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6月30日に中国メーカーのXiaomiからMiBand2が発売されます。初代MiBandは歩数や睡眠状況が計れるのに値段が2000円いかないということで評判になりました。

今回のMiBand2は心拍数も計れてモニター付きで4000円というめちゃくちゃコスパ高の製品です。

レビューはこちら→Misfit Rayの外観と設定方法、できることは何?【レビュー】 

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購入方法

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MiBand2は日本では発売されないので、海外から輸入する必要があります。おすすめはGearBestという中国のネットショップです。

中国のネットショプというと怪しく感じますが、僕は以前にもXiaomiRedmiNote3Proを購入しました。支払いはPayPalを利用し問題なく届きました。

コスパ高すぎ!RedmiNote3 ProをGearbestで輸入!【レビュー】

今回、gearbestさんから安くなるクーポンもいただいています。(ちなみに僕はクーポンをもらう前に購入してしまいました・・・)

購入画面でPromotion Codeに「GBMI2」と入力すると5ドルほど安く購入できます。

MiBand2とMiBandの比較

これまで発売されたMiBandシリーズと新しく発売予定のMiBand2の比較表です。

MiBand2 MiBand1s MiBand
モニター × ×
心拍数 ×
歩数など
防水
電話などバイブ通知
充電時間 3時間
重さ 17g 14g 14g
バッテリー 20日 10日 30日

心拍数

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MiBand2とMiBand1sでは心拍数を測ることができます。日本で心拍数をはかる活動量計だとFitbit Charge HRが有名ですね。値段は2万円弱しますね。

モニターのないMiBand1sだと2千円程度、今回発売されるモニターありのMiBand2でも4千円です。圧倒的に安いですね。

バッテリー

以前、3日程度しか充電が持たない活量量計を使っていましたが、充電がすごく手間に感じました。

今使っているWithingActiveは電池式なので一切の充電は不要で楽です。ただ、4ヶ月に一回程度電池を変えないといけません。

初代MiBandは一ヶ月と長く充電がもります。電池が長くもつのがMiBandの特徴でもあります。。MiBand2は20日ほど充電が持ちます。月に1-2回の充電ですむというのはだいぶ楽ですね。

モニター

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MiBand2はモニターで時間、歩数、心拍数などを簡単に切り替えて表示することができます。時計の代わりとしても使えて、心拍数も計れます。重さも17gとFitbit Charge HRの25gに比べても軽いです。

電話通知

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着信時、バイブレーションで教えてくれます。スマホをカバンに入れっぱなしにしていても電話に気付かないということはありませんね。

値段

何よりの魅力は値段です。現在、発売前セールで$46のところを$38.29(4300円)ほどで購入できます。さらに今なら、購入画面でPromotion CodeにGBMI2と入力すると$33.99(3700円)ほどで購入できます。

あとがき

中国メーカーはすごいですね。届いたらレビューしたいと思います!

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