【Mac】OneNote for Mac
【サービス】 OneDrive1TB・Skype60分無料通話
Amazonの金額

11,581円/年 
1274円/月

23,361円 34,160円

✳︎Amazonの金額は2016年11月19日現在

OfficeはExcelだけでなくWordやPowerPointも使えます。

Macで使えるOfficeは現在、Office365Soloと版のHome Student版とbusiness版の3種類があります。

Office365Solo

Office365は月額もしくは年額の使用料を払うことで、ExcelやWordなどのOfficeを利用することができます。

Office365の良い点としては、パソコン2台までWindowsでもMacでもOfficeが使用できる点ですね。常に最新のものを利用できるため買い替える必要もありません。

利用料が月額1,274円と結構高めですが、OneDriveを1TB利用可能、Skypeが60分無料通話可能です。

Dropboxは月1200円で1TB利用可能と考えると、月1274円で、OneDrive1TBと、400円分のSkype60分無料通話+Office利用は使い方によってはお得かもしれませんね。(年額だとさらに安くなりますし)

Amazonなどで一年のライセンスも購入可能です。3000円ほど安くなります。

大容量のクラウドを使いたいという場合はOffice365Soloという選択もいいと思います。

Office Home and Stuident 2016 for Mac

Word、Excel、PowerPointは利用可能ですが、Outlookは利用できません。

仕事で利用しない人向けになります。

値段は2万円強です。

Office Home and Business 2016 for Mac

Word、Excel、PowerPoint、Outlookが利用可能です。

仕事で利用する人はこちらか、Office365を利用しないといけないようです。

値段は3万円強です。Office365だと3年分です。

Excelのみ

Officeだと、WordやPowerPointも一緒に入っているため値段が高めです。Excelのみにすることで若干値段が安くなります。

と言っても、現在公式で発売されているものは、15,894円です…それなりにしますね!

MacにWindowsを導入

MacにWindowsを入れて、Windows版のOfficeをインストールする方法です。

Windowsを入れる方法にはMacOS上でWindowsOSを動かす仮想化と、切り替えを必要とするブートキャンプ化があります。

Windowsをがっつり使ってゲームなどもしたい場合はブートキャンプ化が、簡単な編集をする程度でしたら仮想化がお勧めのようです。

Windows版のOfficeをすでに持っている人ならこちらの方が安く済むかもしれません。

仮想化のソフト(6000円程度)とWindowsのOS(1万円以上)が必要にはなりますが。

無料表計算アプリLibreOfficeとOpenOffice

Excel風の無料の表計算アプリです。マクロなどの高機能なものが必要なければ、これで十分ですね。

機能についてはLibreOfficeの方が、Excelにより近いような印象です。例えば、関数の区切りは、LibreOfficeはExcelと同じく ,(カンマ)ですが、OpenOfficeは ;(セミコロン)です

それぞれ写真で見比べてみます。

LibreOffice

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標準設定だと表が大きめですね。80%ぐらいがちょうどいいかもしれません。

OpenOffice

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OpenOfficeをこれまで使っていたのですが、ものすごく動作が重くなってしまいました。文字入力がスムーズに反映されません。

Mac miniの問題かと思っていたのですが、最新のiMacやMacBook Proでも同様に遅くなっています。

Excel 2016 forMac

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日本語での説明もあるのでわかりやすいです。

どれがお勧め

  • Office365Solo…常に最新のExcelを使いたい・大容量のクラウドを使用したい・WindowsとMacの両方で利用したい
  • Officeパッケージ版…Macで長くExcelを利用したい
  • Excel for Macのみ…Wordなど全く必要としない
  • 仮想化でWindows…すでにWindowsのExcelを持っている・Windowsで他のこともしたい
  • LibreOffice…無料で表計算アプリを利用したい

あとがき

僕は結局、Mac版のOffice購入しました。

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