【圧力鍋の手順】料理不慣れでもおいしく作れる

圧力鍋を去年買いました。それから、頻繁に圧力鍋を使うようになっています。

圧力鍋の良い点は、具材をまとめて入れて、火の調整をするだけで、すごく美味しい料理ができる点です。味付けは、ルーやだし汁、味噌だけですごく美味しくできます。

料理が不慣れな男性には、特にお勧めします。

誰でもそうですが、不慣れなことには抵抗感を感じやすいものです。料理の場合、特に『味』として評価されてしまう。一人暮らしなどして、料理をしたことのある男性ならまだしも、全くしてない人が「自分以外に食べさせる」ということはハードルが高いことです。男性は、プライドが高いところもありますしね。

そういった抵抗感から全く料理をしない、手伝わないということもあるかと思いますが、圧力鍋を使うと、『誰でも、簡単に、美味しい料理』を作ることができるといっても過言ではありません。

味付けはルーに任せておけば、『切る』ことさえできればいいのです。

ただ、圧力鍋の使い方は理解しないといけません。簡単3手順です。

  1. 具材を切ってと水を鍋に入れる
  2. 最初は強火、圧力がかかったら弱火で数分⇛火を止めて放置
  3. 味付け

もし、奥さんが使ったことがなければ、旦那さんと一緒に使い方を覚えるというところから始めてほしいです。

我が家の圧力鍋です。セットで5000円で買えてお買い得!

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圧力鍋で豚汁を作る

先日、味噌風味の豚汁をつくった時の手順を紹介します。その時の時間も一緒につけておきます。

具材を用意して洗って切る

2014/07/07 10:37:39

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それぞれ食べやすい大きさに切ります。らでぃっしゅぼーやから定期お届けできた野菜です。

2014/07/07 10:46:06

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2014/07/07 10:49:30

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2014/07/07 10:52:11

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切り方は適当です。食べやすい大きさに切ります。

今回、妻が妊娠していて、生臭いのが苦手になったので生姜も切って入れています。

具材を圧力鍋に入れる

具材と水をいれます。今回は豚汁なので、水も全体が浸る程度入れました。

2014/07/07 10:52:26

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境界線ぎりぎりまでいれました。

2014/07/07 11:00:16

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 蓋をして火にかけます

青いガス栓を高圧にあわせてから、火にかけます。

圧力がかかると、赤い玉があがってきます。火の強さ、量にもよりますが、強火で8分程度かかりました。

赤い玉が上がったら弱火にします。

初めての場合、よく見ないと、赤い玉が上がったかどうかがわかりにくいかもしれません。

音は「シューッ」とガスが抜ける音がしてから、「スポッ!」と赤い玉が上がって、音が止まる感じです。その後、しばらくすると青い排気口から「シューッ」と音がでてきます。

2014/07/07 11:00:38

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2014/07/07 11:09:35

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赤い玉が上がったら弱火にして10分です。

10分たったら、火を止めて、赤い玉が落ちるまで放置します。その際30分以上かかることもあります。しばらく放置するようにしましょう。

放置も料理の一つです。

 味つけをする

赤い玉が落ちたら、慎重に蓋を開けます。そうするとこんな感じに出来上がっています

2014/07/07 12:32:50

この日は、かなり放置をしてからあけました。

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この後、味付けをします。

だし入りつゆを入れれば、醤油風味の豚汁になります。

カレーのルーを入れればカレーに、クリームシチューのルーと牛乳を入れればクリームシチューになります。(今回は、ゴボウが入っているので微妙ですが)

この日は、僕が午後から出勤だったので、出勤中に妻が、かつお節と味噌で味付けをしました。作業を分担できるのも良い点ですね。

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