MacBook Pro 15インチ・16インチ2015〜2019年の世代別スペック比較

【最新】iPad Pro 12.9を2015年〜2020年世代別比較

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iPad Pro 12.9の第1世代は2015年、第2世代は2017年、第3世代は2018年、第4世代は2020年3月25日に発売されます。

第1世代から第4世代までのスペックと第1世代・第3世代を実物で比較してみます。

第3世代から第4世代の変更点はこの2つです。

  • カメラが広角・超広角・LiDARスキャナに
  • メモリが全て6GBに
  • 最低ストレージが64GB→128GB…なのに値段が七千円安い

スペックアップしているのに値段が安くなっているのでお勧めです。

iPad Pro 12.9の使い勝手

僕は2015年に発売した初代iPad Pro 12.9を使っています。画面が大きいく、アプリを二つ並べても窮屈な感じがなく使えるのが魅力です。

ただ、12.9インチは大きくて重いので取り回しがいいとは言えません。持ち運びが多い場合は他のサイズの方がいいと思います。

 参考 iPad Pro12.9(2015年)レビュー!大きくて漫画も動画も学習もはかどる! |

スペック比較

世代 第1世代 第2世代 第3世代 第4世代
発売月 2015年 2017年 2018年 2020年
大きさ 12.9インチ 12.9インチ 12.9インチ 12.9インチ
CPU A9X A10X Fusion A12XFusion A12Z Bionic
メモリ 4GB 4GB 1TBのみ6GB
そのほかは4GB
6GB
Apple Pencil 第1世代 第1世代 第2世代 第2世代
Smart Keyboard Smart Keyboard Smart Keyboard Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
スピーカー 4つ 4つ 4つ 4つ
認証 Touch ID
第1世代
Touch ID
第2世代
Face ID Face ID
イヤホンジャック × ×
端子 Lightning Lightning USB Type-C USB Type-C
カラーバリエーション 3色 3色 2色 2色

CPU

2018年のCPUはA12X Fusionです。ストレージの1TBのメモリだけ6GBで、それ以外は4GBです。

2020年のCPUはA12Z Bionicです。GPU性能が2018年モデルより上がりましたが、性能としては2018年モデルとほとんど変わりありません。

2020年モデルのメモリは全て6GBです。

ペン対応

第1世代(2015年)と第2世代(2017年)はApple Pencil(第1世代)対応です。Apple Pencil(第1世代)はLightningに入れてペアリング・充電を行います。

本体で充電する場合はこのような格好になります。かっこ悪いので別途Apple Pencil用の充電器を購入しました。

参考 Apple Pencilの本体・キャップをなくさないためのおすすめ付属品

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第3世代(2018年)はApple Pencil(第2世代)に対応しています。

Image from Gyazo

Apple Pencil(第2世代)は磁石でサイドにくっつけてペアリング・充電を行います。

ダブルタップでペンの切り替えなどもできます。かなり使い勝手が良くなりました。

Apple Pencil(第1世代)は使いたいと思ったときにバッテリーがなかったり、充電していて近くにないということがありましたが、Apple Pencil(第2世代)使いたいときに電池切れであったり、ないということがありません。使い勝手はかなり上がっています。

新しいApple Pencilはかなり使い勝手がいい!

キーボード

第1世代(2015年)と第2世代(2018年)はSmart Keyboardに対応しています。Smart Keyboardはサイドに接触しキーボードとして利用します。

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 参考 【レビュー】Smart Keyboard…僕は使わない理由

第3世代(2018年)はSmart Keyboard Folioに対応しています。Smart Keyboard Folioは、背面に接触するところがあります。

Image from Gyazo

Smart Keyboard Folioは角度を変えることができます。さらに、Smart Keyboardでは片面だけの保護でしたが、Smart Keyboard Folioは前面と背面の両方を保護することができます。

2020年3月にMagic Keyboardが発表されました。発売は5月を予定しているそうです。

第3世代・第4世代のiPad Proが対応しています。トラックパッドがあるのが特徴です。

認証

ロック解除は第1世代・第2世代がTouch ID、2018年発売の第3世代がFace IDです。大きいといちいちTouch IDに指を当てるのが手間でしたが、Face IDは便利です。スリープ画面をタップすると画面がついてFace IDが作動します。

縦でも横でも認証してくれます。ただ、普段からタブレットスタンドに置きながら使う方がいいですね。机の上に置いて使うと覗き込まないとロック解除しない時があります。

iphoneはFace IDよりもTouch IDの方が使い勝手がよかったですが、iPadはFace IDの方が使いやすいです。

設定から『アクセシビリティ』→『AssistiveTouch』をオンにしています。『シングルタップでホーム』に設定し、『AssistiveTouch』をタップするだけでホーム画面にすることができます。いちいち下から上にスワイプする必要がないので楽です。

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スリープ画面タップ→Face ID起動中に『AssistiveTouch』をタップという手順が一番早いように思います。(はやくFace IDでロック解除→ホーム画面にしてくれればいいんですがね。)

iPadはFace IDの方が使いやすい!

イヤホンジャック・端子

第3世代(2018年)からイヤホンジャックが廃止され、端子はLightningからUSB Type-Cに変わりました。

USB Type-Cになったため4Kでの映像出力が可能です。こういったハブを使うこともできると思います。

iphoneの充電もできますし、直接カメラに接続することもできます。Lightningよりもできることが圧倒的に増えます。

カラーバリエーション

第1世代(2015年)と第2世代(2017年)はゴールド・シルバー・スペースグレイと3色でした。

Image from Gyazo

第3世代(2018年)はシルバーとスペースグレイのみになり、ゴールドがなくなりました。

Image from Gyazo

大きさと重さ

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左がiPad Pro12.9第3世代、右が第1世代

第1世代 第2世代 第3世代 第4世代
高さ 305.7mm 305.7mm 280.6mm 280.6mm
220.6mm 220.6mm 214.9mm 214.9mm
厚さ 6.9mm 6.9mm 5.9mm 5.9mm
重さ(Wi-Fi版) 713g 677g 631g 641g
重さ(Wi-Fi・Cellular版) 723g 692g 633g 643g

第3世代(2018年)はTouch IDがなくなり上下のベゼルも細くなりました。そのため、縦は2.5cmほど小さくなっています。

参考 iPad Pro12.9(2018年)の大きさをiPad miniやiPad Pro11・漫画本などと比較

重さも初代に比べたら80g軽量になりました。(セルラーモデルは90gも)ただ、それでもケースをつける800g弱なのでけっこう重いです。

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カメラ

第1世代 第2世代 第3世代 第4世代
背面カメラ 800万画素 1200万画素 1200万画素 広角:1200万画素
超広角:1000万画素
LiDARスキャナ
F値 F値2.4 F値1.8 F値1.8 広角:F値1.8
超広角:F値2.4
前面カメラ 120万画素 700万画素 TrueDepthカメラ
700万画素(裏面照射型)
TrueDepthカメラ
700万画素(裏面照射型)
4K動画撮影 ×
光学式手ぶれ補正 ×
Live Photos撮影 ×

カメラは第2世代と基本スペックはほとんど変わりありません。

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左が第3世代・右が第1世代

初代はカメラが出ていません。第2世代からカメラの部分がかなり出ているのでケース必須です。

第4世代になりカメラが大きく進化しました。広角と超広角レンズとさらにLiDARスキャナを搭載し、最大5m離れた周囲の物体までの距離を測定できます。

値段比較

第1世代 第2世代 第3世代 第4世代
価格(32GB Wi-Fi) 94,800円
価格(32GB Wi-Fi + Cellular)
価格(64GB Wi-Fi) 86,800円 111,800円
価格(64GB Wi-Fi + Cellular) 101,800円 128,800円
価格(128GB Wi-Fi) 112,800円 104,800円
価格(128GB Wi-Fi + Cellular) 128,800円 121,800円
価格(256GB Wi-Fi) 130,800円 97,800円 128,800円 115,800円
価格(256GB Wi-Fi + Cellular) 146,800円 112,800円 145,800円 132,800円
価格(512GB Wi-Fi) 119,800円 150,800円 137,800円
価格(512GB Wi-Fi + Cellular) 134,800円 167,800円 154,800円
価格(1TB Wi-Fi) 194,800円
(19年9月 172,800円)
159,800円
価格(1TB Wi-Fi + Cellular) 211,800円
(19年9月 189,800円)
176,800円

税抜き価格です。

それぞれ発売当初の値段を比較してみます。第1世代は初めてのiPad Proということでかなり高い値段での発売となりました。

第2世代では一旦値下がりしましたが、第3世代がベゼルレス採用となりまた高くなりました。

第4世代では最低ストレージが64GBから128GBに増えたにも関わらず、値段は7000円安くなりました。同じストレージでは1.3万円も安くなっています。

これでカメラがグレードアップしているので購入するなら間違いなく第4世代がお勧めです。

型番別購入先まとめ

Wi-FiモデルはApple Storeで購入するよりも電気屋さんで購入する方がポイントなどついて若干安くなります。

購入できるところをまとめてみます。

iPad Pro12.9(2020) シルバー スペースグレイ
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2018年モデルはこちら

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