iPhoneとAndroidどっちがいいか◆比較◆

すべての写真-1186

iPhoneSEとAndroidスマホを2台持ちしています。iPhoneとAndroid、どちらがいいかを比較してみました。

2017年3月26日 iphone SEの情報修正

スポンサーリンク
スポンサーサイト

iPhoneとAndroidの違い

iphoneとAndroidの違いを簡単にまとめてみます。

スマホ iphone Android
OS iOS Android OS
メーカー Apple SONYやSAMSUNGなどたくさん
アプリ
使い勝手 シンプル カスタマイズが細かく可能
種類 少ない 多い
値段 高め 幅広い
ウィジェット 通知センター ホーム画面にも可
バックアップ
microSD × 使用可能な端末もあり
SIM2つ × 使用可能な端末もあり

OSの違い

iPhoneとAndroidは何が違うのでしょうか。

ゲーム機で例えると、SONYから発売されているプレイステーションと任天堂から発売されているNintendo Switchの違いのようなものです。同じ『ゲーム機』ですが、プレイステーションのゲームソフトはNintendo Switchではできません。逆にNintendo Switchのゲームソフトはプレイステーションではできません。

同じようにiPhoneのアプリはiTunesで購入しiphoneでしか利用できません。、AndroidのアプリはGooglePlayで購入しAndroidでしか利用できません。

プレイステーションとNintendo Switchで同じソフトが発売されているように、iPhoneとAndroidで同じアプリが発売されていることはあります。ただ、iPhoneでアプリを買っても、そのアプリはAndroidの機種では使用することはできません。

アプリの種類ではiPhoneの方が充実しています。Nintendo Switchとプレイステーションで操作性が異なるように、iPhoneとAndroidでは操作性が異なります。どちらがいいかは、人それぞれの使い方にもよりますが、Androidの方が良くも悪くも自由度が高いです

機種の違い

iPhoneを発売しているメーカーはAppleです。iPhoneSE、iPhone6、iPhone7s Plusといった機種があります。

Androidはいろいろなメーカーから発売されています。SONYが出しているXperia(エクスペリア)や韓国のSamsungがだしているGalaxy(ギャラクシー)、台湾のASUSが出しているZenfone、Huaweiが出しているP9 lite…などあります。

Androidの魅力のひとつにこのような機種の多さがあります。サイズも、機能も、値段もいろいろ種類があります。

iPhoneはここ一年で発売されたものだと、4.0インチと4.7インチと5.5インチの3種類しかありません。値段も下記の表にまとめていますが、Androidに比べると高額です。ただ、iPhoneは種類が少ないからこそ、アプリが作りやすく数が多かったり、アクセサリーやカバーが豊富という魅力もあります。

安定性

スマホが出始めの頃は圧倒的に、iPhoneの方が安定性が上でした。最近はAndroidも安定性、操作性も、だいぶ向上しています。

ここ最近のAndroidを使ってみて、反応が悪いということはほとんど感じません。むしろ、iPhoneにして、スクロールスピードの遅さ、戻るボタンのなさに使いにくさを感じています。

iPhoneのいいところ

カメラ

カメラは非常に使い勝手がいいです。画素数はAndroidに比べ決して大きくありませんが、しっかり綺麗な写真を撮ります。

iphone7Plusはデュアルカメラになり望遠カメラと広角カメラの2つついています。より綺麗に写真が撮れます。隙なしといえるでしょう。

Androidのカメラは、いいものから悪いものまでピンきりです。画素数が高くても使いづらいものもあります。カメラの使い勝手という点ではiPhoneは高いと思います。

シャッター音が気になる場合は、海外から輸入するのも一つです。海外のiphoneはマナーモード中にシャッター音がしません。

合わせて読みたい カメラのシャッター音がしないiphoneを購入する方法

アプリ

アプリの種類の多さや、使い勝手がいいもの、セキュリティの面でも安心して使えるのはiPhoneの大きな強みですね。

僕がiPhoneも持っているのは、iphoneで使いたいアプリがあったからです。Evernoteと連携や、ライフログ、タスク管理などなど、アプリはiPhoneの方が上です。

Macとの連携

Macとの連携ができる点もiPhoneのいいところです。iCloudの連携で、iPhoneで撮った写真をすぐにMacで見ることができます。

メッセージのやり取りもMacでできたり、また新しいバージョンでさらに連携は深まりました。

シンプル

Androidだと、電話やメールだけでも複数のアプリから選択したりと、カスタマイズ性が高い裏返しに、初心者だとわかりにくいことがあります。iPhoneは細かい設定を行う必要がなくわかりやすいです。

バックアップ

iCloudやiTunesでバックアップを取ることで、すぐに以前の状態に復元することができます。

1年ぐらいiPhoneをもっていなくても、新しいiPhoneを買って前回の復元をするとすぐに以前と全く同じ状態になるとは感動すら覚えます。

スペックと値段

現在、Apple Storeで販売されているものを比較してみます。

製品 iphone7 iphone7 Plus iPhone SE iPhone6s Iphone6s Plus
メーカー Apple
発売日 2016年 2015年
OS AppleA10 AppleA9
クロック数 1.8GHz 1.8GHz 1.8GHz
CPU 4コア 2コア
RAM(メモリ) 2GB 3GB 2GB
ディスプレイ 1334×750 1920×1080 1136×640 1334×750 1920×1080
大きさ 4.7インチ 5.5インチ 4インチ 4.7インチ 5.5インチ
画素密度 326ppi 401ppi 326ppi 326ppi 401ppi
ストレージ 32GB・128GB・256GB 64GB・128GB
アウトカメラ 1200万画素
F値 F値1.8 F値1.8とF値2.8 F値2.2
インカメラ 700万画素 700万画素 120万画素 500万画素 500万画素
光学式手ブレ補正 × ×
ビデオ再生 13時間 14時間 13時間 11時間 14時間
重量 138g 188g 113g 143g 192g
67.1mm 77.9mm 58.6mm 67.1mm 77.9mm
138.3mm 158.2mm 123.8mm 138.3mm 158.2mm
厚さ 7.1mm 7.3mm 7.6mm 7.1mm 7.3mm
外部メモリ × × × × ×
指紋認証
防水 IP67 IP67 × × ×
イヤホンジャック × ×
ポート Lightning
16GBの値段
32GBの値段 ¥72,800 ¥85,800 ¥44,800 ¥61,800 ¥72,800
64GBの値段
128GB ¥83,800 ¥96,800 ¥54,800 ¥72,800 ¥83,800
256GB ¥94,800 ¥107,800

Androidのいいところ

Screenshot_20170312-165955

戻るボタン

メニューキーの「戻る」ボタンが非常に便利です。「前の画面に戻りたい」と感じたら戻るボタンを押せば戻れます。

Twitterからwebを開いた時、RSSからwebを開いた時、アプリを開いた時、今の画面から切り替えたい時は、「戻るボタン」を押すだけですぐに戻れます。iPhoneだと、アプリによって場所が違うので探すというのが、煩わしさを感じます。

ウィジェットが便利

今回、iPhoneでも通知画面にウィジェットが登録できるようになりました。

Androidの場合は、ホーム画面にウィジェットを貼ることができます。アプリをひらかなくても情報を確認できるのは便利です。天気予報やカレンダー、タスク管理アプリを置いておくと便利です。

デュアルSIM・同時待受が可能

一部の機種では2つのSIMを入れることができ、同時待受が可能な機種があります。例えば、プライベート用と仕事用の2つのSIMを入れて、一つの携帯で運用することができます。一つの携帯で2つの電話番号を使うことができるというわけですね。

同時待受が可能な機種をDSDS(Dual SIM Dual Standby)とも呼ばれます。

カスタマイズの幅が広い

Androidはホーム画面に、スタート画面、どちらもカスタマイズさせることができます。列の数や、アプリの大きさなど、使いやすいようにカスタマイズさせることができます。iPhoneはアプリの配置程度しか変更ができません。

アプリをどのぐらいの大きさにして、ウィジェットをどう配置するか…Androidは深いです。

SDカードが使える

iPhoneの場合だと、ストレージがいっぱいになったら、データをパソコンに移したり消すしかありませんが、Androidの場合はSDカードをいれることで容量を増やす機種も多くあります。

64GBのSDカードでも3000円程度で購入できます。一番、ストレージが小さいものを購入して使用状況にあわせてSDカードを使うという使い方ができるのもAndroidの魅力ですね。

値段も、iPhoneの場合、64GB増やすのに1万円ぐらい上がりますからね。SDカードだと安く容量を増やすことができます。

おサイフケータイが使える

キャリアが販売しているスマホの白ロムだとおサイフケータイが利用可能です。Suicaや楽天Edyなどおサイフケータイを利用している人はAndroidがおすすめです。

iphone7からiphoneでもおサイフケータイに対応しました。今のところ、Suica、iD、 QUICPayが対応しています。

テザリングが便利

テザリングの使い勝手でもAndroidのほうが上です。モバイルルーターのように使うことができます。

関連iphoneとAndroidのテザリングの違い

Androidおすすめ端末

2017年3月12日現在、SIMフリーで発売されているオススメのスマホを紹介します。

Huawei nova lite

1万円台で購入できてさくさく動く機種です。これまで一万円台の機種だと、アプリの起動など動きが若干遅かったんですが、この機種はさくさく動きます。

外観も決して安っぽく見えず、3万円台で売られていてもおかしくない、そんな機種です。これまで発売された中で最高のコスパと言っても過言ではないでしょう。

合わせて読みたい nova liteレビュー!1万円台で驚きの性能!

Huawei P9 lite

Huaweiから発売しているP9liteです。5.2インチのフルHDとディスプレイもいいです。今では値段は2万円ちょっとで購入できます。意外とカメラもいいですね。

合わせて読みたい 【レビュー】HUAWEI P9 liteはポケモンGOもできる!格安スマホの域を超えた

Huawei Mate9

カメラの性能にこだわりたい人はこちらをオススメします。デュアルレンズ搭載で、一眼レフのように簡単に背景をぼかすことができます。普通に撮っても非常に綺麗で暗所にも強いです。

個人的にはこれまで発売されたスマホの中で一番のカメラ性能だと思っています。

さらに、2枚SIMを入れることができ、同時待受が可能です。例えば、仕事用とプライベート用の2つのSIMを入れてどちらの電話も1台で対応するということが可能です。

合わせて読みたい カメラ性能が抜群!『Huawei Mate9』をレビュー

ZTE AXON7

こちらもSIMが二つ入ります。特徴は、音質の良さです。デュアルスピーカーで音の広がり方が他のスマホとは異なります。

オーディオ専用チップとして、30万円以上もするオーディオプレーヤー「AK380」と同じチップが使われています。「Dolby Atmos」を採用しており臨場感と没入感のあるオーディオを楽しめます。

ディスプレーは有機ELで画素密度が高く、カメラはF値1.8 2000万画素と綺麗です。SIMフリーのハイエンドとしては文句なしにお勧めできる端末です。

合わせて読みたい 【レビュー】AXON7のスピーカーは上質!素晴らしいスマホ!

どういう人に何がお勧め?

iphoneはシンプルなので下記のような人にオススメです。

  • Apple、iPhoneが好き⇛iPhone
  • 初めてスマホをもつ⇛iPhone

Androidが種類が多く、できることも多いので下記のような人にオススメです。

  • iPhoneで使いたいアプリがない⇛Android
  • いろんなカスタマイズをしたい⇛Android
  • 安く運用したい⇛白ロムかSIMフリーのAndroid+MVNO

あとがき

Androidからiphoneに変えてみて、画面スクロールスピードの遅さと、戻るボタンがないことが非常に気になりました。

一度、Androidを使ってみると、Safariのスクロールの遅さにはすごく気になります。Androidでは一回のスワイプでかなり移動します。何度もスワイプしないといけないのが煩わしく感じました。

僕のお気に入りの「たすくま」というアプリがiphoneにしかないので、iphoneも使っているのが現状です。

次の投稿も読む⇛follow us in feedly登録が便利

スポンサーリンク
スポンサーサイト
スポンサーサイト