ZenPad S 8.0の最初にするおすすめ設定とSDカード

昨日はZenPad S 8.0の評価を行いました。軽くて持ち運びもしやすい、さらにコスパも高く非常にいいタブレットです。

今回は、そんなZenPad S 8.0のお勧め設定とSDカードを紹介します。

ASUS ZenPadシリーズ TABLET / ブラック ( Android 5.0 / 7.9inch touch / インテルR Atom Z3580 / 4G / 32G ) Z580CA-BK32

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おすすめ設定

電池の残量を%で表示

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僕は電池の残量は%で表示したほうが見やすくて好きです。

設定⇛電池⇛右上の3つの点をタップします。そこで『電池残量をパーセントで表示する』というところにチェックを入れます。

これで電池の残量が何%か表示されるようになります。

スリープまでの時間を変更

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ZenPad S 8.0の初期設定だと、自動でスリープ状態になるまでの時間が非常に短いです。

漫画や本を読んでいて、タブレットに触らない状態が少し続くだけで自動でスリープになってしまいます。

設定⇛ディスプレイ⇛スリープを選択して、時間を変更します。少なくとも1分は欲しいところです。

特定の場所など状況によってロックをかけない

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Smart Lockというのが非常に使い勝手がいいです。例えば、家など登録しておくと、そこでZenPad S 8.0を使う場合は、ロック解除を行う必要がありません。

設定⇛ロックスクリーン⇛まずは『画面のロック』で設定を行います。ロックを行ったら『Smart Lock』⇛信頼できる場所で設定を行います。

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ここで、設定を行っている場所ではロックが自動で解除されます。他にも信頼できる端末(Android Watchなど)や持ち運び検知機能もあります。

スライド画面をスキップ

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設定⇛ロックスクリーン⇛『スライド画面をスキップする』をonにすることで、スリープから復帰する時にスライド画面を飛ばすことができます。

SmartLockと合わせて使うことで、例えば自宅にいる時など起動と同時にタブレットの前回、使用していた画面を開くことができます。

地味に便利な機能です。

スリープからのアプリ起動

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設定⇛タッチジェスチャーで、設定を行うことができます。スリープ状態で字を書くことで自動でこれらのアプリが立ち上がります。

スクリーンのタブルタップでオン・オフも可能です。

SDカード

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ZenPad S 8.0はmicroSDカードが利用可能です。左サイドのキャップを外してmicroSDカードをいれます。取り外しはしやすいですね。

僕が使っているのはTranscendのmicroSDカードです。

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あとがき

ASUSのこういう設定をみていると、使う人のことをよく考えられているなと感じます。

8型タブレットとしてはおすすめできる一台です。

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ASUS ZenPadシリーズ TABLET / ブラック ( Android 5.0 / 7.9inch touch / インテルR Atom Z3580 / 4G / 32G ) Z580CA-BK32

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