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MacBookの選び方!MacBook、Pro、Airどれがいい?

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MacBookはAppleが発売するノートパソコンです。MacBookにはMacBook Air、MacBook 12インチ、MacBook Pro 13インチ、MacBook Pro 15インチの4種類があります。どういう違いがあるのかApple Storeをみてもイマイチわかりません。

ここでは、MacBookのそれぞれ違いについてまとめてみます。

MacBook Air 13インチは一番売れている

画面の大きさ 大きさ 重さ 拡張端子
MacBook Air 13.3インチ 高さ;0.3〜1.7cm
幅;32.5cm
奥行き;22.7cm
1350g USB3.0×2
Thunderbolt2×1
SDカードスロット
Magsafe2

MacBook AirはApple Storeで発売しているMacBookの中では一番安いです。128GBのMacBook Airは10万円を切って購入できます。

2017年に少しCPU性能が少しだけ上がりましたが、2015年を最後に大幅なアップデートは見られません。

外観はベゼル(ディスプレイのサイドの幅)が広く、デザインも古臭い感じがします。また、ディスプレイもRetinaではないので、MacBook ProやMacBookに比べるとだいぶ劣ります。

ただ、机の上で使用するのがメインで、持ち運んで使う機会が多くないなら、Thunderbolt2-HDMI変換ケーブルを使い外部ディスプレイに出力して使用するというのもいいかもしれません。

ネットサーフィンやブログを書く程度ならこの一台でも十分です。

拡張端子はUSB3.0やSDスロットがついています。新しいMacBookやMacBook ProははUSB Type-Cしかついていないのでそれと比べると使い勝手がいいです。

学生さんや初めてMacBookを使う人、Windowsからの乗り換えの人にいい

MacBook 12インチは持ち運びしやすい

すべての写真-279

画面の大きさ 大きさ 重さ 拡張端子
MacBook 12インチ 高さ;0.35〜1.31 cm
幅;28.05 cm
奥行き;19.65 cm
920g USB Type-C×1

MacBook 12インチはMacBookの中でも920gと一番軽く持ち運びがしやすいです。1.3kgのMacBook Airや1.5kgのMacBook Proと比べても体の負荷はまったく違いました。 持ち運びが多く、少しでも負担を軽くしたい人はMacBook 12インチがいいと思います。

購入するなら2017年モデルがいいです。2015年モデルなどはCPUが弱かったですが、最新のモデルはかなりCPUも上がっています。また、2017年モデルからバタフライキーボードが第1世代から第2世代に変更になりました。第1世代はペタペタして打ちにくかったですが、第2世代は打ちやすくなっています。

ただ、問題はUSB Type-Cが1つしかついていないということですね。給電もUSB Type-Cで行うので、普通のUSBを使いたいとなるとハブが必須になります。ハブはものによって熱くなったり、動作が不安定と個人的にはあまりいい印象はありません。

外では拡張端子は何も使わず、家では給電ができUSB3.0が内臓している外部ディスプレイとつなげて利用するというのもありだと思います。

MacBook 12インチはシルバー・スペースグレイに加えゴールド・ローズゴールドの4色もあり、カラーバリエーションが豊富です。

持ち運びが多い人におすすめ

MacBook Pro

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MacBook Proには13インチと15インチがあります。

それぞれ2016年モデルから、TouchBarのあるモデルが発売されました。現在、公式で発売されているMacBook Proはこのようになっています。

13インチ 15インチ
TouchBarあり/なし TouchBarあり TouchBarなし TouchBarあり TouchBarなし
(2015年モデル)
CPU 3.1GHzデュアルコア 2.3GHzデュアルコア 2.8GHzクアッドコア 2.2GHzクアッドコア
拡張端子 Thunderbolt3×4 Thunderbolt3×2 Thunderbolt3×4 USB3.0×2
Thunderbolt2×2
SDカードスロット
HDMI端子
Magsafe2
キーボード 第2世代バタフライキーボード 普通のキーボード
シルバー・スペースグレイ シルバーのみ
128GB ¥142,800
256GB ¥198,800 ¥164,800 ¥258,800 ¥198,800

15インチのTouchBarがないモデルは2015年のモデルです。

MacBook Pro 13インチ

画面の大きさ 大きさ 重さ 拡張端子
MacBook Pro 13インチ (2016年〜) 13.3インチ 高さ;1.49 cm
幅;30.41 cm
奥行き;21.24 cm
1370g TouchBarなし; Thunderbolt3×2
TouchBarあり; Thunderbolt3×4

2016年のアップデートにより13インチのMacBook ProはMacBook Airと同じぐらいの重さになりました。CPUもそこそこあり、重さも1.3kgとバランスのいい機種です。MacBook Airの次に売れています。

MacBook Pro13インチはTouchBarのあるモデルとないモデルが発売されています。

『TouchBarあり』と『TouchBarなし』の比較

TouchBarがあるモデルはTouchBarがないモデルに比べてCPUが高く、Thunderbolt3の数も2個多く、値段が高いです。

Apple Storeでの値段を比較すると同じ256GBでは3万円の差があります。

僕がMacBook Pro15インチのTouchBarモデルを使ってみた印象としては、この値段差を満たすほど、TouchBarには魅力を感じませんでした。拡張端子も2個多いと言ってもThunderbolt3なので、結局ハブは必要ですし、性能も『TouchBarなし』で十分です。

MacBook Pro15インチ

画面の大きさ 大きさ 重さ 拡張端子
MacBook Pro 15インチ
(2016年〜)
15.4インチ 高さ:1.55 cm
幅:34.93 cm
奥行き:24.07 cm
1830g Thunderbolt3×4

15インチのMacBook Proの特徴は、画面が大きくCPUも高性能です。MacBookシリーズの中では唯一クアッドコア(4コア)を積んでいます。また、標準でメモリが16GBあります。

動画編集などのCPUに負担の多い作業をする人には向いていますが、ネットサーフィンをしたり、YouTubeを見たり、ブログを書いたりするだけではオーバースペックに感じました。

15インチはTouchBarのあるモデルは2017年に発売されたものですが、TouchBarのないモデルは2015年モデルです。2015年モデルについては後述します。

2015年モデル

画面の大きさ 大きさ 重さ 拡張端子
MacBook Pro 13インチ
(2015年)
13.3インチ 高さ:1.8 cm
幅:31.4 cm
奥行き:21.9 cm
1580g USB3.0×2
Thunderbolt2×2
SDカードスロット
HDMI端子
Magsafe2
MacBook Pro 15インチ
(2015年)
15.4インチ 高さ:1.8 cm
幅:35.89 cm
奥行き:24.71 cm
2040g

僕が愛用しているMacBookは、MacBook Pro13インチ2015年モデルです。

特徴は、拡張端子の多さです。USB3.0、SDスロット、HDMIポートがついているので、他の機器との接続で困ることはありません。新しいMacBookは普通のUSBとつなげるにはハブが必要なのに対し、2015年のモデルではハブの必要がなく直接つなげることができます。最新のMacBook Proに比べると200gほど重いですが、それほど大した差には感じません。

13インチはApple Storeでの発売がなくなりましたが、15インチはApple Storeで発売されています。

キーボードもバタフライキーボードではなく、普通のキーボードです。癖のない使い勝手のいい機種です。