『意思』に頼らないで『仕組み』に頼る

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僕は意思が決して強い方ではないので、ついつい誘惑に負けてしまったり、楽な方を選んだりしてしまいます。

何かやりたいことや辞めたいことがある場合は、意思ではなく仕組みを大切にしています。

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間食を減らすためには買わない

間食を減らすために、僕はおやつを買わないようにしています。じゃがりこなどのおやつは、家においておくとついつい我慢できずに食べてしまいます。

スルメも、一度食べだすと、なかなか食べるのをやめることができません。「あと少し」「これが最後」といって食べ続けてしまいます。

やめるためには意思の力に頼るのではなく、最初から買うのをやめてしまうのです。家の中になければ、スーパーまで買いに行ってまで食べようとは思いません。

スーパーで買わなければ、間食も自動的に減ります。スーパーで買い物をする際も、お菓子コーナーはできるだけ通らないようにします。

そうして間食を減らす仕組みをつくるのです。

定期券をひと駅短いのにする

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我が家は駅に近いので便利なのですが、普通に仕事をしていると1日の歩数が少なくなってしまいます。何度かひと駅分歩こうと頑張ったことがありますが、なかなか続きませんでした。

それならばと、通勤の定期券をひと駅短いのにしました。

そうすることで、嫌でも歩かなければいけない状況をつくるのです。以前に比べて1日の歩数が1500歩ほど増えています。

ひと駅分歩こうと思ったきっかけは、Withings Activeをつけて歩数を正確に測るようになってからです。記録は人を突き動かしますね。

参照;Withings Active、アプリHealth Mateについてレビュー

誘惑に触れる回数を減らす

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Twitterをスマホにいれていた時、数分おきにTwitterを見てしまい、ちょっと中毒気味になったことがありました。

なので、Twitterをスマホから削除して使えないようにしました。スマホのTwitterで浪費することもなくなります。Twitterをする際は、パソコンのみです。

今年、電車の中で楽しもうとPSVitaを購入しました。

これも家だとついついやってしまうので、かばんから出さないようにしています。あくまで、ゲームは通勤途中に楽しむもので、家の大切な時間を使うものではありません。

こうして時間を食う誘惑の虫がいる場合は、その誘惑に触れる回数を極力減らす仕組みをつくります。

意思で辞めようと思ってもそう簡単ではありません。

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なぜできないのか考えてみる

何かの仕組みを作る際には、「現状では、なぜできないのか」「どうすればできるようになるのか」をまず考えてみます。

何故、お菓子を食べてしまうのか→家の中にお菓子があると、どうにも止められない→最初から買わない

どうすれば毎日の歩数を増やせるのか→毎日行う通勤の歩数を増やす→ひと駅分歩けばいい→定期券を短いのにする

と言った具合です。

最近は寒かったり、暗いことがあって布団からでられず、朝の時間を有効活用できていませんでした。

どうすれば寒い冬でも有効活用できるか?→布団から出ずにブログを書けばいい→キーボードを布団の近くにおいておく 朝、電気を自動をつけるという結論になりました。

ということで、このブログも起床してすぐに、キーボードとスマホのWorkflowyでブログの下書きを行っています。

参照;パソコンでiPhoneでも切り替えて使えるBluetoothキーボードがすごい

以前は朝に細々としたタスクをいろいろやろうとしていましたが、それも思いっきり減らして、ブログを書くことに集中するようにしました。

お布団の中でスマホだけを使ってブログを書いてみてよかったと思うのは、パソコンだと誘惑がたくさんあるので、朝、パソコンを開くとだらだらと無駄なネットサーフィンを始めてしまうのですが、スマホではそういったことがありません。書くことに集中できます。

結果的に、布団でブログを書くことは『誘惑に触れる回数を減らす』にもつながりました。

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あとがき

ブログの仕上げはパソコンで行います。ただ、下書きがある程度できているので、手直しとリンクの貼り付けだけですみます。

シームレスで下書きを本稿にできるのは、WorkFlowyのおかげです。本当にこのWorkFlowyをブログにするというアイディアはすばらしいです。

アウトライナー『WorkFlowy』の使い方・活用法まとめ

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