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GearbestからRedmiNote3 Proを購入しました。Xiaomiの端末はmipadを使っているのでこれで2台めです。

いやぁこの値段でこのパフォーマンス、さすがコスパ最強メーカーという印象です。

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外観

箱には紅米Note3としか書いてなかったので、proではないものが送られてきたと勘違いしました。 snapdragon650なので間違いなくpro版です。

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最初保護フィルムが貼ってありましたが、すぐ剥がしました。

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背面に指紋認証とカメラ、スピーカーがあります。miの文字も。背面の指紋認証はすごく性能がいいです。これまで使ってきたどの指紋認証よりも使い勝手がいいです。

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右サイド 音量と電源ボタンがあります

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左サイド SIM・SDスロットがあります。スロットはmicroSIMとnanoSIMかmicroSDを入れるところがあります。デュアルSIMでも利用可能ですが、nanoSIMとmicroSDは一緒に使えないので注意が必要です。

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上部 イヤホンジャックがあります

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下部 microUSBを刺すところがあります。若干左側にずれていますね。

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中身

Screenshot_2016-05-22-21-47-49_com.miui.homeScreenshot_2016-05-22-21-47-54_com.miui.home

独自のMIUI7が使われています。初期アプリは多くないのがいいですね。設定を日本語にしても、すべてが日本語になるわけではなく英語のままのものが多いです。それでもなんとなくはわかりますね。

また、Androidは自由にランチャーアプリを変えることができるのがいいですよね。

*Google日本語入力はこちらでダウンロードしました

Google Playあり

中華スマホではGoogle Playがないのもありますが、このモデルは最初からGooglePlayが入っています。日本で発売しているAndroid機と同じように利用可能です。

日本語設定

Screenshot_2016-05-22-20-42-56_com.android.settingsScreenshot_2016-05-22-20-43-03_com.android.settings

Setting→Language&inputを日本語にすることで設定可能です。ただ、すべてが日本語になるわけではありません。設定などは英語のままです。入力は、僕はGoogle日本語入力のアプリを使用しています。

ベンチマーク

Antutuベンチマーク

Screenshot_2016-05-28-06-46-19_com.antutu.ABenchMarkScreenshot_2016-05-28-06-46-38_com.antutu.ABenchMark

ベンチマークは77666と非常に高いです。GalaxyS6やNexus6pなどの去年のフラッグシップモデル並にあります。これが2万円程度で手に入るのですから驚きです。

Geekbench3

Screenshot_2016-05-23-07-06-04_com.primatelabs.geekbench

シングルスコアが1623、マルチスコアが3399とこちらもかなり高い数値です。

使い勝手

もちやすい

僕の手にフィットするのか非常に持ちやすです。スペック上はそれほど軽い、小さいということはないのですが、すっと取り出してKindleを読む時間が増えました。

背面の指紋認証も反応がよく使い勝手がいいです。iphoneやGALAXYのようにいちいち親指を押し込まなくても、すっと人差し指を当てるだけで立ち上がります。

カメラの性能はそれなり

カメラについてはiphone、GALAXYに比べると一歩劣ります。若干暗いですね。まぁ、ここ2つと比べるのが酷かもしれませんが。

iphoneSEとの写真を比較をしてみます。

左RedmiNote3Pro 右iphoneSE

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IMG_20160528_163204_1464421393490すべての写真-1297

それでもきちんと撮れてはいますよね。格安スマホとしては十分と高いレベルとも言えます。

さくさく

さくさく動きます。この端末を使用する前はGalaxy S7 Edgeを使っていたので、それと比べたらさすがにちょっと劣りますが、それでも十分です。なんてたって2万円台で購入できるわけですからね。

日本では5-6万円程度で発売しているスマホと同レベルという印象です。

バッテリー

電池の持ちもいいです。ハードに使わなければ2日ぐらいはもつでしょう。多く使っても1日は十分持ちます。

SIMフリーGalaxy S7 edgeの外観と実機レビュー!

スペック

モデル Redmi Note 3 Pro
メーカー Xiaomi
発売日 2016年1月
OS Android5.1
CPU 1.8GH
クロック数 Snapdragon 650
コア数 6コア
RAM(メモリ) 3GB
ディスプレイ 1920 × 1080
大きさ 5.5 インチ
画素密度 403ppi
ストレージ 32GB
アウトカメラ 1600万画素
F値 F値2.0
インカメラ 500万画素
バッテリー 4050mAh
重量 164g
76mm
150mm
厚さ 8.7mm
外部メモリ 最大128GB
Wi-Fi ac対応
指紋認証 背面
防水 ×
ポート microUSB
ワイヤレス充電 ×
カラー ゴールド、シルバーホワイト、ダークグレー
AnTuTuスコア 77666
シングルスコア 1623
マルチスコア 3399

LTEの対応バンドはBand1,3,7,38,39,41です。DOCOMO系SIMだと1、3だけの対応で19とプラチナバンドは対応していません。

こちらで他の端末とスペック比較をしています。

ZenFoneGo、ZenFoneMAX、GR5、BladeV580とZenFone2のスペック比較

購入場所

Gearbest

今回は中国のガジェットショップのGearbestから輸入しました。郵送料を一番安いのにしたら到着まで2週間ほどかかりましたね。

なんと2万年切っています!めちゃくちゃ安くなってますね!

Redmi Note3 Pro Best Deals + Free Shipping | GearBest.com

Amazon

Amazonからでも購入できます。pro版ではないのもあるので注意が必要です。

あとがき

Xiaomi製品2つ目・・・相変わらずのハイコスパでした。日本仕様になったら他の格安スマホは対応できないでしょうね。

さて週明けたらZenFone3の発表ですね!楽しみ!

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RedmiNote3 Pro

RedmiNote3 Pro
7.7

画質

7.0/10

動き

7.5/10

電池

7.5/10

持ちやすさ

7.5/10

コスパ

9.0/10

■良いところ

  • 値段の割にさくさく
  • 電池が持つ
  • 安い

■イマイチなところ

  • 日本での正式発売ではない
  • プラチナバンドが対応していない
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