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【2019年更新】全録DIGAを比較・おすすめ・注意点をまとめ

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全録DIGAを購入してからテレビに生活を合わせることがなくなりました。とても便利です。2018年・2019年発売した機種についてまとめてみます。

実際の使用については『【レビュー】「テレビ」が変わる!全録DIGAを2年使ってみた』にて書いています。

全録とは?

全録とは設定したチャンネルの番組を一定期間すべて録画してくれる機能です。1日の中で録画する時間を指定することも可能です。

いちいちドラマを繰り返し録画などしなくても自動で録画してくれます。

HDDの容量がいっぱいになったら古い番組から自動的に削除されます。

全録DIGAの比較

全録DIGAは3種類にわかれています。大きな違いは、チューナーの数、HDDの容量(ストレージ)の違いです。

2019年と2018年に発売した全録DIGAの違いを比較してみます。

下位 中位 上位
2018年 DMR-BRX2050 DMR-UBX4050 DMR-UBX7050
2019年 DMR-BRX2060
DMR-BCX2060
DMR-UBX4060
DMR-UCX4060
DMR-UBX8060
DMR-UCX8060
チューナー数 7 7 11
ストレージ 2TB 4TB 2018年:7TB
2019年:8TB
Ultra HD ブル-レイ再生対応 ×
音声検索・モーション操作 ×
HDMI 1 2 2
後面USB3.0 1 2 2

2019年のモデルには2つの型番がありますが、まったく同じものです。

チューナーすべてで全録ができるわけではない

注意しないといけないことは、チューナーすべてに全録を割り当てられるわけではありません。

Image from Gyazo

全自動モデル「チャンネル録画」解説 | 商品ラインアップ | ブルーレイ/DVDレコーダー DIGA (ディーガ) | Panasonic

例えば7チューナーあるモデルだと、全録が可能なのは最大6つです。全録専用の『チャンネル録画専用チューナー』が4つあり、それ以外を『追加チャンネル』と呼びます。

『追加チャンネル』で録画している場合、Netflixなどのネットサービスやブルーレイの再生などを行うと一時的に録画が止まります。

例えば、『追加チャンネル』の2つに『NHK』と『Eテレ』を割り当てた場合、Netflixやブルーレイを見ている間、『NHK』と『Eテレ』の録画はストップします。

対策としては、Netflixなどのネットサービスの利用をテレビ側で行います。ネットサービスに対応していない場合は、Fire TV Stickを取り付けるといいでしょう。また、DVD・ブルーレイを多く見る場合は、別途プレイヤーを購入するのも一つです。

我が家ではDVDはほとんど見ないので、録画停止はあまり気にせず使っています。

チューナーすべてで全録できるわけではない

下位モデル

下位モデルはHDDが2TB、7チューナーの機種で、全録DIGAの中では一番安いシリーズです。

2018年にDMR-BRX2050、2019年にDMR-BRX2060・DMR-BCX2060が発売されました。

特徴としては、一番安く購入できますが、Ultra HD ブル-レイ再生対応・リモコンによる音声検索・モーション操作は対応していません。

Image from Gyazo

我が家で使っているのもこのシリーズです。2TBで容量に不安がありましたが、実際使ってみると8倍録でも綺麗なので容量も問題ありません。

外付けHDDの追加で容量の追加が可能です。追加する場合はSeeQVault対応いいですね

SeeQVault対応とは、録画した番組を別の機器でもみることができます。対応していないものだと、DIGAが壊れたら機種を変えた時に中の動画が見れない恐れがあります。

中位モデル

中位モデあるはHDDが4TB、7チューナーの機種です。チューナー数は下位モデルと同じですがHDDが増えています。

2018年にDMR-UBX4050、2019年にDMR-UBX4060・DMR-UCX4060が発売されました。

特徴としては、Ultra HD ブル-レイ再生・リモコンによる音声検索・モーション操作に対応しています。

Image from Gyazo

上位モデル

上位モデルは11チューナー積んでおり、『チャンネル録画専用チューナー』が8チューナーあり、最大10チャンネルを全録することが可能です。

Image from Gyazo

HDDは2018年モデルのDMR-UBX7050が7TB、2019年モデルのDMR-UBX8060・DMR-UCX8060が8TBです。

チューナー数、HDDの容量も多いです。値段もかなり高いです。

2019年モデルはGoogleHome対応

2018年モデルと2019年モデルの違いはあまりありませんが、2019年のモデルはGoogleHomeに対応しています。このように指示して操作することができます。

Image from Gyazo

おすすめは下位モデル

おすすめは下位モデルで値段が安い方です。

2019年6月現在、2018年モデルのDMR-BRX2050の方が安いですが、在庫が無くなり次第販売が終わります。2019年モデルのDMR-BRX2060も徐々に値段が下がっていくので、購入するタイミングで比較すればいいと思います。

僕も容量が足りないかと不安がありましたが、15倍速で全録していればまったく問題ありませんし、足りないようならあとから外付けHDDを追加すればいいですね。

録画したいチャンネルが決まっており、7チューナーで足りないという場合に限り上位モデルを購入すればいいと思います。

テレビもパナソニックで便利

テレビもパナソニックで揃えると連動してくれて便利です。

電源入れると自動で両方つきますし、リモコン1つで両方の操作が可能です。

詳しくは『 【レビュー】Amazonのセールでパナソニック4Kテレビを購入』でまとめています。

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