激コスパ高!d-tab Compact(d-01J)とMediaPad M3の違いを比較

docomoからMediaPad M3の少し機能を制限したタブレットが発売されています。d-tab Compact(d-01J)です。今回、d-tab Compact(d-01J)とMediaPad M3を比較してみます。

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こういう人にオススメ

こういう人にこのタブレットはオススメです。

  • 安くていいタブレットが欲しい人
  • LTE版を使いたくて安いタブレットがいい人

うん、MediaPad M3もコスパの高さに驚きましたが、d-tab Compact(d-01J)はそれ以上です。では、MediaPad M3と比較してみます。

違うところ

d-tab Compact(d-01J)とMediaPad M3の違うところをまとめてみました。

d-tab Compact(d-01J) スタンダードモデル プレミアムモデル
通信 LTE Wi-Fi LTE LTE
ストレージ 16GB 32GB 64GB
重さ 325g 310g
バッテリー 4980mAh 5100mAh
メモリ 3GB 4GB
テザリング数 8つ 9つ
値段 21000円 28000円 32800円 37000円

MediaPad M3の使い勝手についてはこちらをご覧ください。液晶が綺麗でサウンドもいいすごくいいタブレットです。

関連 『MediaPad M3』レビュー!非常にいいお勧めタブレット!

ストレージ・メモリ・バッテリーが減・重量増

ストレージが16GBにメモリが3GBに減っています。個人的にはメモリが3GBでも十分かなと思います。スマホでも4GB必要と思ったことがないので、それほど使用頻度の高くないタブレットならなおさら問題ないでしょう。

ストレージも足りなければmicroSDで後から増やすことができるので16GBでもいいと思います。

重量が増えているのは残念なところ。ただ、MediaPad M3もLTE版は325gあり公式が間違っているという情報もあります。

できない

他にもできないことが多いです。

  • マルチウィンドウができない
  • 解像度変更できない
  • ナビゲーションの変更ができない
  • スマートカバー機能マグネットカバーでオンオフできない
  • パフォーマンスモードの切り替えができない
  • 通話できない

今後、Android7.0に対応予定です。マルチウィンドウや解像度変更はAndroid7.0にアップデートしたらできるようになるかもしれません。

購入方法別評価

docomo

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データシェアオプションで購入すると本体の値段を含んで月々1782円で購入できます。

ただ、本体の付属されるSIMはeSIMと言って、eSIM対応機種専用のものとなっており、非対応機種に移し替えても利用できません。現在、eSIM対応機種はd-tab Compact(d-01J)だけなので、実質SIMを他の機種に移し替えて使用できません。

白ロム

Amazonなどで2万円前後で販売されています。SIMロック解除をしなくてもdocomo系のMVNOならすぐに利用できます。SIMを入れなくてもWi-Fiモデルとして利用できます。

値段と機能の差を考えるとなかなか難しいところではありますが、重いゲームをしないでd-マガジン、YouTube、Kindle、Amazonプライムビデオ、SNS、ネット、PDFリーダーとして使用するくらいならd-tab Compact(d-01J)でも十分満足できると思います。

僕なら今の価格差ならd-tab Compact(d-01J)を選びます。

最初はそのままWi-Fiで使って、ストレージが足りないと思えばmicroSDを入れる、外でも利用したいと思えばデータSIMと契約して入れる…そういうような使い方もできます。

僕が使っている楽天モバイルの料金体系は下記です。

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あとがき

例えばガラケーしか使えない親にプレゼントするのにもいいと思いますね。通信専用のSIMを入れればWi-FiがなくてもLineやネットもできるし。値段も他に比べたらだいぶ安いですのでね。

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