MacBook Pro 15インチ・16インチ2015〜2019年の世代別スペック比較

Apple Watch Series5をSeries4・Series3と比較!

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2020年にApple Watch Series5が発売されました。それに伴って、Series4は販売が終わり、Series3が値下げされました。

それぞれの機能・違いを比較してみます。おすすめは常時表示できるようになった最新のApple Watch Series5です。

Apple Watch Seriesの性能などを比較

Series Series 5 Series4 Series3
発売日 2019年9月 2018年9月 2017年9月
プロセッサ S5 S4 S3
ストレージ 32GB 16GB GPS 8GB
セルラー 16GB
大きさ 40mm・44mm 38mm・42mm
厚さ 10.7ミリ 11.4ミリ
常時表示 × ×
転倒検出 ×
バッテリー駆動時間 最大18時間
GPS GPSとコンパス GPS
ApplePay
光学式心拍センサー 第2世代 第1世代
触覚的な反応
Digital Crown
×
Bluetooth 5 5 4,2
値段 42,800円〜 19,800円〜

プロセッサ

プロセッサはSeriesと同じ数字がついていますね。Series4のS4とSeries5のS5はほぼ同じぐらいの性能のようです。

どちらもS3から2倍ぐらいの性能向上と言われています。

ストレージ

Apple Watch自体に音楽を保存することができます。

ただ、僕はApple Watchを数年使っていますが、いまだにApple Watchに音楽を保存して聞くことはありませんのであまりここのストレージが増えても意味ないかなと思っています。

Apple Watchに音楽を保存したい場合は多い容量を選んだほうがいいですね。Series5では32GB保存できるようになりました。

大きさ

ディスプレイの大きさは大と小の2つあります。

Series3までは38mmと42mmの2種類だったのが、Series4からはそれぞれベゼルが狭くなり表示領域が40mm・44mmに少し大きくなりました。

40mmと44mmどちらがいいか?

Apple Watch Series4の40mmとSeries5の44mm(NIKE+モデル)とiphone8を並べて見ます。

44mmはちょっと大きめ

40mmの方がサイズ的にちょうどいい

左が44mm・右が40mm。並べるとかなり大きさに違いがある

Series4では40mm、Series5で44mmを使ってみた印象としては40mmの方が好きです。

44mmは確かに大きくて見やすいんですが、腕時計としてはちょっと大きすぎますね。40mmの方が僕の腕にはピッタリで違和感がありません。

ガタイが良くて腕が太い人や画面が大きい方がいい人は44mmでいいと思いますが、細身〜普通の人は40mmの方がしっくりくると思います。

40mmの方がしっくりくる

常時表示

Series4までは腕を傾けたり、画面に触んないと画面が表示できませんでしたが、series5から画面を常時表示することができるようになりました。

これまでは腕を傾けたり触らないと画面がつかなかったのですが、Series5からは常に画面が表示されています。

アプリを開いた状態で、時計を見れない角度にすると時間だけが表示されます。

時間だけが表示

ホーム画面の状態では特に変わりなくほんの少しだけ画面が暗くなるだけです。ほんの少しだけなので、ほとんど変わりありません。今、買うなら間違いなくSeries5がおすすめです。

転倒検出

Series4からは転倒を検出し、必要に応じて緊急通報サービスに電話したり、自動で連絡することができるようになりました。

 参考 Apple Watchで緊急電話をかける – Apple サポート

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間はどれも最大18時間です。ただ両方ともそれ以上持っているという感じがあります。

朝に洗顔する時と夜、お風呂はいっている時間に充電して、それ以外は基本的には腕につけていますが、Series4・Series5ともにそれでもバッテリーを気にするということはありません。

GPS・コンパス

Apple Watch Series5からコンパス対応になりました。コンパスが対応になりApple Watchでマップを開いたときにどっちの方向を向いているかわかります。

ApplePay

series3からApple Payに対応しました。SuikaやQUICPayに対応しています。僕はQUICPayを使っていますが、財布やiphoneを取り出さなくてもApple Watchだけで支払いができるのは便利です。

デジタルクラウンが触覚的な反応

Apple Watchを操作する横の突起をデジタルクラウンと言います。Series4からそのデジタルクラウンを回した時に反応を感じられるようになりました。

特になくてもいいですが、反応があったほうが使い心地はいいです。

Bluetooth

Series4からBluetooth5.0になり、Apple Watchで操作した時のiphoneの反映も早くなりました。iphoneはiphone8からBluetooth5.0になっています。

Taskumaというアプリでのスピードの違いを見てみます。

Apple Watch Series4とiphone7

Apple Watch Series4とiphone8

Apple Watch Series3とiphone XS

Bluetooth4.2のseries3でもiphone8以降と組み合わせると早いことを考えると、スマホ側がBluetooth5.0かどうかの方が大切なようです。

値段

現在Apple Storeで発売しているのはseries5とseries3です。series3の38mmモデルは19,800円とseries5に比べると半額以下です。series5に比べるとできないことがありますが、SuicaなどのApple Payは可能ですし、もちろんアプリや電話の通知を受けることができます。

あまりお金をかけたくないけどApple Watchを使ってみたい人にはseries3でもいいですが、やはり常時表示できるseries5は使い心地が格段に上がっています。

Apple Watch Seriesの種類 table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ff9999; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; }

Series5 Series4 Series3
Apple Watch
Apple Watch Nike+
Apple Watch Hermès
Apple Watch Edition ×
アルミニウム
ステンレス
チタニウム × ×
セラミック ×

Apple WatchはApple Watch・Apple Watch Nike+・Apple Watch Hermès・Apple Watch Editionの4種類があります。

そして、それぞれ使われているApple Watchの素材も異なります。アルミニウム以外は全てGPSモデルです。

アルミニウムは値段が一番安く軽いです。

他の素材は高級感がありますが、値段が高く少し重いです。Cellularモデルしかありません。特にこだわりがなければアルミニウムでいいと思います。

Apple Watch Series5では、アルミニウムの色はゴールドとシルバーとブラックがあります。僕はずっとブラックを使っています。

素材はアルミニウムがオススメ

GPSとCellularモデルの違い

Cellularモデルはドコモやauなどのキャリアと契約することでApple Watch単独で通信ができます。Apple Watch単独で電話ができたりメッセージが送れたりストリーミングで音楽を聞くことができます。ただ、毎月、使用料が取られますし、格安SIMの会社は使えません。

GPSモデルでもiphoneを持っていれば、電話ができたりメッセージを送ることができます。

個人的にはGPSモデルでいいと思っています。

Apple Watchでできること

僕のApple Watchの使い道は、帰宅時に妻にメッセージを送ったり、LINEの確認、目覚まし時計としてタイマーを使ったり、天気予報の確認、QUICPayで支払いを行なったりしています。あとはタスク管理アプリのたすくまの操作が一番の用途ですね。あると便利です。

Apple Watchの使い方について解説した本もあります。一般ユーザーの視点で役に立つ使い方が書いています。どちらもKindle Unlimited会員は無料で読むことができます。

興味がある人は、こういった本を読んでから購入を決めて見てもいいかもしれません。

Apple
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