【iPhone6s】au・docomo・SoftBank・格安SIMの料金プラン比較!どこで買うのが安い?

iPhone6s・6sPlusの料金プランが各社から発表されました。

料金体系が複雑で、なかなかわかりにくいので、表にまとめてみました。


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料金プラン

通信料

キャリア docomo au SoftBank DMMmobile
通話料 無料 5分無料 無料 別途有料 5分無料 無料 別途有料
1GB 1,260円
2GB 6,500円 6,500円 6,500円 1,470円
3GB 6,200円 7,200円 1,500円
5GB 8,000円 7,000円 8,000円 7,000円 8,000円 1,970円
7GB 6,934円 2,560円
8GB 9,700円 8,700円 9,700円 2,840円
10GB 12,500円 10,000円 11,000円 10,000円 11,000円 2,950円
13GB 11,800円 12,800円
15GB 15,500円 14,500円 15,500円 5,270円
20GB 19,000円 18,000円 19,000円 6,790円
30GB 25,500円 24,500円 25,500円

※税別

通信量はダントツで DMM mobileなどの格安SIMが圧倒的に安いことがわかります。

端末代金

iPhone6s 容量 docomo au SoftBank ※SIMフリー
新規・MNP 16GB 432円 670円 648円 3,906円
64GB 972円 1,205円 1,188円 4,446円
128GB 1,512円 1,740円 1,728円 4,986円
機種変更 16GB 1,080円 1,075円 1,065円 3,906円
64GB 1,620円 1,610円 1,605円 4,446円
128GB 2,160円 2,145円 2,145円 4,986円
iPhone6sPlus 容量 docomo au SoftBank ※SIMフリー
新規・MNP 16GB 972円 1,205円 1,188円 4,446円
64GB 1,512円 1,740円 1,728円 4,986円
128GB 2,052円 2,275円 2,263円 5,526円
機種変更 16GB 1,620円 1,610円 1,605円 4,446円
64GB 2,160円 2,145円 2,145円 4,986円
128GB 2,700円 2,680円 2,680円 5,526円

税込みです。端末代金は2年間分割での料金です。

通信量にプラスして発生する料金です。

『※SIMフリー』は他のプランと比べられるように一括の値段を24で割っています。そういうプランがあるわけではありません。

割引

各キャリア共にiPhone5sなどの下取りのプランが有ります。

docomo

 

MNPで家の固定回線を光にできるなら、1年間毎月2,700円の割引なので、年間で32,400円(税抜き)なので結構、安くなりますね。

  • ドコモにチェンジ割…基本使用料を税込み1,350円割引を1年間(MNP)
  • 光★スマホ割…光とセットで1350円割引を1年間(MNPと新規)
  • ゼロから機種変キャンペーン…iPhone5s下取りによる9,720円の割引額に加えて、月々サポート適用額を最大16,200円(月額675円)増額
  • 家族まとめて割
  • のりかえボーナス…機種のご購入代金を最大10,800円(税込)割引
  • U25応援割り…25歳以下 500円割引

ドコモからのお知らせ : iPhone向けキャンペーンを新設および改定 | お知らせ | NTTドコモ

au

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auにかえる割スーパーがあります。データ5GBで800円の割引,それ以上で1700円の割引です。

データ2GBなどで利用したい人には向きませんね。

auスマートバリュー…うちの妻はauで、これを利用しています。永年934円割引はおいしい。

https://farm1.staticflickr.com/571/21377361535_7ec70bab65.jpg

auにかえる割スーパー | キャンペーン | au

SoftBank

スマート値引き 増額キャンペーン(スマ放題)…最大毎月2,522円(2年間)

のりかえ割…MNPでiPhone 6sまたはiPhone 6s Plusを購入する方を対象に、800円〜1,700円(1年間)を月額利用料金から割引

iPhone 6s、iPhone 6s Plusの価格などについて | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

月額料金の計算方法

通信料×1.08+端末代金-割引で計算できます。

例えば、auのカケホーダイプランの2GB 6,500円、iPhone6sの機種変更なら1,075円

6500×1.08+1075=8,095円が2年間かかります。

2年たったら端末代が払い終わるので、それ以後は通信料金だけがかかります。

5分以内通話料無料

auとSoftBankから『5分以内なら通話料無料』で1000円安くなるプランがでました。

auはこれまで2GBでカケホが最安値でしたが、3GBで5分無料のスーパーカケホの方が基本料が安くなりますね。

複雑すぎる

表をつくってみて一番感じたのは、料金プランが複雑すぎます。

なんでこんなに複雑にするのかっていうぐらい複雑ですね。複雑にしてわけわからなくして、お金を取ろうという姿勢が見えてしまいます。

ここにさらにオプションなども取られるわけです。知らずにオプションを取られていても気付かないでしょうね。

auはまだシミュレーションができるのでいいのですが、docomoとSoftBankはシミュレーションへもたどり着けませんでした。

docomoが安い

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iPhoneは各大手キャリアが気合いを入れているだけあって、値引きも大きいです。

特に、今回は、docomoが値引きが大きいです。MNPで光とセット割だと1年間基本料金分2700円が引かれます。

光とセットでなくても25歳以下ならdocomoに、MNPとU25で1850円の割引です。

のりかえボーナスもありますし、これまでiPhoneで出遅れた分、力を入れています。

意外と安くないSIMフリー

iPhoneは端末代がめちゃくちゃ高いので、料金を比較してみると圧倒的な安さは感じません。

通信料が安いので3年など長期に持つなら安いですが、2年程度でみると、MNP、セット割ができるのならば大きな差はありません。

格安SIMだと電話代は有料ですし、電波も3大キャリアに比べると安定感は劣ります。

MNPなどの割引を利用するなら3大キャリアの選択もありでしょうね。

SIMフリーで格安SIMでの運用については、少し様子を見たほうがいいかもしれません。iOS9ではこれまでのように簡単に格安SIMが使えないかもしれないという話もあります。

iPhoneなどをiOS 9にアップデートすると格安SIMが使えなくなる!?従来のAPN Payload廃止でNTTドコモ回線のMVNOでもデータ接続不可にーー各社が続々と新しいAPN構成プロファイルを公開 – S-MAX

au・SoftBank・docomoから格安SIM・MVNOに変えるときにすることまとめ

どうやって決めればいいの?

まずは、1ヶ月の通信量をどのぐらい使うかを調べましょう。

auお客さまサポートなどのそれぞれのキャリアの専用サイトから確認できます。

次に、電話の頻度、時間です。5分以内で終わる電話が多いか、それとも普通の電話を多くするかなどを確認して、プランを決めるようにしましょう。

キャリアのメール( @ezweb.ne.jpなど)を使わなくてもいいなら、MNPの方が安くなります。

今回はdocomoがその中でも一番、良さそうです。

家の光とセットにできauの利用者が家族に多いのなら、auのスマートバリューもなかなかいいです。

離れて住んでいるご両親などにも適用されます。

 

あとがき

僕は、今回はiPhone6sは見送りでiPad mini4に決めました!

届くのが楽しみです!

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