Jawbone UP3・Fitbit chargeHR・Withings Active・vivofit2・SmartBand2などの活動量計を比較してみる

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活動量計もいろいろな種類があって、どれがいいのかよくわかりません。

表を作成して比較してみます。

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比較表

製品 時計 睡眠計 アラーム 心拍数 充電 値段 備考
Withings Active 時計 自動 ボタン電池 ¥54,000 スイス製の時計 お洒落!
Jawbone UP3 リストバンド 7日間 ¥22,000 睡眠の計測に強い
FitbitChargeHR リストバンド 5日 ¥18,000 心拍数計測なら一番
Fitbit Charge リストバンド 7〜10日 ¥16,000 機能も充電もそれなり
Withings Active Pop 時計 自動 ボタン電池 ¥16,000 時計タイプ
SmartBand 2 リストバンド 自動 2日 ¥15,000 ストレスレベルの測定が可能
Jawbone UP2 Rope リストバンド 10日間 ¥14,000 UP2が進化!
Withings Pulse O2 可変式 14日間 ¥12,000 充電が長持ち
GARMIN vivofit2 リストバンド 自動・手動 ボタン電池 ¥10,000 バランスNo.1
Fitbit FLEX リストバンド 自動 5日 ¥9,000
Fitbit One クリップ 10日 ¥8,000 安くてそれなり機能
UP move 可変式 ボタン電池 ¥8,000 電池式で充電必要なし
Fitbit Zip クリップ ボタン電池 ¥4,000 安い!

値段順です。

※心拍数…vivofit2は専用ツールの購入必要、Withings Pulse O2は継続測定ではなく指をあててはかる

※睡眠計…自動で切り替わる場合は『自動』手動で切り替えが必要な場合は『手動』わからないのは◯

※値段は 2015年12月13日時点での大まかな金額。変動あり。

※表は説明文やレビューを読んで作成しているため、間違いがある可能性があります。購入の際は製品ページで確認してください

Withingsシリーズ

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フランスの企業で、2015年に日本に本格進出しました。

AmazonのセールでWithings Activeが売られていたので、思わずそのデザインに魅了されて購入してしまいました。

値段はそれなりにしますが、他の活動量計に比べて圧倒的にお洒落です。テンションがあがります!

ウェアラブルは毎日、つけるものなので、見た目と付け心地というものが大事なんだと実感しました。

まだ買って数日ですが、非常に満足度が高いです。

Withings Active、アプリHealth Mateについてレビュー

アプリ

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Withingsは専用のHealth Mateというアプリを使用します。スマホからでもインターネットからでも見ることができます。

Withings社から出している体重計 Smart Body Analyzer WS-50とリンクさせることで、体重と運動・睡眠という3つをひとつで管理できます

一週間の運動状況、睡眠状況も強度や深さが色の濃さで違いが表示されるので非常にわかりやすいです。

睡眠については、自動で測定してくれますが、横になって眠っていない状態でも、睡眠としてカウントされることがあります。

【日本正規代理店品】 Withings スイス製スマートウォッチ Activite

B00V5PSM1S

Fitbitシリーズ

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Fitbitのcharge とcharge HRは液晶画面があり、時間を表示させることが可能です。スマホと連携により、電話がなったらバイブする機能もあります。

chargeHRの特徴としては、心拍数を継続して測定することができます。その代わり、バッテリーの消費が早く5日程度で充電が切れます。

この製品の中で、運動時心拍数を測定したいという方にとっては一番おすすめできるのがcharge HRです。

Fitbit chargeは心拍数の機能がない分、バッテリーの持ちが長いです。液晶画面があるので、時計としても利用可能です。

【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large

B00VR4C75E

Jawbone UPシリーズ

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Jawboneは製品自体には時計など表示する部分がありません。

Jawbone UP2やUP3はリストバンドというよりブレスレットに近い感じです。接触面が少ないので、肌への負担は少ないと言えるでしょう。

ハイエンドのUP3の特徴としては、睡眠時のデータが細かく、眠りが浅い時にバイブする機能もあるようです。

心拍数については安静時に計測で、運動時の計測機能はありません。その分、バッテリーはfit bit Charge HRよりも持ちます。

留め具が外れやすいという不具合があるようですね。

【日本正規代理店品】Jawbone UP3 ワイヤレス活動量計リストバンド 睡眠計 心拍計

B00QK2EB0W

vivofit2

GARMINという会社から出しているvivofit2です。リストバンド型でありながら、電池式というのが特徴です。

充電をしなくていいというのは非常に楽です。時計としても利用でき、睡眠時自動でも睡眠計測してくれるようです。

データはスマホでもパソコンでも確認することが可能です。

値段も1万円程度と、他のモノに比べて特別高いわけではありません。非常にバランスの取れた活動量計です。

GARMIN(ガーミン) ランニング 歩数計 リストバンド型 活動量計 vivofit2 【日本版正規品】 140745

B00Y1W9ALS

SmartBand2

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僕が初めて使用した活動量計は前モデルのSmartBandでした。アプリ『lifelog』と組み合わせることで、スマホでいつ何のアプリを何分使用したか、何歩歩いたか、何時間寝たか、睡眠状況は…といったことがひとつのアプリの中で表示されます。

非常におもしろいと思ったのですが、アプリがあまり安定していない、充電がめんどくさい、睡眠の時の切り替えが手間などがあって、当時は続きませんでした。

今回、SmartBand2は心拍数を計測し、ストレスレベルを表示することができます。計測は通常モードが1 時間に 6 回計。心機能モードが1 分ごと計測します。

バッテリーの持ちは心拍センサーの使用モードによって異なります。

  • 約2日(通常使用時 *10分間に2分間連続して心拍センサーを起動にした状態)
  • 約5日(心拍センサーOFF使用時)
  • 約10時間(心拍センサー常時使用時)

睡眠は自動で切り替わってくれるようです。

ソニー ウェアラブル活動量計・心拍計(ブラック)SONY SmartBand 2 SWR12JP-B

B0169RUJRQ

誰にどれがお勧め

お洒落に使用したい…Withings Active

運動のデータを計測したい…FitbitChargeHR

睡眠状況を詳しく知りたい…Jawbone UP3

値段も抑えながら運動・睡眠を分析…GARMIN vivofit2

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