【実機レビュー】MacBook 12インチは持ち運びが多い人にオススメ!

スポンサーリンク

すべての写真-287

通勤中にブログを書きたいと思いMacBookに乗り換えました。購入したのはMacBook(2015年)の1.3GHzにカスタマイズ品、色はゴールドです。

軽いのはいいですが、拡張端子がUSB Type-Cだけというのが辛かったです。

外観

すべての写真-279

f.luxというアプリを使っているため、画面がオレンジがかっています。Retinaディスプレイでとても綺麗です。

すべての写真-284

左サイドにUSB Type-Cがあります。拡張端子はここ一つだけです。充電もここで行います。

すべての写真-286

右サイドにはイヤホンジャックがあります

すべての写真-280

キー配列で気になるのは矢印が詰まっていてちょっと打ちにくいです。

メインで使うならUSBハブ必須

USB Type-Cが一つしかないので、メイン機として使うなら、USB3.0などを使える拡張は必須だと思います。僕が買ったのはHooTooのハブです。

ハブはモノによってはものすごく熱くなるという話を聞きますが、このハブはそれほど熱くなりません。

USBの一つはロジクールのマウスにあて、HDMIを使って外部ディスプレイに出力しています。

ただ、使っていると時々、外部出力ができなくなりました。全て外して数時間おいたらまたつながりましたが不安定さを感じました。

キーボードは慣れが必要

すべての写真-281

バタフライキーボードと呼ばれるもので、ストロークが全くありません。

Apple Storeで確認はしていましたが、使ってみるとやはり薄いです。最初はなかなかタイピング慣れずに、うち漏れがちょっとありました。1日使ってみるとだいぶタイピングの抜けは無くなりました。ストロークは薄いのですが、意外と押すときに指先に力が必要で、慣れてからも長文を書くと疲れます。購入前に実機を触ってみるのをお勧めします。

2017年のMacBookから第2世代バタフライキーボードに変わっています。第2世代バタフライキーボードになりかなり打ちやすくなりました。

こちらで、第1世代・第2世代バタフライキーと普通のキーボード比較をしています。購入するなら2017年以降のMacBookがオススメです。

【実機レビュー】MacBookのキーボードはどれがいいか?第1世代・第2世代バタフライキーと普通のキーボード比較
MacBook Pro、MacBook Air、12インチのMacBookのキーボードの違いを比較してみます。 僕はこれまでMacBook Air→MacBookで第1世代バタフライキーボード→MacBook Pro(2015)→Ma...

デザイン・画面は綺麗

すべての写真-267

ディスプレイはIPS液晶で画素密度も上がっているので、MacBook Airとは全然違いますね。とても綺麗です。視野角も広くどの角度から見やすいです。

デザインも余計な部分がなくなり洗練されました。ベゼルも薄くなり1cmぐらいになっています。Mi Notebook Air購入後だったので、それほど感動はありませんでしたが、MacBook Air 2015年モデルから直接、買い換えていたら感動していたと思います。

ベンチマーク

スクリーンショット 2016-10-08 16.49.21

Geekbench4の数値です。今回購入したのはMacBook 2015のカスタマイズ品です。Corem7の1.3GHzのもので、MacBook Air2015 Earlyとベンチマークはほぼ変わりありません。スペックとしては、MacBook2016年のノーマル版よりも上です。ライブ変換も問題なく、デュアルディスプレイでもサクサク動きます。

ただ、デュアルディスプレイで動画を見たらMacBookが熱くなりました。

軽い

MacBook Airをトートバックで持っていたら重く、リュックを購入したのですが、MacBookはトートバッグで持ち運ぶのに苦になりません。400gの差は全然違いますね。

リュックは持ち運びの負担は減るのですが、サッと出すというのが若干手間なんですよね。トートバッグの方が出すのが圧倒的に楽です。電車の中で扱う回数がかなり増えました。隣に人が座っていても気にせず出して扱える大きさです。MacBook Airだとこうはいきません。

MacBook Air(2015)と比較

すべての写真-288

MacBook MacBook Air 11インチ MacBook Air 13インチ MacBook Pro 13
大きさ 12インチ 11.6インチ 13.3インチ 13.3インチ
重さ 920g 1080g 1350g 1370g
高さ 0.35〜1.31 cm 0.3~1.7 cm 0.3~1.7 cm 1.49cm
28.05 cm 30 cm 32.5 cm 30.41 cm
奥行き 19.65 cm 19.2 cm 22.7 cm 21.24 cm

MacBook Air(Early2015)と比較するとものすごく小さいです。縦横の差が全然違います。重さも400gほど軽いので持ち運びもしやすいです。

MacBook Airでは2cmほどあったベゼルも1cmちょっとまで短くなっています。余計な部分を極限まで無くしたという感じです。今回、Core m7を購入したのでCPUの差は一切感じていません。どちらもサクサク動いてくれています。デュアルディスプレイも問題ありません。

手放した理由

ハブを経由して外部ディスプレイに映像を出力して使っているのですが、出力が安定せず映像が切れてしまうのが、これが結構ストレスだったので、HDMI端子のあるMacBook Pro13インチ(2015)に変えました。

持ち歩きする場面が多いなら12インチMacBookが一番ですが、それほど持ち運びが多くなく外部ディスプレイに出力して使用するのはMacBook Proの2015年モデルがいいですね。拡張端子が多いのが魅力的です。

また、USB Type-Cでつなげて給電しながら使える液晶モニターがあります。MacBookを使用し外部出力をしたい場合はUSB Type-C対応の液晶モニターを購入するのもいいでしょう。

給電ができるだけでなく、ディスプレイに普通のUSBも付いているのでハブとしても使用することができます。


NASで容量アップ

USB Type-Cが1つしかないので、外部HDDを使う場合はNASがオススメです。いちいちUSBを出し入れして接続したり、外したりという必要もありません。

「NASって何?」いう人にはこちらでNASについて初めて使う人にもわかりやすく説明しています。

2017年モデル型番別購入リンク

先ほども書いたようにMacBookは2017年モデルになり、使いにくかったバタフライキーボードが進化しています。CPUも進化しています。購入するなら2017年モデルがおすすめです。

モデル ストレージ 型番 購入リンク先
MacBook
(Early 2017)
スペースグレイ 256GB MNYF2J/A Amazon楽天
512GB MNYG2J/A Amazon楽天
シルバー 256GB MNYH2J/A Amazon楽天
512GB MNYJ2J/A Amazon楽天
ゴールド 256GB MNYK2J/A Amazon楽天
512GB MNYL2J/A Amazon楽天
ローズゴールド 256GB MNYM2J/A Amazon楽天
512GB MNYN2J/A Amazon楽天