iPhoneとAndroid…値段はどちらが安いか比べてみた

23e84a79cf02784fc215719b4b1b6577 s 「スマホの料金が高い!」そんな風に悩んでいませんか?スマホ代は自分にあったプランにすれば安くすることができます。 今回、iPhoneとAndroidの値段をみながら、どうすれば安くできるか調べてみました。

スポンサーリンク
スポンサーサイト

結論

まず、結論から書きます。

  • au・SoftBank・docomoのキャリアで購入する際はiphoneとAndroidであまり差がない
  • 格安SIMを使う場合は、端末自体が安いAndroidの方が安くすむ

では、個別にみてみましょう。

au、SoftBank、docomoだとあまり差がない

au・SoftBank・docomoともそれほど値段が変わりないので、auの料金シミュレーションを使って金額を見てみます。(一番、シミュレーションが行いやすいのでauの料金にしてみました) iphoneの値段はiphone7(32GB)、Androidは同時期に発売されたXperia XZと夏に発売されたGalaxy S7 edgeです。料金は下記のようになります。

他社からの乗り換え iphone7(32GB) Xperia XZ Galaxy S7 edge
端末代 ¥3,870 ¥3,060 ¥2,475
毎月割 ¥2,850 ¥2,061 ¥1,476
スーパーカケホ ¥1,836 ¥1,836 ¥1,836
データ3GB ¥4,536 ¥4,536 ¥4,536
LTE NET ¥324 ¥324 ¥324
1-24ヶ月料金 ¥7,716 ¥7,695 ¥7,695
25ヶ月目以降料金 ¥6,696 ¥6,696 ¥6,696
  • 他社からの乗り換え
  • スーパーカケホ(5分間だけ無料)
  • データ3GB
3機種ともSIMフリーで購入したら8万円弱ぐらいします。(iphone以外は、日本では正式に発売されていませんが、輸入可能です。)

auではiphone7は端末代がSIMフリーに比べて高く設定してあり、その分毎月割が多くなって、トータルではAndroidと同じぐらいの自己負担額になっています。 Androidは特別安い機種がなく、古い端末を選んでもそれほど金額は変わりません。 ここから、キャリアで購入する際は、iphoneとAndroidでほとんど差がないことがわかります。

格安SIMならAndroid

白ロムやSIMフリーを購入して楽天モバイルなど格安SIMで運用をするなら、端末の値段により自己負担の割合が変わります。 Androidは2万円程度から十分使えるものが発売されています。SIMフリーのiphoneでは一番安いので、iphoneSEの44800円からです。 iphoneに比べて、Androidはバリエーションが豊富です。

製品・税抜 iphone7 iphone7 Plus iPhone SE iPhone6s Iphone6s Plus
16GBの値段 ¥44,800
32GBの値段 ¥72,800 ¥85,800 ¥61,800 ¥72,800
64GBの値段 ¥49,800
128GB ¥83,800 ¥96,800 ¥72,800 ¥83,800
256GB ¥94,800 ¥107,800

格安SIMを使うとauと比べて格安SIMだと自己負担がどのぐらいになるか、表にまとめてみました。

楽天モバイル iphone7(32GB) P9 LITE AXON7
端末代(24ヶ月払い) ¥3,276 ¥1,052 ¥2,175
5分かけ放題オプション ¥540 ¥540 ¥540
通話SIM3.1GB ¥1,728 ¥1,728 ¥1,728
1-24ヶ月料金 ¥5,544 ¥3,320 ¥4,443
25ヶ月目以降料金 ¥2,268 ¥2,268 ¥2,268
iphone7(32GB) P9 LITE AXON 7
端末代金 ¥78,624 ¥25,243 ¥52,210

実際、24ヶ月払いというプランがあるわけではありませんが、上記のauの金額と比較しやすいように端末代を24で割って考えてみました。 スーパーかけ放題と同様になるよう、5分かけ放題のオプションもつけています。これは外すことも可能です。

P9 LITEのように端末自体が安くなれば月々の維持費はだいぶ減らすことができます。auと比べてみると半分以下ですみますね。

SIMフリーのお勧めAndroid機種

HuaweiP9lite

Huaweiから発売しているP9liteです。5.2インチのフルHDとディスプレイもよく、さらに値段も3万円いかないで購入できます。 意外とカメラもいいですね。3万円未満で購入出来る格安スマホの中では群を抜いた性能です。

Moto G4 Plus

SIMが2つとmicroSDカードを一緒に入れることができます。2つのSIMでダブル待受が可能です。

◆gooSimsellerでセール中!今なら税込 23,544円! ◆で購入可能です。

AXON7

こちらもSIMが2つ入れることができます。特徴は、音質の良さです。デュアルスピーカーで音の広がり方が他のスマホとは異なります。 オーディオ専用チップとして、30万円以上もするオーディオプレーヤー「AK380」と同じチップが使われています。「Dolby Atmos」を採用しており臨場感と没入感のあるオーディオを楽しめます。 ディスプレーは有機ELで画素密度が高く、カメラはF値1.8 2000万画素とめちゃくちゃ綺麗です。SIMフリーのハイエンドとしては文句なしにお勧めできる端末です。

お勧め格安SIM

最後に、僕が利用しているのは楽天モバイルのSIMを紹介します。 auなどから格安SIMへ乗り換えについてはこちらで詳しく書いています。

au・SoftBank・docomoから格安SIM・MVNOに変えるときにすることまとめ

楽天モバイル

楽天モバイルは月500円で5分間電話かけ放題にすることができます。

楽天モバイル データSIM 通話SIM
SMSなし SMSあり
ベーシック 525円 645円 1,250円
3.1GBパック 900円 1,020円 1,600円
5GBパック 1,450円 1,570円 2,150円
10GBパック 2,260円 2,380円 2,960円

あとがき

スマホ代を少しでも安くするのにはAndroidで格安SIMを利用するのがお勧めですね。 僕も格安SIMを利用して通信費を安くしています。 次の投稿も読む⇛follow us in feedly登録が便利

スポンサーリンク
スポンサーサイト
スポンサーサイト