年末の予定をWorkFlowyで立てる

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長期連休って「あれをしよう、これをしよう」って普段できないことをたくさんやろうとしすぎて結局できないという経験ありませんか?

僕はあります。今回はこれまでの反省を元に、年末年始にやりたいことをWorkFlowyで立ててみました。

2016年12月30日追記 写真…日付と曜日がずれています^^;


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まずは読んでおきたいエントリー

いつも計画倒れに終わってしまう方には、このシゴタノの大橋さんのエントリーは必読です。

長期休暇の「まとまった時間」を最大限有効に活用するための3つのポイント | シゴタノ!

「まとまった時間」がとれる! という期待がふくらんでいることと思います。

でも、この期待は忘れた方がいいでしょう。

期待しすぎてはいけません。「未来」の自分に期待しすぎてはいけません。休みだからといって「今日まで」の自分と同じく(意外と)忙しいものです。年末特番、正月気分、そういうことに時間は奪われていくものです。

WorkFlowyで計画を立てる理由

僕は普段、リピートタスクはたすくまで、突発的に発生するtodoは2DOで管理しています。

合わせて読みたい 2DOとたすくまでタスク管理をしてみる

そんな僕が年末年始のタスクを2DOではなく、WorkFlowyで計画を立てる理由は2点です。

  • 時間の計算ができる
  • 振り返りが簡単

時間の計算ができる

一番大きな理由は、WorkFlowyとマロ。さんの作成したブックマークレットを使用することで、1日ごとにやりたいタスクの合計時間がわかるようになることです。

WorkFlowyでタスクの終了時間を表示するbookmarklet その2|マロ。|note

こんな具合で表示することができます。

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たすくまでもできるのですが、パソコンの方が入力が早いので、WorkFlowyを使っています。WorkFlowyだと、そのままタスクの分解ができるのもいい点ですね。

見てわかる通りだいたい1日あたり4時間ほどのタスクを割り当てています。ホントは元旦はバッファーとして開けておこうと思ったのですが、埋まってしまいました。。。

振り返りが簡単

『2016年年末年始の過ごし方』という一つのプロジェクトと考えています。WorkFlowyだと、あれこれ情報を付与することも、その情報を隠して必要なところだけみることも簡単にできます。

タスクのノート部分にかかった時間や日付部分にその日のタスクの遂行状況を書いておけば、見返したときにどのぐらいのペースで自分ができるかがわかります。それが次の連休にも活かせます。

手順

まずは年末年始にやりたいことを、書いていきます。大きなタスクは細かいタスクに分解しておきましょう。やりたいタスクを書いたら、#○minという風に見積もり時間を入れていきます。

マロ。さんのブックマークレットを起動します。このように時間が出てきます。

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次に、休みの日を入力して、その下にタスクを移動させていきます。僕はだいたい4時間…240分ほどを目安にタスクにしました。午前2時間。午後2時間のイメージです。仕事がないからといって、通勤時間+8時間がまるまるタスクに使えるかというとそうではありません。正直4時間でも過剰だと思っています。

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やはり2時間ぐらいが無理なく達成できる範囲だとは思います。朝一にやりたいタスクをその日のタスクの一番上にしておきます。

クローズドリストに

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もう一つ、「ーーーーーー」という線のトピックも作っておきます。後から入れたタスクについてはここの下に書いていきます。

これを作成する理由は、単純に最初から準備してたタスクなのか後から入れたタスクなのかをわかるようにするためです。基本的には、最初に計画したタスクを処理していきますが、そうはいっても緊急でタスクが追加されることはあるでしょう。

それは「ーーーーーー」の下に書いておくことで、あとから振り返ったときに、最初の見積もりとのズレを確認することができます。

実行時

実行前に時間を入力します。実行後も入力するようにします。どのぐらいの時間がかかったかわかるようにするためです。

とりあえず、初日の今日は5時におきてブログを書くことができました。

朝の7時や8時の時点で、自分のやりたいことにすでに2時間もかけることができていたとしたら、どんな気分でしょう?

きっと「もう今日はこれで終わっても惜しくない」と思えるくらいのスッキリ感が得られるのではないでしょうか。

長期休暇の「まとまった時間」を最大限有効に活用するための3つのポイント | シゴタノ!

うん、確かに気持ちがいいです。

あとがき

最終日に、どのぐらいの達成しているか、余裕はあったのか、なかったのか。あとで追加されたタスクはどれぐらいあったかを見返します。

「今」の自分は「未来」の自分に過度の期待をしているものです。自分なりに「控え目」に立てたつもりでも見積もりが甘いということはよくあることです。それを最終日に振り返って見たいと思います。この差を確認するのが今から結構楽しみなんですよね。

ちなみに、たすくまで休み中に必要のないリピートタスクが出てくるときは、日付を休み明けに変更しましょう。そうすれば、新たにリピートタスクが作成されるということはなくなります。

こちらに詳しく書かれています。

たすくま歴10ヶ月の私が選ぶ #たすくま Tips TOP5〜タスク管理編①〜 | ふりにち

もちろん、『たすくま「超」入門』にも書いていますので、たすくま購入したての方は是非お読みください。

『たすくま「超」入門』

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