最終更新:2026年9月 ※価格はApple Store(税込)の2026年9月時点の価格です。仕様はApple公式サイトの技術仕様をもとにしています。

iPad Airは、性能と価格のバランスがいちばん良いiPadです。2026年3月に中身が新しくなり(M4モデル)、動作にさらに余裕が出ました。
イラスト・勉強・仕事にも使えて、Proほど高くない「ちょうどいいiPad」です。Proや無印との違い、どんな人に向いているかをまとめました。iPad全体の選び方は「iPadの選び方」で紹介しています。

先に結論
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| はじめてのiPad・イラストや勉強にも使いたい | iPad Air 11インチ(129,800円〜) |
| 画面を分けて作業・大きな画面でイラスト | iPad Air 13インチ(169,800円〜) |
| いちばんきれいな画面がほしい | iPad Pro |
iPad Airの基本情報
| 11インチ | 13インチ | |
|---|---|---|
| 価格(128GB) | 129,800円〜 | 169,800円〜 |
| 重さ(Wi-Fi) | 464g | 616g |
| 性能 | ★★★★★ | |
| ロック解除 | 指紋認証(上のボタン) | |
| Apple Pencil Pro | ○ | |
※性能はiPad 4種類の中での目安です。
11インチと13インチの違いは、画面の大きさと重さだけで、性能は同じです。持ち歩くなら11インチ、家で画面を分けて使ったり大きく描いたりするなら13インチが向いています。
M4になって良くなったところ
- メモリが12GBに増えた:前のモデルの8GBから1.5倍になり、アプリを切り替えても再読み込みが起きにくくなりました。メモリの量だけなら、前の世代のiPad Proより多いほどです。
- 価格は据え置き:性能とメモリが上がったのに値段は変わっていません。
- AI機能に対応:Apple IntelligenceのAI機能が使えて、今後のiPadOSのアップデートでも長く使えます。
気になるところ
- 画面のきれいさはProに一歩ゆずる:Proは有機ELで、映画や写真の黒の表現や明るさが別格です。
- 見た目の変化はない:デザインは前のモデルと同じです。M2・M3のAirを持っているなら、買い替えを急ぐ必要はありません。
iPad Proとの違い
| iPad Air 11インチ | iPad Pro 11インチ | |
|---|---|---|
| 価格 | 129,800円〜(128GB) | 209,800円〜(256GB) |
| 性能 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 画面 | 液晶 | 有機EL(とくにきれい) |
| ロック解除 | 指紋認証 | 顔認証 |
| スピーカー | 2つ | 4つ |
8万円の差は、主に画面です。映画や写真を最高の画質で見たい人以外は、Airで満足できます。
無印iPadとの違い
無印iPad(74,800円〜)との一番の違いは、Apple Pencil ProとAI機能に対応していることです。イラストや手書きのノートを本格的にやりたい人、AI機能を使いたい人はAirを選びましょう。
iPad Airをお得に買う
楽天お買い物マラソン×Apple Gift Card
Apple StoreでiPad Airを買うなら、先に楽天市場でApple Gift Cardを買っておくとポイントがたくさんもらえます。
- 楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」でApple Gift Cardを買う
- 楽天のお買い物マラソンの買いまわりや、SPU(楽天カードなどの利用でポイントが上がる仕組み)、5と0のつく日のポイントアップが付く
- 届いたコードをAppleアカウントにチャージして、Apple Store(オンライン・直営店)でiPad Airの支払いに使う
注意点
- 買いまわりで増えるポイントには上限(1回のお買い物マラソンで7,000ポイント)があります。上限を超えて買った分には買いまわりの上乗せが付きませんが、通常のポイントやSPU(楽天カード・楽天モバイルの分)はその分にも付きます
- はじめて認定店で買う場合、最初の45日間は合計1万円までしか買えません。iPad Airの購入予定があるなら、早めに少額を買っておくと安心です
- ギフトカードは1枚1,000円〜50,000円。何回かに分けて買えば、合計でそれ以上も買えます。買える合計の上限は公表されておらず、時期によって変わっているようです。僕は同じ月に、2回のお買い物マラソンでそれぞれ20万円ずつ(合計40万円)買えました
- もらえるポイントの多くは期間限定ポイントで、使える期限が短めです
- ギフトカードは返品・返金ができません
※条件は執筆時点のものです。購入前に楽天の商品ページとキャンペーンページで最新の条件を確認してください。
新年は「Appleの初売り」がねらい目
Appleは毎年、1月2日から数日間「Appleの初売り」を行います。期間中に対象の製品を買うと、Apple Gift Cardがもらえます。次の初売り(2027年)の内容はまだ発表されていないので、ここでは2026年1月の実績を紹介します。
2026年1月の初売りでは、iPad Airを買うと15,000円分のApple Gift Cardがもらえました。11インチ(当時の定価98,800円)なら約15%で、iPadの中でいちばん割合が大きかったモデルです。当時のモデルはM3でした。
初売りのポイント
- 期間は4日間だけ(2026年は1月2日〜5日)。内容は年末に発表されます(2026年の初売りは2025年12月27日に発表)
- Apple Storeのオンライン・アプリ・直営店・電話で買うと対象です
- オンラインで買った場合、ギフトカードは製品の発送後にメールで届きます。直営店ではその場でカードを受け取れます
- 学割(学生・教職員向けストア)とは一緒に使えません。学生や先生は、学割の価格と比べてお得なほうを選びましょう
- もらったギフトカードは、次にAppleで買うもの(アクセサリーやアプリなど)に使えます
そのほかの安く買う方法
- Apple認定整備済製品:新品と同じ1年保証つき
- 学割:学生・教職員向けストアで割引価格
まとめ
- iPad Airは性能と価格のバランスがいちばん良いiPad
- 性能に余裕があり、仕事や勉強、イラストにも十分
- 画面にこだわるならPro、安さ重視なら無印
2026年9月更新。価格・仕様はApple公式サイトで最新の情報をご確認ください。
