iPhoneとAndroidどっちがいいかを比較してみる

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僕は今、iPhone7とP20 Proの2台持ちをしています。実際に使ってみてiPhoneとAndroidどちらがいいかを比較してみました。

2018年9月13日 iPhone Xs,iPhone Xs Max,iPhone XR追記

新型iphoneと旧型の比較はこちらでまとめています。

iphone XS・XR・X・8・7・6シリーズ新型と旧型をまとめて比較!
2018年9月13日に新しいiphoneの発表がありました。発表があり、現在iphone7を使っている僕はこのままこのiphoneで行くか新しいのに変えるか、それともiphone8にするか迷っています。2015年に発売されたipho...

iPhoneとAndroidの違い

iphoneとAndroidの違いを簡単にまとめてみます。

スマホ iphone Android
OS iOS Android OS
メーカー Apple SONYやSAMSUNGなど
アプリ
使い勝手 シンプル カスタマイズが細かく可能
スマホの種類 少ない 多い
値段 高め 幅広い
ウィジェット 通知センター ホーム画面にも可
バックアップ
microSD × 使用可能な端末もあり
SIM2つ × 使用可能な端末もあり

OSの違い

iPhoneとAndroidは何が違うのでしょうか。

ゲーム機で例えると、SONYから発売されているプレイステーションと任天堂から発売されているNintendo Switchの違いのようなものです。同じ『ゲーム機』ですが、プレイステーションのゲームソフトはNintendo Switchではできません。逆にNintendo Switchのゲームソフトはプレイステーションではできません。

同じようにiPhoneのアプリはiTunesで購入しiphoneでしか利用できません。AndroidのアプリはGooglePlayで購入しAndroidでしか利用できません。

プレイステーションとNintendo Switchで同じソフトが発売されているように、iPhoneとAndroidで同じアプリが発売されていることはあります。ただ、iPhoneでアプリを買っても、そのアプリはAndroidの機種では使用することはできません。

アプリの種類ではiPhoneの方が充実しています。Nintendo Switchとプレイステーションで操作性が異なるように、iPhoneとAndroidでは操作性が異なります。どちらがいいかは、人それぞれの使い方にもよりますが、Androidの方が良くも悪くも自由度が高いです

機種の違い

iPhoneを発売しているメーカーはAppleです。iPhoneSE、iPhone8、iPhone8 Plus、iphone Xといった機種があります。

Androidはいろいろなメーカーから発売されています。SONYが出しているXperiaシリーズや韓国のSamsungがだしているGalaxyシリーズ、台湾のASUSが出しているZenfoneシリーズ、中国のHuaweiが出しているPシリーズ…などあります。

Androidの魅力のひとつに機種の多さがあります。サイズも、機能も、値段もいろいろ種類があります。

iPhoneは2018年にiphone8、iphone8 Plus、iphone Xの3機種発売しました。値段も下記の表にまとめていますが、Androidに比べると高額です。ただ、iPhoneは種類が少ないからこそ、アクセサリーやカバーが豊富という魅力もあります。

安定性

スマホが出始めの頃は圧倒的に、iPhoneの方が安定性が上でした。最近はAndroidも安定性、操作性もだいぶ向上しています。

昔のような不安定さはありません。

iPhoneのいいところ

カメラ

カメラは非常に使い勝手がよかったです。。画素数はAndroidに比べ決して大きくありませんが、しっかり綺麗に写ります。

ただ、2018年に入りAndroidのスマホでもカメラ性能がかなり上がっています。とくにトリプルレンズを内蔵したP20 Proは驚きのレベルで綺麗な写真を撮る事ができます。

カメラに点数をつけているDxOMarkのランキング上位はこちらになります。(iphone XSはまだ評価に入っていません。)

総合得点 静止画 動画
P20 Pro 109 114 98
HTC U12+ 103 106 95
P20 102 107 94
Galaxy S9+ 99 104 91
iPhone X 97 101 89
Mate 10 Pro 97 100 91

使えるアプリが多い

使えるアプリの多さ、セキュリティの面でも安心して使えるのはiPhoneの大きな強みですね。

僕がiPhoneも持っているのは、iphoneでしか使えない『Taskuma』というアプリがあったからです。Evernoteと連携や、ライフログ、タスク管理など、アプリはiPhoneの方が使い勝手がいいように思います。

Taskuma -- TaskChute for iPhone

3600円
(2016.12.7時点)
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Macとの連携

Macとの連携ができる点もiPhoneのいいところです。AirDropで簡単にMacにデータが送れます。

Macでコピーした文章をiphoneに貼り付けるなど、Mac・iphoneならでは機能があります。

シンプル

Androidだと、電話やメールだけでも複数のアプリから選択したりと、カスタマイズ性が高い裏返しに、初心者だとわかりにくいことがあります。iPhoneは細かい設定を行う必要がなくわかりやすいです。

バックアップ

iCloudやiTunesでバックアップを取ることで、すぐに以前の状態に復元することができます。

Androidだとこうはいきません。

新型iphoneのスペックと値段

2018年発売のiPhone Xs,iPhone Xs Max,iPhone XRのスペックを表でまとめてみます。

他のiphoneとの比較はこちらでまとめています。

 参考 iphone XS・XR・X・8・7・6シリーズ新型と旧型をまとめて比較!

iphone XS・XR・X・8・7・6シリーズ新型と旧型をまとめて比較!
2018年9月13日に新しいiphoneの発表がありました。発表があり、現在iphone7を使っている僕はこのままこのiphoneで行くか新しいのに変えるか、それともiphone8にするか迷っています。2015年に発売されたipho...

今回発表された全ての機種でTouch IDが廃止されFace IDのみになりました。iphone Xs Maxという6.5インチのサイズが追加されています。

値段はどれもかなり高くなっています。

<iPhone Xs / Xs Max>

予約開始;9月14日 16時1分~

発売日;9月21日

  • A11→A12
  • 防水性能のアップIP67→68
  • 撮影後に被写界深度(ボケ方)を調整可

<iPhone XR>

予約開始;10月19日 16時1分〜

発売日;10月28日

  • 6色カラー(イエロー・ホワイト・コーラル・ブラック・ブルー)
  • シングルカメラだが撮影後に被写界深度(ボケ方)を調整可
  • 3Dタッチ非対応
製品 iPhone Xs iPhone Xs Max iPhone XR
メーカー Apple
発売日 2018年 2018年 2018年
OS A12 A12 A12
RAM(メモリ) 4GB? 4GB? 3GB?
ディスプレイ 2436×1125 2,688 x 1,242 1,792 x 828
大きさ 5.8インチ
有機EL
6.5インチ
有機EL
6.1インチ
画素密度 458ppi 458ppi 326ppi
アウトカメラ 1200万画素(F値1.8 広角 )
1200万画素(F値2.4 望遠)
1200万画素
(F値1.8 )
インカメラ 700万画素 700万画素 700万画素
重量 177g 208g 194g
70.9mm 77.4mm 75.7mm
143.6mm 157.5mm 150.9mm
厚さ 7.7mm 7.7mm 8.3mm
外部メモリ × × ×
Touch ID × × ×
FaceID
3D Touch ×
防水 IP68 IP68 IP67
イヤホンジャック × × ×
ワイヤレス充電
高速充電
ポート Lightning
32GB
64GB ¥112,800 ¥124,800 ¥84,800
128GB ¥90,800
256GB ¥129,800 ¥141,800 ¥101,800
512GB ¥152,800 ¥164,800

Androidのいいところ

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戻るボタン

メニューキーの「戻る」ボタンが非常に便利です。「前の画面に戻りたい」と思ったら戻るボタンを押せば戻れます。

例えば、Twitterからwebサイトを開いた時に、サイトを読み終えたら「戻るボタン」を押すだけですぐに戻れます。

iPhoneだと、アプリによって場所が違うので探すというのが、煩わしいです。

ウィジェットが便利

今回、iPhoneでも通知画面にウィジェットが登録できるようになりました。

Androidの場合は、ホーム画面にウィジェットを貼ることができます。わざわざアプリを開かなくても情報を確認できるのは便利です。天気予報やカレンダー、タスク管理アプリなどをウィジェットでおいています。

デュアルSIM・同時待受が可能

一部の機種では2つのSIMを入れることができ、同時待受が可能な機種があります。例えば、プライベート用と仕事用の2つのSIMを入れて、一つの携帯で運用することができます。一つの携帯で2つの電話番号を使うことができます。

同時待受が可能な機種をDSDS(Dual SIM Dual Standby)やDSDV(Dual SIM Dual VoLT)とも呼ばれます。

SDカードが使える

iPhoneの場合だと、ストレージがいっぱいになったら、データをパソコンに移すか消すしかありませんが、Androidの場合はSDカードをいれることで容量を増やす機種も多くあります。

64GBのSDカードでも3000円程度で購入できます。一番、ストレージが小さいものを購入して使用状況にあわせてSDカードを使うという使い方ができるのもAndroidの魅力ですね。

値段も、iPhoneの場合、64GB増やすのに1万円ぐらい上がりますからね。SDカードだと安く容量を増やすことができます。

おサイフケータイが使える

キャリアが販売しているスマホの白ロムだとおサイフケータイが利用可能です。Suicaや楽天Edyなどおサイフケータイを利用している人はAndroidがおすすめです。

iphone7からiphoneでもおサイフケータイに対応しました。今のところ、Suica、iD、 QUICPayが対応しています。

テザリングが便利

テザリングの使い勝手でもAndroidのほうが上です。モバイルルーターのように使うことができます。

関連iphoneとAndroidのテザリングの違い

Androidおすすめ端末

nova lite 2

セール時は1万円台で購入できます。1万円台ながらレンズが2つついていて、ボケのある写真などを撮る事が可能です。

コスパが非常に高いスマホです。

P20 lite

6月15日発売のP20 lite。低価格ながら、メモリ4GB、ダブルレンズで急速充電に対応しています。

【レビュー】P20 liteのスペック・外観・写真性能

【レビュー】P20 liteのスペック・外観・写真性能
P20 liteを購入しました。格安ながら十分使える性能です。スマホの維持費を安くしたい人にはオススメの一台です。 コスパの高いスマホ スマホを安く運用したいならおすすめ!

P20 Pro

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僕はP20 Proを海外からSIMフリーを購入しました。6月15日にdocomoから日本版が発売されます。

カメラの性能が非常に高く使っていて楽しくなるスマホです。 

【P20 Proレビュー】3つのレンズでカメラがダントツ!
Huaweiから発売されたP20 ProをEtorenで購入しました。スマホのカメラとは思えないほど綺麗に撮れます。早速レビューしてみます。

どういう人に何がお勧め?

iphoneはシンプルなので下記のような人にオススメです。

  • Apple、iPhoneが好き⇛iPhone
  • 初めてスマホをもつ⇛iPhone

Androidが種類が多く、できることも多いので下記のような人にオススメです。

  • iPhoneで使いたいアプリがない⇛Android
  • いろんなカスタマイズをしたい⇛Android
  • 安く運用したい⇛白ロムかSIMフリーのAndroid+MVNO

あとがき

Androidからiphoneに変えてみて、画面スクロールスピードの遅さと、戻るボタンがないことが非常に気になりました。

一度、Androidを使ってみると、Safariのスクロールの遅さにはすごく気になります。Androidでは一回のスワイプでかなり移動します。何度もスワイプしないといけないのが煩わしく感じました。

僕のお気に入りの「たすくま」というアプリがiphoneにしかないので、iphoneも使っているのが現状です。

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