出産まであと3ヶ月…わが家は和痛分娩の予定です。

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和痛分娩とは?

和痛分娩とは、名前の通り、硬膜外麻酔により、出産の時の痛みを和らげて出産することです。

アメリカやイギリス、フランスなどの先進国のような、無痛分娩の割合が多い国では80%が和痛分娩をしていると言われます。

無痛分娩との違いは?

以前は、痛みを抑えることに重点をおいていましたが、そうすると子宮の収縮も弱くなり、赤ちゃんが出てくるまで時間がかかってしまっていました。

そのため、出産が進まず、帝王切開を行うケースがありました。

今の和痛分娩は、完全に痛みは取り除かず、出産するという形が一般的になりました。

無痛分娩と言われていたのが、和痛分娩に変わったと考えていいですね。

現在、帝王切開になる確率は、和痛分娩も自然分娩も変わらないそうです。

和痛分娩のメリットは?

お産の痛みを緩和することで、ストレスを軽減します。体の負担を軽減することで、育児への移行が容易になります。

ものすごい痛みを経験するのに比べれば、次の妊娠に対しても、気持ちに余裕がもてるのではないでしょうか。

痛みは生理痛ぐらい

人によっては、強い痛みを感じる人もいるようです。

一般的には、生理痛の痛みぐらいということです。鼻からスイカがでると言われる出産の痛みを8割ぐらい抑えるとも言われます。

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費用は?

費用は通常の出産に比べて5万〜10万程度プラスされることが多いようですね。

ものすごい痛みをこれで少しでも楽になるなら、安いと僕は思いますね。

クリニックによって変わりますので、病院に確認するのが一番ですね。

あとがき

小倉優子さんや松嶋尚美さんも、和痛分娩で出産したそうです。日本では麻酔医が少ないために、普及しないとも言われています。

ただ、医療の技術が進歩しているのですから、女性にとって人生最大の痛みとも言える出産の負荷を軽くするというのはもっともっと普及してもいいように思います。

和痛分娩を希望しても、硬膜外麻酔ができないほど陣痛で痛みがあるときなどはできないこともあるそうです。無事、和痛分娩ができればいいなと思っています。

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