最終更新:2026年9月 ※価格はApple Store(税込)の2026年9月時点の価格です。仕様はApple公式サイトの技術仕様をもとにしています。

MacBook Neoは、いちばん安いMacです。中身はiPhoneと同じ系統のチップで、119,800円からと、MacBook Airより10万円以上安く買えます。
安さの代わりに何ができないのか、どんな人に向いているのかをまとめました。Mac全体の選び方は「Macの選び方」で紹介しています。

先に結論:こんな人におすすめ
| おすすめできる人 | おすすめしない人 |
|---|---|
| ネット・動画・メール・レポート作成が中心 | 動画編集やゲームをしたい |
| 子どもや学生の1台目 | アプリをたくさん同時に開く |
| iPhoneと連携できる安いパソコンがほしい | 外部モニターを2台以上つなぎたい |
ふだんの作業なら十分に快適ですが、重い作業や、アプリをたくさん同時に使うのは苦手です。はじめてのMacとして、まずmacOSを試してみたい人にもぴったりです。
MacBook Neoの基本情報
| 価格 | 119,800円〜 |
|---|---|
| 画面 | 13インチ |
| 重さ | 1.23kg |
| メモリ | 8GB(あとから増やせない) |
| 性能 | ★★★★★ |
| 電池持ち(ビデオ再生) | 最大16時間 |
| カラー | シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴ |
※性能は、いま買えるMacのノート型(Neo・Air・Pro)の中での目安です。電池持ちは、Appleが公表しているビデオ再生の時間です。
重さはMacBook Airの13インチと同じ1.23kgで、持ち運びも楽です。電池持ちはノート型の中では短めですが、ネットや文章作成が中心なら丸1日使えます。
価格とカスタマイズ
| 構成 | 価格(税込) |
|---|---|
| 256GB(Touch IDなし) | 119,800円 |
| 512GB(Touch IDあり) | 137,800円(+18,000円) |
メモリの変更はできず、選べるのはストレージ(256GBか512GB)とカラーだけです。
使ってわかる良いところ
- 普段使いならAirとの差をほとんど感じない:ネット、動画、書類作成、写真の軽い編集くらいなら、動作はきびきびしています。アプリの起動や切り替えも速いです。
- ファンがなく完全に静か:図書館やカフェ、寝室でも音を気にせず使えます。
- 電池が丸1日もつ:ネットや文章作成が中心なら、充電器を持ち歩かなくても1日の作業を乗り切れます。
- 見た目が良い:アルミの本体で、画面上部の切り欠き(ノッチ)もありません。シトラスやブラッシュなどの明るい色は、ほかのMacにはない楽しさがあります。
- カメラがきれい:オンライン授業やビデオ会議も十分です。
買う前に知っておきたい注意点
- 重い作業を続けると遅くなる:ファンがないぶん、動画の書き出しなど長くフルパワーが続く作業では、熱を抑えるために動作が遅くなります。短い作業の繰り返しなら問題ありません。
- メモリ8GBの限界:普段使いでは意外と困りません。ただ、ブラウザのタブを大量に開きながら画像編集ソフトを使う、Windowsを動かす、AIのツールを動かす、といった使い方では動作が重くなります。
- キーボードのライトがない:暗い部屋でキーが見えにくいので、夜に照明を落として使う人は注意です。
- 写真の色にこだわる人には物足りない:普段使いには十分きれいですが、写真の色を厳密に見たい人向けの画面ではありません。
- USB-Cは左側に2つだけ:充電しながら外付けSSDやモニターを使うと、差し込み口が足りなくなりがちです。
MacBook Airとの違い
| MacBook Neo | MacBook Air 13インチ | |
|---|---|---|
| 価格 | 119,800円〜 | 224,800円〜 |
| 重さ | 1.23kg | 1.23kg |
| メモリ | 8GB | 16GB〜 |
| 性能 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 電池持ち(ビデオ再生) | 最大16時間 | 最大18時間 |
| 外部モニター | 1台 | 2台 |
重さは同じで、違いはメモリ・性能の余裕・つなげるモニターの数です。ファンがないのはAirも同じですが、Airのほうが余裕があり、重い作業を続けても遅くなりにくくなっています。
10万円の差をどう考えるかですが、「写真や動画の編集、プログラミングもしたい」ならAir、「ネットと書類作成が中心」「サブ機や子どもの1台目」ならNeoで十分です。
MacBook Neoをお得に買う
楽天お買い物マラソン×Apple Gift Card
Apple StoreでMacBook Neoを買うなら、先に楽天市場でApple Gift Cardを買っておくとポイントがたくさんもらえます。
- 楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」でApple Gift Cardを買う
- 楽天のお買い物マラソンの買いまわりや、SPU(楽天カードなどの利用でポイントが上がる仕組み)、5と0のつく日のポイントアップが付く
- 届いたコードをAppleアカウントにチャージして、Apple Store(オンライン・直営店)でMacBook Neoの支払いに使う
注意点
- 買いまわりで増えるポイントには上限(1回のお買い物マラソンで7,000ポイント)があります。上限を超えて買った分には買いまわりの上乗せが付きませんが、通常のポイントやSPU(楽天カード・楽天モバイルの分)はその分にも付きます
- はじめて認定店で買う場合、最初の45日間は合計1万円までしか買えません。MacBook Neoの購入予定があるなら、早めに少額を買っておくと安心です
- ギフトカードは1枚1,000円〜50,000円。何回かに分けて買えば、合計でそれ以上も買えます。買える合計の上限は公表されておらず、時期によって変わっているようです。僕は同じ月に、2回のお買い物マラソンでそれぞれ20万円ずつ(合計40万円)買えました
- もらえるポイントの多くは期間限定ポイントで、使える期限が短めです
- ギフトカードは返品・返金ができません
※条件は執筆時点のものです。購入前に楽天の商品ページとキャンペーンページで最新の条件を確認してください。
そのほかの安く買う方法
- 学割:学生・教職員向けストアならさらに安く買える
まとめ
- MacBook Neoは119,800円からのいちばん安いMac
- メモリは8GB固定。ネット・動画・書類作成なら十分
- 買うならTouch IDが付く512GBモデルがおすすめ
- 重い作業を続けると遅くなる。キーボードのライトもない
- 少し重い作業もしたいならMacBook Air
2026年9月更新。価格・仕様はApple公式サイトで最新の情報をご確認ください。
