最終更新:2026年9月 ※価格はApple Store(税込)の2026年9月時点の価格です。

iPadはiPad Pro・iPad Air・iPad(無印)・iPad miniの4種類。見た目は似ていますが、画面・性能・使えるApple Pencil・価格がそれぞれ違います。
この記事では、はじめての人でも迷わないように、4種類の違いと選び方をまとめました。各機種の詳しい内容は、それぞれの記事で紹介しています。
先に結論:用途別のおすすめ
| こんな人 | おすすめ | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 動画・電子書籍・ネットが中心。安く | iPad(無印) | 74,800円〜 |
| イラスト・勉強・仕事にも使う。迷ったらこれ | iPad Air | 129,800円〜 |
| 持ち歩いてメモ・読書・ゲーム | iPad mini | 99,800円〜 |
| いちばんきれいな画面・動画編集・本格的なイラスト | iPad Pro | 209,800円〜 |
4種類の違い
| iPad Pro | iPad Air | iPad(無印) | iPad mini | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 209,800円〜 | 129,800円〜 | 74,800円〜 | 99,800円〜 |
| 画面 | 11・13インチ | 11・13インチ | 11インチ | 8.3インチ |
| 重さ | 444g/579g | 464g/616g | 477g | 293g |
| 性能 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| Apple Pencil Pro | ○ | ○ | - | ○ |
| AI機能 | ○ | ○ | - | ○ |
※重さはWi-Fiモデル(Pro・Airは11インチ/13インチ)。性能は4種類の中での目安です。
画面の大きさ
- 8.3インチ(mini):片手で持てて、カバンにもすっと入る。電子書籍やメモ、ゲーム向き
- 11インチ(Pro・Air・無印):いちばんバランスが良く、持ち歩きも家での使用もこなせる
- 13インチ(Pro・Air):画面を2つに分けても広く使える。家で腰を据えて使う人向け
画面のきれいさでは、有機ELのiPad Proが別格です。黒がしっかり沈み、映画や写真がとてもきれいに見えます。ほかの3機種も、動画や読書には十分きれいです。
Apple Pencil
イラストや手書きのメモに使うなら、いちばん高機能なApple Pencil Proが使えるPro・Air・miniがおすすめです。無印iPadで使えるのは、機能を絞ったApple Pencil(USB-C)と第1世代だけです。
AI機能(Apple Intelligence)
無印iPadは、AppleのAI機能(Apple Intelligence)に対応していません。文章の要約や画像生成などのAI機能を使いたいなら、Air・mini・Proを選びましょう。
いま買えるiPadの一覧
僕はこれまで、iPad Pro 12.9インチ・11インチ、iPad mini、無印のiPadなどを使ってきました。機種ごとの特徴と合わせて、使ってみた感想も紹介します。
また、iPadにキーボードをつないでパソコンのように使ったこともありますが、思ったより疲れました。文章をたくさん書くなら、MacBookのほうが向いていると感じています。
iPad(無印):いちばん安いiPad(74,800円〜)

いちばん安く買えるiPadです。動画・電子書籍・ネットが中心なら十分に使えます。ただし、AI機能(Apple Intelligence)とApple Pencil Proには対応していません。
僕も以前、無印のiPadをセールで安く買って使っていました。動画を見るには十分でした。詳しくは「iPad(無印)は買い?」で紹介しています。
iPad Air:迷ったらこれ(129,800円〜)

性能と価格のバランスがいちばん良いiPadです。Apple Pencil ProやAI機能にも対応していて、イラスト・勉強・仕事にも使えます。11インチと13インチの2つのサイズがあります。
詳しくは「iPad Airの選び方」で紹介しています。
iPad mini:片手で持てる小さなiPad(99,800円〜)

8.3インチ・293gで、片手で持てる小さなiPadです。小さくてもApple Pencil ProやAI機能に対応しています。
僕がいちばん長く使っているのがiPad miniです。第6世代を発売してすぐに買い、5年間毎日使っています。僕の使い方ではいちばんちょうどいい大きさで、漫画や本を読む、YouTubeを見るのにぴったりです。映画をじっくり見るには迫力が足りないので、そのときはMacBookを使っています。詳しくは「iPad miniの選び方」で紹介しています。
新しいiPad mini(有機EL)が近いうちに出るといわれています。これから買うなら、発表を待つのがおすすめです。うわさの内容と可能性はこちら:
新型iPad mini 第8世代、有機ELで2026年10月発売?
iPad Pro:いちばんきれいな画面(209,800円〜)

性能がいちばん高く、iPadで唯一の有機ELの画面を搭載しています。動画編集や本格的なイラストに向いています。
僕は以前、12.9インチ(今の13インチ)と11インチを使っていました。
- 12.9インチ:大きくて取り回しは大変。ただ、使い始めると画面の広さは快適で、漫画も見開きで読めます
- 11インチ:大きさと重さのバランスが良く、持ち運びも楽。ただカメラの出っ張りがあってケースが必須になり、ケースを付けると重く感じました
詳しくは「iPad Proの選び方」で紹介しています。
iPadをお得に買う
楽天お買い物マラソン×Apple Gift Card
Apple StoreでiPadを買うなら、先に楽天市場でApple Gift Cardを買っておくとポイントがたくさんもらえます。
- 楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」でApple Gift Cardを買う
- 楽天のお買い物マラソンの買いまわりや、SPU(楽天カードなどの利用でポイントが上がる仕組み)、5と0のつく日のポイントアップが付く
- 届いたコードをAppleアカウントにチャージして、Apple Store(オンライン・直営店)でiPadの支払いに使う
注意点
- 買いまわりで増えるポイントには上限(1回のお買い物マラソンで7,000ポイント)があります。上限を超えて買った分には買いまわりの上乗せが付きませんが、通常のポイントやSPU(楽天カード・楽天モバイルの分)はその分にも付きます
- はじめて認定店で買う場合、最初の45日間は合計1万円までしか買えません。iPadの購入予定があるなら、早めに少額を買っておくと安心です
- ギフトカードは1枚1,000円〜50,000円。何回かに分けて買えば、合計でそれ以上も買えます。買える合計の上限は公表されておらず、時期によって変わっているようです。僕は同じ月に、2回のお買い物マラソンでそれぞれ20万円ずつ(合計40万円)買えました
- もらえるポイントの多くは期間限定ポイントで、使える期限が短めです
- ギフトカードは返品・返金ができません
※条件は執筆時点のものです。購入前に楽天の商品ページとキャンペーンページで最新の条件を確認してください。
新年は「Appleの初売り」がねらい目
Appleは毎年、1月2日から数日間「Appleの初売り」を行います。期間中に対象の製品を買うと、Apple Gift Cardがもらえます。次の初売り(2027年)の内容はまだ発表されていないので、ここでは2026年1月の実績を紹介します。
| 2026年の初売り(1月2日〜5日) | もらえたApple Gift Card |
|---|---|
| iPad Pro | 15,000円分 |
| iPad Air | 15,000円分 |
| iPad(無印) | 8,000円分 |
| iPad mini | 8,000円分 |
iPad ProとiPad Airは同じ15,000円分なので、定価に対する割合ではiPad Air 11インチがいちばんお得(当時の定価98,800円で約15%)でした。当時のiPad AirはM3モデルです。
初売りのポイント
- 期間は4日間だけ(2026年は1月2日〜5日)。内容は年末に発表されます(2026年の初売りは2025年12月27日に発表)
- Apple Storeのオンライン・アプリ・直営店・電話で買うと対象です
- オンラインで買った場合、ギフトカードは製品の発送後にメールで届きます。直営店ではその場でカードを受け取れます
- 学割(学生・教職員向けストア)とは一緒に使えません。学生や先生は、学割の価格と比べてお得なほうを選びましょう
- もらったギフトカードは、次にAppleで買うもの(アクセサリーやアプリなど)に使えます
そのほかの安く買う方法
- Apple認定整備済製品:新品と同じ1年保証つき
- 学割:学生・教職員向けストアで割引価格
まとめ
- 迷ったらiPad Air
- 動画・読書が中心で安くならiPad(無印)(AI機能とApple Pencil Proは非対応)
- 持ち歩き用ならiPad mini
- いちばんきれいな画面ならiPad Pro
- 買うときはお買い物マラソン×Apple Gift Cardでポイントを受け取る
2026年9月更新。価格・仕様はApple公式サイトで最新の情報をご確認ください。
