車を売るときに知っておきたい『手順』

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先日、車を売りました。

その時の手順を紹介します。

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買取依頼をかける

買取依頼をかけます。だいたい、2〜3社程度がお勧めです。一社だと値段が下がる恐れがありますが、あまり多くても対応が手間です。

ネットで一括査定の申し込みをするのも一つですが、あまり多くは辞めたほうがいいです。

一括査定だと、驚くほど早く、携帯に電話がかかってきます。それも、一気に携帯に電話がかかってきます。

もし、一括査定をするにしても、登録画面の段階で、どこの店に依頼するかを選べるところがいいと思います。

僕はカーセンサーネットを利用して、近くの車屋さんを調べて、そこからガリバーさんに申し込みをしました。

もう一社はビッグモーターさんです。こちらは、個人で連絡しました。

ビッグモーターさんは以前、車を売った時にいい値段をつけてくれたので、今回もお願いしました。

電話で日取りを決めます。

同じ時間帯のほうが1回で診てもらえるので楽です。業者さんも、一緒に見るのは慣れているので、特に気にする必要はありません。

査定当日

用意しておいたほうがいいもの

  • 車検証
  • 免許証
  • 振込先の口座がわかるものを用意

下記のものもあるとすぐに売れます。

  • 実印
  • 印鑑証明書

査定に要する時間は30〜40分程度です。

競りと一発

競りは互いに金額を言いながら値段が上がっていきます。

一発は名刺に買いたい金額を名刺に書いてもらいます。

前回、僕のクルマを売った時は一発で名刺に書いてもらいました。今回、妻の車は競りで決めました。

個人的には一発のほうが値段が上がる可能性が高いと思いましたが、ケースバイケースだと思うので一概には言えませんね。

業者さんが勧めるのと逆を選択するのが、一番かもしれません。

業者さんが、競りがいいですよーという声が多ければ⇛一発で。

業者さんが、一発がいいですよーという声が多ければ⇛競りで。

基本的には相手も仕事なので、自分たちが利益を出すのを誘導してくるでしょうからね。

解約を忘れずに

  • 保険
  • JAF
  • 駐車場

解約するものに連絡をしておきましょう。

駐車場はすぐに解約できないケースがあります。売ろうと思ったら早目に連絡しておいた方がいいです。

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手放す理由

乗る回数が少ないのに維持費が高い

今、住んでいる場所が駅に近いということがあり、自動車に乗る必要性がほとんどありません。

勤務先は、常に同じではないので、車があった方がどこへでもいけていいのでしょうが、電車、バスの乗換えをすればいけないこともありません。

妻も仕事を辞めて、車に乗ることがなくなりました。もし、今後、仕事に復帰する際も、駅から近いところで選んでもらいます。

車を持つというだけで、駐車場、保険、車検、車税、ガソリン代を考えると、毎月2〜3万ほどかかっていることになります。

贅沢品すぎるなと思いました。

事故のリスクが怖い

普段、車に乗らなくなって、車を運転すること、事故のリスクが怖くなりました。

被害者になるのも嫌ですが、同じぐらい加害者になる可能性もあるので怖さを感じました。

昔、雪でスリップして自損をしたことがありますが、たまたま通りに人がいないところに突っ込んだので良かったですが、一歩間違えれば、人を傷つけていた可能性もあります。

親が子どもをひいてしまったというニュースも、年に1回ぐらい耳にします。もしそんなことがあったら、生きていけないでしょう。

車に乗っていなくても、自動車の事故に巻き込まれる可能性は0ではありません。が、自分が加害者になる確率は0になります。

あとがき

先日、堀江貴文さんの講演会に参加しました。

そこで、語られていたのは、「常識」や「当たり前」というのをゼロにして考えてみましょうということでした。

宮城に生まれて育った僕は、「車を持っているというのは当たり前」という感覚で生きてきました。東京ほど電車がしっかりあるわけではありません。

ただ、妻の家に引っ越してきてみて、改めて考えてみると、今、住んでいるところでは車がなくても十分、暮らせるし、むしろ車は金食い虫だなという考えに至りました。

他にも、スマホやネット環境も結構、維持費は高いものです。

本当にそれはないといけないか?代替できるものはないか?

「当たり前」ではなく、そういう風にみてみると、実は不要だったり、代替があって安くすむというのもあるかもしれませんね。

スマホなら、SIMフリーを使えば維持費は月1000〜2000円ですんだりします。

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