「時間がない」のストレスを緩和する「マンガでわかる!タスクシュート時間術<超入門>

タスクシュートについて書かれた漫画が発売されました!

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タスクシュートを知りたい人にオススメ

佐々木さんが以前書かれたなぜ,仕事が予定どおりに終わらないのか?~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術を、漫画化したという感じですね。

小学校なんかにマンガでわかる日本史って置いてありましたが、まさにあんな感じです。

タスクシュートのポイントをわかりやすく、面白く理解できます。漫画ってすごい!

「タスクシュートってなんだろう?」「どうも毎日、時間に追われている感じがあってストレス」という人にもオススメです。

たすくまや、Taskchuteを実際に使っている人にもポイントの確認ができます。

通勤中にパパパッと読めますが、大切なポイントが中心なので、内容がしっかりあります。

 

シミュレータはあくまでナビであって自分を縛るものじゃない 

タスクシュートは、日常のルーティーンを含め、これから行うことと、行ったことの両方を見ることができます。

例えば、これを書いている日曜日の8時30分までに、僕はこんなことをしていました。そして、これからは、お出かけなどをするつもりです。

IMG 0782

それぞれの見積もり時間を入れることで、すべての行動が終わる時間も一発でわかる•・・これがタスクシュートです。

これってなんか縛られて嫌じゃい?と思われるかもしれませんが、その答えはこの本を読むとそうではないことがわかりやすく書かれています。

 

シミュレータに縛られる生活や仕事なんて息苦しいし、結局機能しないんじゃないかと思ってたんですが、

今ならわかります、シミュレータはあくまでナビであって自分を縛るものじゃない

順番を並び替えてもいいし、予定外のことを入れてもいい

ナビがあっても、ドライバーは自由なんですね!

マンガでわかる!タスクシュート時間術〈超入門〉

 

カーナビで目的地に行こうとすると時間が表示されます。ただ、時間が表示されていても、その時間につかないといけないというわけではありません。

お腹が空いたら、食事をしてもいいし、疲れたら休憩をしてもいい。

あくまでも、カーナビで表示される時間は「目安」です。その目安に対して、「縛られていて嫌だ」という感覚を持つ人はほとんどいないのではないでしょうか。

カーナビ通りに動いたら、この時間で着く目安がわかるというだけのものです。渋滞していたらもっと時間がかかりますし、空いていたらもっと早く着くかもしれません。

それも含めての目安にしかすぎませんが、ただその目安が表示されるだけで、「何時頃につく」というのが頭で考えなくてもわかるわけです。

タスクシュートも同様です。何時ぐらいに終わるということがわかることで、何ができて、何ができないのかの判断がつきやすくなります。

そして、使い始めることで知るのです。

自分が思っているよりも、時間がかかるということを。

まとまった時間があればあるほど、あれもできる、これもできると思っていますが、実際はそんなことはありません。

意外とできることが少ないのにもかかわらず、たくさんのことをやろうとしすぎているケースが多いのです。

それを、知って、不要なストレスを避けることだけでもタスクシュートの価値があるのだと思います。

 

今、僕はブログの合間の休憩を8分のとるつもりが30分も休憩を取っていました。

先日のドラクエ芸人を見て、ドラクエがやりたくなってネットサーフィンしちゃってました。

ほんの少しネットをしていただけ・・・と思っても、測ってみると30分。。。この現実を知るのがタスクシュートです。

IMG 0783

やらないことを増やすためにやること

本書を読んで、早速、行おうと思ったことが二つありました。

やらないことリストと、いつかやるリストの作成です。

共通しているのは、やらないことを増やすためにやることです。(禅問答のようw

やらないことリストの作成

やらないことリストを毎朝見返すことで、意識してやらないようにするということですね。

時間を作るためには、作業の効率化もありますが、今までやっていたことをやらなくするというほうがよっぽど効果があります。

家計で言えば、固定費、光熱費やスマホ代、保険代を減らすほうが効果的ということですね。

我が家では、車を手放すことでかなりの固定費を減らすことができました。

我が家での車の立ち位置は「あったほうが便利だけど、ないなりになんとなる」でしたので、車を手放しても生活に支障はありません。

同じように、価値があると思っているものでも、意外と生活に支障がないこともあると思います。そういうものを見直していくということが大切ですね。

いつかやりたいことカタログの作成

時間もお金も有限ですので、何でもかんでもやろうとおもってもできないものです。

いつかやりたいことをカタログという感覚でリスト化しておくというのもいいですね。何でもかんでも闇雲にやろうとすれば、時間がいくらあっても足りませんからね。

僕はWunderlistを、カタログとして使おうかなと思います。

Chromeからだと、登録もできるので、ネットを見て欲求が高まった時にもサクサク登録できそうですし。

普段、タスク管理で使用している2Doに「いつかやるリスト」を作成してもいいですが、2DOには実行するタスクを入れるということを習慣化が実行率が上がりそうな気がします。

2DOに入れたのに何度も先送りするタスクも、「いつかやるリスト」に入れておこうと思います。

Screenshot

あとがき

 

タスクシュートは去年から始めました。使っているツールはExcelのTaskchuteを去年中頃から1年使い、今年、たすくまに乗り換えました。

先日、iPhoneを会社に忘れてきてしまい、家帰った後、たすくまがないと、地に足がついていない感覚に襲われました。

それほど、今の僕の生活に無くてはならないものなんだと実感しています。

 

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