iPhoneを安く買う4つの方法をまとめました
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【2026年】iPhoneを安く買う方法|Apple Gift Card・中古・乗り換え・返却プログラムを比較

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最終更新:2026年9月 ※価格はApple Store(税込)の2026年9月時点の価格です。キャンペーンの内容は時期によって変わります。

iPhoneを安く買う方法 2026年版 新品・中古・乗り換え・返却プログラム

インフレや円安、メモリの値上がりで、iPhoneの値段は上がり続けています。いちばん安い新品のiPhone 17eでも124,800円です。

それでも、買い方を少し工夫するだけで、同じiPhoneを数千円〜数万円安く手に入れられます。このページでは、iPhoneを安く買う4つの方法を、おすすめ順にまとめました。

先に結論:iPhoneを安く買う4つの方法

方法 こんな人向け
1. Apple Gift Cardで買う 新品をできるだけ安く買いたい人(いちばんのおすすめ)
2. 中古iPhoneを買う とにかく安さ重視。1〜2世代前のモデルで十分な人
3. 乗り換え(MNP)で買う 今の携帯会社から乗り換えてもいい人
4. 返却プログラムで買う 2年ごとに新しいiPhoneに替えたい人
新品で、できるだけ安く買うなら「iPhone 17eを、Apple Gift Cardで買う」のがいちばんお得です。17eはiPhone 17と同じA19チップで、容量も256GBからあります。

方法1:Apple Gift Cardで買う(いちばんおすすめ)

Apple Gift Cardは、Apple StoreやApp Storeで使えるギフトカードです。ポイントがたくさん付くタイミングでギフトカードを買い、その残高でiPhoneを買うのがこの方法です。

Apple Gift CardでiPhoneを買う流れ

Apple StoreでiPhoneを買うときの値段は変わらないので、ギフトカードを買うときに付いたポイントの分だけ、実質的に安くなるという仕組みです。

いちばんお得なのは「楽天のお買い物マラソン」

楽天市場では、「Apple Gift Card 認定店」でApple Gift Cardを買えます。これをお買い物マラソンの期間に買うのがいちばんお得です。

お買い物マラソンは、期間中に買ったショップの数が増えるほど、ポイントの倍率が上がるキャンペーンです。

  • 1ショップで1,000円(税込)以上買うと、1ショップとして数えられる
  • 10ショップで買うと、ポイントが最大10倍になる
  • ポイントアップ分には上限がある(これまでは7,000ポイントまでの回が多い)
  • 参加するには、キャンペーンページでエントリーが必要

楽天でApple Gift Cardを買うときのルール

1枚の金額 1,000円〜50,000円(1円単位で選べる)。何回かに分けて買えば、合計でそれ以上も買える
支払い方法 クレジットカードのみ(ポイントとの併用はできる)
はじめて買う人 最初の購入から45日間は、合計1万円まで
46日目から 1万円以上も買える。買える合計の上限は公表されておらず、時期によって変わっているよう(僕は同じ月に、2回のお買い物マラソンでそれぞれ20万円ずつ買えた)
はじめての人は、最初の45日間は1万円までしか買えません。iPhoneを買う予定があるなら、早めに1回買っておくと、次のお買い物マラソンでまとめて買えます。

僕のやり方:ギフトカード+1,000円以上の商品でショップ数を増やす

僕は先日のお買い物マラソンで、Apple Gift Cardを20万円分買いました。あわせて、1,000円以上の商品を4ショップで買って、ショップ数を増やしています。

ショップ数を増やすときは、1,000円分の電子ギフト(Uberやサーティワンなど)でも1ショップになります。欲しいものがないときでも、あとで必ず使うものなので無駄になりません。

僕は新しいiPhoneの発売に備えて、2026年8月にApple Gift Cardをまとめて買いました(5万円×8回で40万円分)。そのときに付いた主なポイントはこちらです。

お買い物マラソン(8/4〜8/11) ギフトカード20万円+ほか3ショップ(4ショップ)で6,222ポイント
お買い物マラソン(8/24〜8/27) ギフトカード20万円+ほか4ショップ(5ショップ)で7,000ポイント(上限)
通常ポイント 5万円分ごとに500ポイント × 8回 = 4,000ポイント
楽天モバイル(SPU) 2,000ポイント(月の上限)
楽天カード特典(SPU) 4,128ポイント
合計 23,350ポイント(ギフトカード40万円分の約5.8%)

※このほか、楽天カードの利用ポイント(1%)も別に付いています。

計算例:iPhone 17eをApple Gift Cardで買うと

10ショップ達成はなかなか大変です。ここでは、何ショップで買うとどれくらい安くなるかをまとめました(iPhone 17e・256GBの124,800円分をまとめて買う場合)。

買ったショップ数 ポイントの上乗せ 上乗せされるポイント 実質の値段
1ショップ(ギフトカードだけ) なし 0ポイント 124,800円
3ショップ +2倍 2,496ポイント 122,304円
5ショップ +4倍 4,992ポイント 119,808円
7ショップ以上 +6倍以上 7,000ポイント(上限) 117,800円

※ポイントアップ分の上限が7,000ポイントの回で計算しています。通常のポイントやSPU(楽天カードなどの特典)の分は含めていません。

iPhone 17eをまとめて買う場合は、7ショップで上限に届きます。10ショップまでがんばる必要はありません。ギフトカード以外のショップは、日用品や1,000円分の電子ギフトなど、どうせ買うものを1,000円以上ずつ買えば十分です。

お買い物マラソンの上乗せ分は、1回につき7,000ポイントまでです。上限を超えて買った分には上乗せが付きませんが、通常のポイントやSPU(楽天カード・楽天モバイルの分)は、そのぶんにもちゃんと付きます。iPhoneを急いで買う必要がなければ、2回のお買い物マラソンに分けて買うと、上乗せを2回受け取れます。

楽天モバイル・楽天カードを使っていると、さらにポイントが増える

楽天市場には、楽天のサービスを使っているほど毎日のポイントが増えるSPU(スーパーポイントアッププログラム)もあります。Apple Gift Card 認定店での買い物もSPUの対象です(ふつうのギフトカードや商品券は対象外)。

Apple Gift Cardを買うときに関係が大きいのは、次の3つです。

SPUのサービス 上乗せ 124,800円分を買ったときの目安
楽天モバイルを契約(エントリーが必要) +4倍(月2,000ポイントまで) 2,000ポイント
楽天カードで支払う(通常分) +1倍(上限なし) 1,248ポイント
楽天カードの特典分 +1倍(月1,000ポイントまで。プレミアムカードは5,000まで) 1,000ポイント

※Apple Gift Cardの支払いはクレジットカードのみです。楽天カードで払うと、カードのポイントも付きます。

計算例:楽天モバイル+楽天カードで、7ショップ買った場合

iPhone 17e(256GB) 124,800円
通常ポイント(1倍) 1,248ポイント
楽天カード(通常分) 1,248ポイント
楽天カード(特典分) 1,000ポイント(月の上限)
楽天モバイル(SPU) 2,000ポイント(月の上限)
お買い物マラソン(7ショップ) 7,000ポイント(上限)
合計 12,496ポイント
実質の値段 約112,300円

楽天モバイルを使っていると、それだけで毎月最大2,000ポイント上乗せされます。楽天モバイルとSPUの上限は「月ごと」なので、2か月に分けて買うと、そのぶんポイントも増えます。

楽天モバイルの+4倍は、エントリーしないと付きません。SPUのページで、エントリー済みかを先に確認しておきましょう。

「5と0のつく日」に買うと、さらに上乗せ

毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日は、エントリーして楽天カードで払うと、ポイントが上乗せされます(月1,000ポイントまで)。Apple Gift Cardの買い物でも付きました。

お買い物マラソンの期間と「5と0のつく日」が重なる日に買うのが、いちばんお得なタイミングです。エントリーは日ごとに必要なので、忘れずにしておきましょう。

Amazonやコンビニのキャンペーンも狙い目

楽天以外でも、Apple Gift Cardがお得に買える時期があります。

  • Amazon:Apple Gift Cardの購入でポイントがもらえるキャンペーンが、ときどき行われます
  • コンビニ:Apple Gift Cardを買うとボーナスやポイントがもらえるキャンペーンが、時期によって行われます

キャンペーンが始まったら、このページでもお知らせします。

新年は「Appleの初売り」も

Appleは毎年、1月2日から数日間「Appleの初売り」を行います。対象のiPhoneを買うと、Apple Gift Cardがもらえます。次の初売り(2027年)の内容はまだ発表されていないので、2026年1月の実績を紹介します。

2026年の初売り(1月2日〜5日) もらえたApple Gift Card
iPhone 16・16 Plus 12,000円分
iPhone 16e 8,000円分

対象は1つ前の世代のiPhoneで、当時最新の17シリーズとiPhone Airは対象外でした。さらに先着で、限定デザインのAirTagももらえました。前のモデルを安く買いたい人向けのキャンペーンです。

初売りの支払いにApple Gift Cardを使っても、初売りのギフトカードはもらえます。楽天で先にApple Gift Cardを買っておけば、ポイントと初売りの特典を両方もらえます。

期間は4日間だけで、内容は年末に発表されます(2026年の初売りは2025年12月27日に発表)。学割(学生・教職員向けストア)とは一緒に使えません。

Apple Gift Cardの注意点

  • お買い物マラソンでもらえるポイントの多くは、使える期限がある「期間限定ポイント」です
  • Apple Gift CardはAppleでしか使えません。家電量販店などでiPhoneを買うときには使えません
  • 買ったあとの返品はできません
  • コードは他の人に教えないでください。「ギフトカードで支払って」という詐欺に注意しましょう

家電量販店で買うのは向かない

家電量販店で売っているSIMフリーのiPhoneは、Apple Storeより高いことがあります。たとえばヨドバシ.comでは、iPhone 17e(256GB)が137,280円(ポイント1%)で、Apple Storeより12,480円高くなっていました(2026年9月24日時点)。量販店のポイントが付いても、Apple Gift Cardで買う方が安くなります。

方法2:中古iPhoneを買う

とにかく安さ重視なら、中古iPhoneがいちばん安く買えます。1〜2世代前のモデルでも、普段使いには十分な性能があります。

楽天市場の中古スマホショップで買えば、ここでもお買い物マラソンのポイントが付きます。さらに、ショップ独自の「ポイント10倍」などのキャンペーンと重なる日があれば、そこがいちばんの狙い目です。

中古iPhoneの値段は、楽天市場の最安値を9機種まとめて毎日チェックしています。

楽天の中古iPhoneの最安値(毎日更新)は「中古iPhoneの最安値」で見られます。買うときに気をつけるポイントも、こちらにまとめています。

方法3:乗り換え(MNP)で買う

携帯会社を乗り換えると、各社の公式キャンペーンで、iPhoneの値段が割り引かれることがあります。今の携帯会社にこだわりがなく、月々の料金も見直したい人に向いています。

楽天モバイル、UQ mobile、LINEMO、ahamo、IIJmioなど、各社がそれぞれキャンペーンを行っています。内容はよく変わるので、お得なキャンペーンが始まったら、個別の記事で紹介していきます。

乗り換えは、新しい携帯会社を長く使うつもりの人向けの方法です。料金プランや電波のつながりやすさも含めて、自分に合うかで選びましょう。

いま行われている乗り換えのキャンペーンは、こちらの記事で紹介しています。

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大手の携帯会社には、2年ほど使ったあとにiPhoneを返すと、残りの支払いがなくなるプログラムがあります。iPhoneを買うというより、実質的には2年間レンタルするイメージです。

  • 良いところ:月々の支払いが安くなり、2年ごとに新しいiPhoneに替えられる
  • 気をつけること:返したiPhoneは手元に残らない。画面割れなどがあると追加の料金がかかることがある
  • 条件(返す時期、手数料、機種変更が必要かなど)は、携帯会社ごとに違う

3〜4年以上同じiPhoneを使う人は、返却プログラムより、Apple Gift Cardで買って長く使う方が安くなります。

返却プログラムを使ったときの実際の負担は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

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まとめ

この記事のポイント
  • 新品を安く買うなら、お買い物マラソンでApple Gift Cardを買い、Apple StoreでiPhone 17eを買うのがいちばんお得
  • とにかく安さ重視なら、楽天の中古iPhoneをお買い物マラソンと組み合わせて
  • 携帯会社を替えてもいいなら、公式の乗り換えキャンペーンを
  • 2年ごとに替えたいなら、返却プログラム(実質レンタル)も選択肢

どのiPhoneを買うか迷っている人は、「iPhoneどれを買う?」で全モデルの違いをまとめています。