iphoneとAndroidのテザリングの違い

外でパソコンを使うときはスマホでテザリングをして使っています。テザリングもAndroidとiphoneで使い勝手が異なります。何がどう違うかまとめてみます。

関連iPhoneとAndroidどっちがいいか比較

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Androidスマホが一番使いやすい

 結論から言うとテザリングの使い勝手の良さはAndroidスマホ>iphoneのInstant Hotspot>iphoneのテザリングです。

 それぞれ見てみましょう。

ちなみに、SIMがキャリア(au、DOCOMO、SoftBank)の場合、テザリングを行うための契約が必要です。楽天モバイルなどの格安SIMでは特別な契約は必要ありません。

今回はSIMフリーのスマホに格安SIM(Androidは楽天モバイル、iphoneはDMMmobile)を入れて使用しています。

Android

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 多くのAndroidスマホは「アクセスポイント」にしたら、そのままWi-Fiルーターのように使うことができます。一番最初にパソコンの方でWi-Fiのパスワードを入れておくと、パソコンを開いたら自動的にWi-Fiにつながります。

「アクセスポイント」はAndroidスマホのステータスバーに表示されるので、そこをタップするだけでいいです。最初は設定からパスワードをいじることもありますが、一度設定したら、あとはステータスバーからいじればいいだけなので楽ですね。 

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 テザリングを行うとバッテリーがどんどん減るイメージがありますが、HuaweiのAndroidスマホなどは非常にバッテリー持ちがいい印象があります。モバイルルーターを買うなら値段が安いP9 lite

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 ただ、アクセスポイントにしていると、スマホ自体のWi-Fiを使用できなくなってしまいます。家に帰ってもアクセスポイントにしていて多く通信してしまったということが何回かありました。

使い勝手のいいAndroidスマホのテザリングですが、全ての端末で同じようにできるわけではありません。Galaxy S8では、MacBookを閉じると自動でインターネット共有がオフになってしまいました。もう一度Wi-Fiを行うために、スマホをつけて設定し直さないといけませんでした。 

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モバイルルーターとの比較

 一度、試しにWi-Fiモバイルルーターを購入して使用したことがありますが、思った以上にバッテリー消耗が激しくて仕事の時間だけで電池がなくなってました。

使用感としてはAndroidスマホをモバイルルーターがわりにしたほうがよっぽどいいと感じました。P9liteは値段も安くバッテリーが持つのでオススメです。

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iphone

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iphoneのテザリングの使い勝手はよくありません。自動的に消えてしまうケースがよくあります。 

具体的に言うと、iphoneにつながっているテザリング接続数が0になり、iphoneの画面が、インターネット共有「以外」の画面(スリープ含む)で90秒以上たつとWi-Fiテザリングが自動オフになります。

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例えば、ノートパソコンでiphoneのテザリングを行い、ノートパソコンを一度閉じると、iphoneにつながっているテザリング接続数が0になります。このとき、iphoneがスリープの状態だったり、インターネット共有「以外」の画面だった場合、もう一度ノートパソコンを開いてネットをやろうと思っても、Wi-FiのSSIDにiphoneが表示されません。Wi-Fiが自動的につながらないだけでなく、Wi-FiのSSIDにiphoneが表示されないんです。

一度、iphoneを開いて、インターネット共有の画面を表示しないとSSIDに表示がされません。

これが地味にめんどくさいんですよね。ノートパソコンを閉じるたびに、いちいちiphoneを起動しないといけません。非常に使い勝手は悪いです。 

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Instant Hotspot 

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MacBookやiPadなどApple製品とのテザリングに限り、IInstant Hotspotというのが可能になります。

 Instant Hotspotとは、MacBook側からiphoneをホットスポットにし、テザリングを行うことができるようにする機能です。普通なら、一度切れたらiphoneを開かないといけませんが、MacBookやiPad側からiphoneをスリープ状態のままテザリングさせることが可能になります。

ただ、これもAndroidのWi-Fiに勝るものではありません。MacBookを閉じたり、スリープにするとWi-Fiは切れるので、Instant Hotspotを行う場合、MacBookのWi-Fiから自分のiphoneを選択しないといけません。自分のiphoneの表示が出るまでに数秒かかります。

iphone自体を操作する手間は無くなるのでiphoneのテザリングよりもやりやすいですが、Androidの場合はホットスポットにすれば自動でWi-Fiを拾ってくれるのでそれに比べるとイマイチです。

ワイモバイル・au系SIM

DOCOMOの格安SIMならテザリング問題ありませんが、ワイモバイルやau系のmineo、UQmobileのSIMだと条件が異なります。

ワイモバイルの場合はワイモバイルで発売しているiphoneではテザリングが可能ですが、SIMフリーのiphoneではテザリングはできません。

au系のmineoの場合、iphoneでテザリングはできません。一方、UQmobileだとテザリングはできるようです。

一応、購入する前に確認お願いします。

あとがき

こう言う部分もAndroidのほうが色々できて使い勝手がいいなぁと感じますね。

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