ちょっとイマイチだったmotoZ【レビュー】

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5.5インチで軽いのに惹かれてmotoZを購入しました。modsを使っていないので、真価は発揮できていませんが、ちょっと使ってみた感じはイマイチでした。

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今回購入した機種

今回購入した機種はmoto Z XT1650-05です。Gearbestなどで購入可能です。

同製品ですが型番により通信などが異なります。詳細はこちらで書いています。

関連moto Zを安く購入する方法〜購入場所別端末の違い比較〜

国内正規品 Etoren Expansys Gearbest
型番 AP3786AE7J4 XT1650-03 XT1650-03 XT1650-05
技適 × ×
ストレージ 64GB 64GB 32GB 64GB
SIM 2つ 2つ 1つ 2つ
Band19対応 ×
値段 8万円後半 6万円前半 5万円前半 5万円前半

外観

表は指紋認証があります。人の動きをセンサーで察知して、動きがあれば時計を表示します。電話のスピーカーは音楽のスピーカーにもなります。

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裏はカメラが出っ張っていますね。modsを取り付ける端子もあります

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右サイドに音量ボタンと電源ボタンがあります。

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左サイドには何もありません

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上部にはSIMスロットがあります

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下部にはUSB Type-C端子があります

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付属品

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カバーと充電コード、イヤホンとUSB Type-C↔︎microUSBのアダプター、USB Type-Cをイヤホンジャックに変換するコードがあります。

ベンチマーク

Antutuベンチマーク

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Geekbench3

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Snapdragon820を積んでいるので、数値もいいです。サクサク動きます。

使用感

バッテリー持ちはそこそこです。たいして持たないと思っていましたが、そこそこ電池は持ちます。1日は大丈夫でしょう。

スピーカーは電話のスピーカーが音楽の音も鳴らします。ステレオではなくモノラルですね。他のスマホによくみられる下部に配置されているスピーカーに比べると音はいいように思います。

指紋認証は前面にあり反応はいいです。プッシュするのではなく、出っ張っている部分に指を押し当てるという感じです。起動している状態で強く押すとスリープします。

136gと軽いんですが、感動するレベルではありません。重心が上になっていることが原因か、平たくて握りにくいのが原因なのかわかりませんが、数値ほど軽いという印象はありません。GalaxyTabS2 8.0のように軽さに感動するガジェットもあるのですが。

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Twitterだったりfeedlyとか軽い動作でもすぐ熱くなります。アプリを閉じるとすぐ元に戻りますが、ここはいただけませんね。

画面は有機ELで画素密度も非常に高いですが、Galaxyと比べるとイマイチです。有機ELは発色の良いイメージがあるんですが、思っているよりも発色がよくありません。普通よりちょっといいと言ったぐらいでしょうか。スペックから期待していたものよりもだいぶ良くないです。

イヤホンジャックがありません。USB Type-Cからイヤホンジャックの変換コードが付属されています。

modsは面白い

今回は使っていませんが、modsという発想は面白いですね。ただ、modsも結構値段がするのが…ですね。もう少し安ければいいんですけど。

SDカード

microSDを使うことができます。こちらがおすすめです。超高速のU3クラスながら64GBが3000円未満です。

スペック

製品 Moto Z iphone7 Plus
メーカー Motorola Apple
発売日 2016年 2016年
OS Android6.0 iOS
CPU Snapdragon820 AppleA10
コア数 4コア 4コア
RAM(メモリ) 4GB 3GB
ディスプレイ 2560×1440 1920×1080
大きさ 5.5インチ 5.5インチ
画素密度 534ppi 401ppi
ストレージ 64GB 32・128・256
アウトカメラ 1300万画素 1200万画素
F値 F値1.8 F値1.8
インカメラ 500万画素 500万画素
バッテリー 2600mAh
重量 136g 188g
75.3mm 77.9mm
155.3mm 158.2mm
厚さ 5.2mm 7.3mm
外部メモリ ×
Wi-Fi ac対応
指紋認証 前面 前面
ポート USB Type-C Lightning

通信

moto Z XT1650-05はDOCOMOのプラチナバンドであるBand19には対応していません。

あとがき

今日はAppleの発表会でした。あまりそそられる内容ではありませんでした。例えば、MacBookでペンが使えるようになったり、iPadをキーボードに差し込むとMacBookとして使える…となればそそられるんですけどね。

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