【P20 Pro】海外SIMフリー版とdocomo版の違い

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P20 Proのカメラを毎日使っているむのんです。P20 Proは日本ではdocomoから6月末の発売に決定しました。

海外のSIMフリー版とdocomo版の違いをまとめてみます。

*docomo版はまだ発売していませんし、今後アップデートなどで変わるかもしれません。

比較表

海外版 日本版
SIMスロット 2つ(DSDV) 1つ
microSD × 不可
大量の初期アプリ ×
スマートリモコンアプリ ×
Felica ×
配色 Black , Midnight Blue、Twilight Black , Midnight Blue
技適 × あり
「通知で画面点灯」機能 ×
ドロワー表示機能 ×
PrivateSpace機能 ×
ツインアプリ機能 ×
Bluetoothデザリング機能 ×
HiCareアプリ ×
画面ロックのウィジェット ×
miracast機能 ×
スマートカバー機能 ×

一部参照→Huawei P20 ProとP20 Liteの評価に天地の差、ドコモ版は予想外の最低評価、SIMフリー版からの機能削除が原因?

SIMスロット

海外版はSIMを2つ入れることが可能です。DSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)に対応しています。

docomo版はシングルSIMのようです。SIMは1つしか入れることができません。基本的にキャリアのスマホはシングルSIM対応が多いですよね。

シングルSIMにはなりました。microSDは海外版もdocomo版も使うことができません。

大量の初期アプリ

docomoから発売されるので、docomo仕様になっており大量のアプリが入っています。海外版は最低限のアプリしか入っていません。

スマートリモコンアプリ

P20 Proには赤外線センサーがついています。海外版には、テレビやエアコンなどの簡易操作ができる『スマートリモコン』というアプリが入っています。

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アプリがテレビやエアコンなどのリモコンの代わりになります。

日本版には入っていないようです。赤外線センサーはついているのですが、対応するアプリがありません。

カメラ一部

カメラの一部の表記や設定が異なります。海外版では「夜間」と表記されているのが、docomo版では「夜景」と表記されています。また、設定可能なISOも異なります。

ただ、ここらへんは店舗によってバラツキがあるようです。実際、発売されるのがどうなるかはまだわかりません。

Felica

日本版ではFeliCaを搭載しおサイフケータイを使うことが可能です。同時期にソフトバンクから発売されたMate10 ProはFeliCaが入っていないようなので、この変更は嬉しいところ。

背面の配置

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FeliCaが搭載されているので、真ん中にFeliCaの文字と右下にdocomoの文字が増えています。デザイン的には残念ですがキャリア携帯になる以上しょうがないのですかね。iphoneにはキャリアが入っていないので、同じようにして欲しいですね。

こちらは海外版のTwilightの背面です。美しい!

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カラー

海外版はBlack , Midnight Blue、Twilight の3色の発売ですが、docomo版にはTwilightがありません。Twilightはグラデーションになっておりとても綺麗です。これは海外のみになってしまいました。残念です。

Twilightのレビューはこちらでまとめています。

2018年カメラが一番いいスマホはP20 Pro!【レビュー】

【P20 Proレビュー】3つのレンズでカメラがダントツ!
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技適

海外版は日本での技適が通っていません。

値段

docomoの場合は、通信料が高いですが、乗り換え(MNP)ではかなり割引されます。

乗り換え(MNP)…シンプルプラン+3GBまでで 6647円×24ヶ月≒16万円

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機種変更……シンプルプラン+3GBまでで 8078円×24ヶ月≒20万円

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docomo版の料金についてこちらでまとめています。

【docomo】2018年夏モデルで一番のおすすめはP20 Pro!

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docomoの発表会がありました。発表会の中で3つのレンズを搭載したP20 Proの発表がありました。2018年夏モデルで一番おすすめの機種は間違いなくP20 Proです!docomoも気合いを入れて値引きが大きいです。

海外版は最初に10万円ほどかかりますが、それ以降は格安SIMの出費だけで済みます。

僕はEtoren;Huawei P20 Proで購入しました。

「通知で画面点灯」機能

docomo版では「設定」→「通知」の「通知で画面と点灯」機能が削除されています。

通知が来たときに、画面が点灯する機能です。

ドロワー表示機能

docomo版ではホーム画面にドロワー表示機能がありません。

個人的にはドロワーが好きなので、これは残念ですね。

PrivateSpace機能

PrivateSpace機能とは、1つのスマホで仕事用とプライベート用の2つのスマホを持つようなことができます。左指でログインしたら、仕事用のGoogleアカウント・カスタマイズしたアプリ、写真右の指でログインしたらプライベートのGoogleアカウント・カスタマイズしたアプリ、写真と行った感じで切り替えて使うこともできます。

docomo版でPrivateSpace機能が削除されています。

ツインアプリ機能

ツインアプリ機能とはFacebookやLINEなどのマルチアカウントに対応していないアプリであって別のアカウントでログインし利用できるようになります。

docomo版ではツインアプリ機能も削除されています。

Bluetoothデザリング機能

docomo版ではBluetoothデザリング機能が削除されています。USBとWi-Fiは可能です。

HiCareアプリ

docomo版ではHuaweiのサポートを受けるHiCareアプリが削除されています。

スマートカバー機能

docomo版では磁力で手帳ケースの開閉でスリープ制御を行う機能が削除されています。

海外SIMフリー版 P20 Pro購入方法

海外版のSIMフリーP20 Proは下記サイトから輸入することができます。

Expansys

Expansysは別途、消費税がかかります。郵送代は7万円以上は無料です。

Expansys;Huawei P20 Proicon

Etoren

Etorenは消費税を含んだ料金です。別途郵送代がかかります。

Etoren;Huawei P20 Pro

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