【2018年】iMac27インチのスペック比較表・おすすめ

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iMac27インチについて最新機種や旧機種のスペックやおすすめカスタマイズなどについてまとめます。

iMac27インチ現行機種

Apple Storeで販売されているのは2017年の機種です。2018年には新しい機種の発表はありません。

Apple Storeで購入する際はカスタマイズすることができます。その料金表も表にまとめてみます。

MNE92J/A MNEA2J/A MNED2J/A
発売日 2017年6月
CPU 第7世代Core i5
クロック周波数 3.4GHz 3.5GHz 3.8GHz
コア数 4コア
メモリ 8GB
ストレージ FD 1TB FD 2TB
グラフィックス Radeon Pro 570
(4GBビデオメモリ搭載)
Radeon Pro 575
(4GBビデオメモリ搭載)
Radeon Pro 580
(8GBビデオメモリ搭載)
解像度 5,120 x 2,880
Apple Store ¥198,800 ¥220,800 ¥253,800
シングルコアスコア 4,751 5,093 5,212
マルチコアスコア 13,809 14,855 15,238
カスタマイズ(CTO)
メモリ 16GB ¥22,000 ¥22,000 ¥22,000
メモリ 32GB ¥66,000 ¥66,000 ¥66,000
メモリ 64GB ¥154,000 ¥154,000
FD 1TB
FD 2TB ¥22,000 ¥22,000
FD 3TB ¥33,000 ¥11,000
SSD 256GB ¥11,000 ¥11,000 ¥0
SSD 512GB ¥33,000 ¥33,000 ¥22,000
SSD 1TB ¥77,000 ¥77,000 ¥66,000
SSD 2TB ¥154,000
4.2GHzにアップ ¥33,000 ¥22,000

メモリはあとで自分で増やすことができ、その方が安上がりです。カスタマイズは必要ありません。

ストレージについては、動画・写真などストレージを多く使う場合はFD、大容量が必要なくスピードを重視する場合はSSDがいいと思います。

とくにカスタマイズが必要ない場合はAmazonなどで売られている市販品の方がいいです。少し安く購入できます。

MNE92J/A

2017年のiMac27インチで一番安い機種です。それでも5K、FDを1TB積んでいるので十分なスペックです。

MNEA2J/A

中途半端であまり魅力的ではないです。これを買うならMNE92J/A かMNED2J/Aがいいと思います。

MNED2J/A

FDが2TBなので、SSDが128GB積んであります。CPUの性能も高いですね。市販品で購入すれば安いところだと23万円前後で購入できます。

Apple Storeで中途半端にカスタマイズするならこちらの方がいいと思います。

(2018年8月26日時点でAmazonでは最安値が22万ちょっとです)

メモリ

メモリは初期は8GBです。27インチのiMacは自分で後から増やすことも可能です。最大64GBまで増設可能です。

ストレージ

ストレージはすべてFusionDriveです。(FusionDriveをFDと記載)

FusionDriveというのは読み込み速度の早くて値段が高いSSDと遅くて安いHDDが組み合わさったものです。よく使うものは自動的にSSDに割り当てられ起動が早くなります。

FusionDrive SSD
2014年 1TB〜3TB 128GB
2015年 1TB 24GB
2TB〜 128GB
2017年 1TB 32GB
2TB〜 128GB

FusionDriveの中のSSDの容量は下記のようになります。1TBは2014年だけが128GBです。それ以外は30GBだけです。2TB以上になるとSSDが128GBになります。

HDDのiMacを購入しましたが、HDDだとせっかくのiMacの高性能なCPUを実感できませんでした。HDDがネックになってしまいます。

2017年はすべての機種がFDなので、起動などはスムーズに行われると思います。

解像度

現行機種はすべて5Kになります。画素密度は219ppiでかなり綺麗です。光沢のあるグレアパネルです。綺麗ですが、目への負担はアンチグレアに比べると大きいと思います。

5Kのディスプレイを購入しようとすると10万ぐらいはしますね。

拡張性

2017年のiMacはUSB3.0を4つ、Thunderbolt 3(USB Type-C)が2つ、SD、イヤホンジャックがついています。

前回までThunderbolt2だったのが、Thunderbolt 3(USB Type-C互換)に変わりました。MacBook ProではUSB3.0がなくなりましたが、iMacではUSB3.0は残っています。

唯一の難点は背面なので取り付けにくいというとことです。取り外すことが多い場合はこういったハブがあったほうが使いやすいかもしれません。

大きさ・重さ

高さは51.6cm、幅は65cm、重さは10kg弱です。今までが20インチ前半のを使っているとかなり大きく重く感じます。

2015年・2014年スペック表

型番 MK462J/A MK472J/A MK482J/A MF885J/A MF886J/A
発売日 2015年10月 2015年5月 2014年10月
モニター 27インチ
CPU 第6世代Corei5 第5世代Corei5
クロック周波数 3.2GHz 3.2GHz 3.3GHz 3.3GHz 3.5GHz
コア数 4コア
メモリ 8GB(最大32GBに変更可能)
グラフィックス Radeon R9 M380 Radeon R9 M390 Radeon R9 M395 Radeon R9 M290
ストレージ HDD1TB FD 1TB FD 2TB HDD1TB FD 1TB
解像度 5,120 x 2,880
シングルスコア 3,931 4,214 4,574 3,844
マルチスコア 12,079 13,081 17,683 12,192

2015年・2014年に発売された5KのiMacを型番別にまとめてみます。

2015年、2014年のiMacを購入するなら単純にスペックの高い2017年を購入した方がいいと思います。

もし中古で狙い目になるとしたら2015年のMK482J/Aと2014年のMF886J/Aですかね。理由はどちらもSSDが128GB積んでいます。新品ではもう売られていませんが、中古で安いのがいい場合一つの選択肢としてありでしょうか。

僕はMK462J/Aを購入しましたが、HDDは失敗したと思いました。HDDではCPUの性能の高さを活かせず遅かったです。そのあと買ったSSDのMacBook Airの方が早かったです。

 参考 iMac(MK462J/A)をFusionDriveではなくHDDを選びAmazonで購入した理由

iMac(MK462J/A)をFusionDriveではなくHDDを選びAmazonで購入した理由
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外付けSSD

HDDを購入したらSSDを外付けするというのも一つです。

SSDを外付けして、そこから起動などを行います。カスタマイズするのに比べても値段は安くSSDを導入することができます。(そもそも市販品はカスタマイズできないですし)

 参考 旧型iMacやMac miniを外付けSSDから起動して高速化する方法!環境持ち運びも可能に! – シンスペース

新型iMacについての予想

2015年の次が2017年と2年空いたので新型iMacは2019年に発売されると思います。

MacBook Proが2018年に4コアから6コアになったので、次のiMac27インチは6コアも発売されるのではないでしょうか。

MacBookをディスプレイ出力

外だけでなく家の中でも持ち運びが一切必要ないという場合はいいかもしれませんが、少しでも持ち運ぶ可能性がある場合はMacBookを購入し、ディスプレイに出力するという使い方もありです。机では大きい画面で使え、ソファや外ではMacBook単体で使えます。

僕はMacBook Pro(2015)を外付けディスプレイに表示して利用しています。

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USB Type-C対応のディスプレイだと、MacBookを充電しながら使用できます。さらにものによっては、USB3.0のハブがわりとなるものもあります。

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