iPhoneを安く買う4つの方法をまとめました
PR

【2026年】Macの選び方|ノート型と据え置き型の違い・全機種の比較

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

最終更新:2026年9月 ※価格はApple Store(税込)の2026年9月時点の価格です。

【2026年】Macの選び方|ノート型と据え置き型の違い・全機種の比較

「Macがほしいけど、種類が多くてどれを選べばいいか分からない」という人向けに、いま買えるMacの種類と選び方をまとめました。

Macは大きくノート型と据え置き型の2種類に分かれます。まずはこの違いを知るだけで、候補がぐっと絞れます。各機種の詳しい内容は、それぞれの記事で紹介しています。

先に結論:タイプ別のおすすめ

こんな人 おすすめ
はじめてのMac・まずは安くMacを試したい MacBook Neo
迷ったら・仕事や勉強にもしっかり使いたい MacBook Air
動画編集・プログラミングをしっかりやる MacBook Pro
持ち運びが不要・安く性能がほしい Mac mini
8K動画編集・AIの開発など本格的な作業 Mac Studio

迷ったらMacBook Airを選べば、まず後悔しません。軽くて電池が長持ちし、ほとんどの作業を快適にこなせます。

Macの種類と性能のめやす:ノート型(MacBook Neo・Air・Pro)、画面一体型(iMac)、据え置き型(Mac mini・Mac Studio)。右にいくほど高性能

そもそもMacとは?

MacはAppleが作っているパソコンです。WindowsのパソコンではなくmacOSというAppleのOSで動きます。

  • iPhoneとの連携:写真・メモ・パスワードが自動で同期され、iPhoneでコピーした文字をMacに貼り付けることもできる
  • 電池持ちが良い:ノート型は1日持つモデルが多い
  • 長く使える:OSのアップデートが長く続き、中古でも値段が落ちにくい

Windows専用のソフトやゲームは、そのままでは動かないことがあります。仕事でWindowsのソフトが必要な人は、事前に確認しましょう(Parallels DesktopというソフトでWindowsをMacの中で動かす方法もあります)。

ノート型と据え置き型の違い

【2026年】Macの選び方|ノート型と据え置き型の違い・全機種の比較

ノート型(MacBook) 据え置き型
持ち運び ○ ×
届いてすぐ使える ○ ×(モニターなどが別に必要)
同じ値段での性能 ふつう 高め

ノート型は、本体だけで家の中でも外でも使えます。据え置き型は机に置いて使うタイプで、モニター・キーボード・マウスを別に用意する必要があります(画面が一体になったiMacを除く)。そのぶん、同じ値段なら据え置き型のほうが性能は高めです。

迷ったらノート型がおすすめです。家の好きな場所で使えて、あとから外部モニターにつないで据え置き型のようにも使えます。僕も以前Mac miniを使っていましたが、冬にこたつで使えないのが不便で、ノート型に乗り換えました。

いま買えるMacの一覧

いま買えるMacのノート型ラインナップ(MacBook Neo・MacBook Air・MacBook Pro)(出典:Apple)
いま買えるMacのノート型ラインナップ(MacBook Neo・MacBook Air・MacBook Pro)(出典:Apple公式サイト)
機種 タイプ 重さ 性能 価格(税込)
MacBook Neo ノート 1.23kg ★★★★★ 119,800円〜
MacBook Air ノート 1.23kg〜 ★★★★★ 224,800円〜
MacBook Pro ノート 1.55kg〜 ★★★〜★★★★★ 339,800円〜
Mac mini 据え置き 0.67kg〜 ★★★〜★★★★ 149,800円〜
Mac Studio 据え置き 2.7kg〜 ★★★★★ 419,800円〜
iMac 画面一体型 – ★★★★★ 249,800円〜

※性能は、ふだんの作業から動画編集までを考えたおおよその目安です。MacBook ProとMac miniは、選ぶ構成によって性能が変わります。

いちばん安いのはMacBook Neo(119,800円〜)。Macをはじめて試すならぴったりですが、仕事や勉強にしっかり使うなら余裕のあるMacBook Airが安心です。

MacBook Proは画面と音がよく、冷却ファンがあるので重い作業を長く続けても性能が落ちにくいノート型です。据え置き型は、手のひらサイズで安く高性能なMac miniと、プロ向けの最上位Mac Studioの2つが中心です。

MacBook Neo:いちばん安いMac(119,800円〜)

MacBook Neoのカラー(出典:Apple)
MacBook Neoは明るい4色から選べる(出典:Apple公式サイト)

いちばん安く買えるMacです。13インチで1.23kgと持ち運びやすく、ネット・動画・メール・レポート作成なら十分にこなせます。

ただし、メモリは8GBであとから増やせず、重い作業を長く続けるのは苦手です。はじめてのMacとして、まずmacOSを試してみたい人にもぴったりです。買うなら、指紋でロックを解除できるTouch IDが付く512GBモデルがおすすめです。詳しくは「MacBook Neoは買い?」で紹介しています。

MacBook Air:迷ったらこれ(224,800円〜)

MacBook Air(出典:Apple)
MacBook Airは13インチと15インチの2サイズ(出典:Apple公式サイト)

軽さ・性能・電池持ちのバランスがいちばん良いMacです。13インチと15インチの2つのサイズがあります。

  • 13インチ(1.23kg):毎日持ち歩く人向け
  • 15インチ(1.51kg):家での作業が中心で、画面を広く使いたい人向け

僕も以前15インチを使っていましたが、軽いのに画面が大きく、とても扱いやすいサイズでした。詳しくは「MacBook Airの選び方」で紹介しています。

MacBook Pro:画面と性能にこだわる人に(339,800円〜)

MacBook Proの14インチと16インチ(出典:Apple)
MacBook Proは14インチと16インチの2サイズ(出典:Apple公式サイト)

画面と音がよく、冷却ファンがあるので重い作業を長く続けても遅くなりにくいノート型です。14インチと16インチの2つのサイズがあり、性能の違うM5・M5 Pro・M5 Maxの3つのモデルから選べます。

  • 14インチ(1.55kg〜):持ち運びと作業のしやすさのバランスが良い
  • 16インチ(2.14kg〜):画面が広く作業がはかどる代わりに、持ち歩くには重い

僕は14インチ(M5)・メモリ24GBを毎日使っていて、とても快適に使えています。ローカルAIのような重い作業をしないなら、十分なスペックだと思います。詳しくは「MacBook Proの選び方」で紹介しています。

Mac mini:安くて高性能な据え置き型(149,800円〜)

Mac mini(出典:Apple)
Mac miniは手のひらサイズ(出典:Apple公式サイト)

12.7cm角の手のひらサイズの据え置き型です。モニター・キーボード・マウスは別に必要ですが、そのぶん同じくらいの性能のノート型より安く買えます。

持ち運びが不要なら、コスパのいちばん良いMacです。最新のM6モデルと、さらに性能の高いM5 Proモデルがあります。詳しくは「Mac miniの選び方」で紹介しています。

Mac Studio:プロ向けの最上位(419,800円〜)

Mac Studio(出典:Apple)
Mac Studioは据え置き型の最上位モデル(出典:Apple公式サイト)

8K動画の編集や3Dの制作など、プロの重い作業のための据え置き型です。メモリをとても大きく積めるので、自分のMacでAIを動かす「ローカルAI」を使う人の間で人気があります。

M5 MaxとM5 Ultraの2つのモデルがあり、M5 Ultraは95万円前後からと、さらに上を求める人向けです。ふだんの作業や軽い動画の編集なら、Mac miniやMacBook Proで十分です。詳しくは「Mac Studioの選び方」で紹介しています。

iMac:画面と一体になったMac(249,800円〜)

iMac(24インチ)のカラー(出典:Apple)
iMacはカラフルな色から選べる(出典:Apple公式サイト)

24インチの画面とパソコンが一体になった据え置き型です。キーボードとマウスも付いてくるので、届いたらすぐに使えます。カラフルな色から選べて、リビングに置いても映えます。

ただし2026年9月時点では、ほかのMacより中身が一世代古いモデルです。家族で共用する1台などに向いています。

Macをお得に買う方法

楽天お買い物マラソン×Apple Gift Card

【10月17日9:59まで】楽天お買い物マラソン第二弾でApple Gift Cardがお得|10ショップ買いまわりでポイント10倍

Apple StoreでMacを買うなら、先に楽天市場でApple Gift Cardを買っておくとポイントがたくさんもらえます。

  1. 楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」でApple Gift Cardを買う
  2. 楽天のお買い物マラソンの買いまわりや、SPU(楽天カードなどの利用でポイントが上がる仕組み)、5と0のつく日のポイントアップが付く
  3. 届いたコードをAppleアカウントにチャージして、Apple Store(オンライン・直営店)でMacの支払いに使う
お買い物マラソンで10ショップ買いまわると、ポイントは最大10倍。Apple Gift Card認定店も買いまわりの1ショップとしてカウントされます。MacBook Air 13インチ(224,800円)なら、楽天カード・楽天モバイルの分と合わせて約1.4万ポイント(6%ほど)がもらえる計算です。

注意点

  • 買いまわりで増えるポイントには上限(1回のお買い物マラソンで7,000ポイント)があります。上限を超えて買った分には買いまわりの上乗せが付きませんが、通常のポイントやSPU(楽天カード・楽天モバイルの分)はその分にも付きます
  • はじめて認定店で買う場合、最初の45日間は合計1万円までしか買えません。Macの購入予定があるなら、早めに少額を買っておくと安心です
  • ギフトカードは1枚1,000円〜50,000円。何回かに分けて買えば、合計でそれ以上も買えます。買える合計の上限は公表されておらず、時期によって変わっているようです。僕は同じ月に、2回のお買い物マラソンでそれぞれ20万円ずつ(合計40万円)買えました
  • 20万円を超えるMacは、2回のお買い物マラソンに分けて買うと、買いまわりの上乗せを2回受け取れます。別の月に分ければ、楽天カード・楽天モバイルの月ごとの上限も2回分になります
  • もらえるポイントの多くは期間限定ポイントで、使える期限が短めです
  • ギフトカードは返品・返金ができません

※条件は執筆時点のものです。購入前に楽天の商品ページとキャンペーンページで最新の条件を確認してください。

新年は「Appleの初売り」がねらい目

Appleは毎年、1月2日から数日間「Appleの初売り」を行います。期間中に対象の製品を買うと、Apple Gift Cardがもらえます。次の初売り(2027年)の内容はまだ発表されていないので、ここでは2026年1月の実績を紹介します。

2026年の初売り(1月2日〜5日) もらえたApple Gift Card
MacBook Air(13インチ・15インチ) 30,000円分
MacBook Pro 14インチ(M5) 30,000円分
MacBook Pro(M4 Pro・M4 Max) 38,000円分
iMac 24,000円分
Mac mini 15,000円分

定価に対する割合でいちばんお得だったのはMacBook Air 13インチで、当時の定価164,800円に対して30,000円分(約18%)でした。Mac Studioは対象外でした。

初売りの支払いにApple Gift Cardを使っても、初売りのギフトカードはもらえます。上で紹介した楽天で先にApple Gift Cardを買っておくと、ポイントと初売りの特典を両方もらえます。

初売りのポイント

  • 期間は4日間だけ(2026年は1月2日〜5日)。内容は年末に発表されます(2026年の初売りは2025年12月27日に発表)
  • Apple Storeのオンライン・アプリ・直営店・電話で買うと対象です
  • オンラインで買った場合、ギフトカードは製品の発送後にメールで届きます。直営店ではその場でカードを受け取れます
  • 学割(学生・教職員向けストア)とは一緒に使えません。学生や先生は、学割の価格と比べてお得なほうを選びましょう
  • もらったギフトカードは、次にAppleで買うもの(アクセサリーやアプリなど)に使えます

そのほかの安く買う方法

  • Apple認定整備済製品:Appleが点検した整備品で、新品と同じ1年保証つき。僕のMacBook Proも整備済製品で、定価より約6万円安く買えました
  • 学割:学生・教職員はApple Storeの学生・教職員向けストアで割引価格
  • 中古:1〜2世代前のモデルなら大きく安くなる。バッテリーの状態と保証を必ず確認

まとめ

この記事のポイント
  • 迷ったらMacBook Air。軽くて電池が長持ち
  • とにかく安くならMacBook Neo(メモリ8GBはあとから増やせない)
  • 重い作業を長く続けるならMacBook Pro
  • 持ち運びが不要なら、安くて高性能なMac mini
  • 買うときはお買い物マラソン×Apple Gift Cardでポイントを受け取る

2026年9月更新。価格・仕様はApple公式サイトで最新の情報をご確認ください。