iPhone6s、iPhone6s PlusとiPhone6・iPhone5sのスペック・値段比較

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2015年9月10日にiPhone6s、6sPlusの発表がありました。 事前リーク情報との答え合わせと、新旧モデルの比較を行います。

画像;iPhone 6sとiPhone 6s Plusを見る – Apple (日本)

【iPhone6s】au・docomo・SoftBank・格安SIMの料金プラン比較!どこで買うのが安い?


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スペック比較

モデル iPhone6s Iphone6s Plus iPhone6 iPhone6Plus iPhone5s
発売日 2015年 2015年 2014年 2014年 2013年
OS iOS iOS iOS iOS iOS
CPU AppleA9 AppleA9 AppleA8 AppleA8 AppleA7
1.8GHz? 1.8GHz
メモリ 2GB? 2GB 1GB(未発表)
ディスプレイ 1334×750 1920×1080 1334×750 1920×1080 1136×640
大きさ 4.7インチ 5.5インチ 4.7インチ 5.5インチ 4インチ
画素密度 326ppi 401ppi 326ppi 401ppi 326ppi
カメラ 1200万画素 1200万画素 800万画素
500万画素 500万画素 120万画素 120万画素 120万画素
ビデオ再生駆動時間 11時間 14時間 11時間 14時間 10時間
重量 143g 192g 129g 172g 112g
67.1mm 77.9mm 67mm 77.8mm 58.6mm
138.3mm 158.2mm 138.1mm 158.1mm 123.8mm
厚さ 7.1mm 7.3mm 6.9mm 7.1mm 7.6mm
外部メモリ
3D Touch
光学式手ぶれ補正 ◯(動画も)
16GB 86,800円 98,800円 74,800円 86,800円 58,800円
32GB 64,800円
64GB 98,800円 110,800円 86,800円 98,800円
128GB 110,800円 122,800円

カメラ

事前リーク通り、1200万画素で4Kにも対応するようになりました。

最近のスマホのカメラは高画質化傾向ですからね。順当なスペックアップでしょう。

動画の光学式手ぶれ補正がiPhone 6s Plusで対応になりました。

CPU

事前リーク通り、AppleA9です。 RAMが増えたかどうかは現状では不明ですが、A9の性能は、iPhone6より処理速度70%向上、グラフィックは90%向上です。 大きくスペックアップしました。

画素数アップ

画素数がアップするという噂が出ていましたが、iPhone6と同じ画質です。 画質のアップではなく3D Touchに力を入れた感じですね。

3D Touch

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軽く押すPEAKと強く押すPOPとタッチを使い分けることでいろいろな操作が可能になるという機能です。

だいぶ使い勝手が変わるような印象です。

スペックアップするのではなく、こういった部分で他との差別化をするというのがAppleらしいところでしょうか。

実際、使ってみないともなんとも言えない部分ですね。

参照;iPhone 6s – 3D Touch – Apple(日本)

新色

事前リーク通り、ローズゴールドがきました。

新色が出ると手に入れてドヤ顔をしたくなる、ガジェ好きの心をついてきています。

重くなる

残念な点は重さが通常で14g、Plus20g重くなる点です。サイズはほとんど変わりませんが、ずっしり重くなりました。

iPhone6Plusですら重いので、6s Plusの192gはなかなか厳しい重さですね。

3D Touchに力を入れた分、重さと画質は捨てたという感じですね。

予約と発売日

9月12日の16時1分に予約開始です。発売は9月25日です。

あとがき

iPhone6sは新しいスマホの扱い方への挑戦なのかもしれません。カメラやディスプレイの画質をただスペックアップするだけではつまらないですからね。

スマホの操作性を変える大きな一歩なのかもしれません。

 

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