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【11月6日発売】iPad mini 第8世代が発表|8.5インチ有機EL・耐水、128GBで119,800円から

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最終更新:2026年10月27日 ※内容は公式ページで確認した時点のものです。

iPad mini 第8世代が発表。11月6日発売、8.5インチ有機EL・耐水、119,800円から

Appleが、iPad mini 第8世代を発表しました。画面が有機EL(黒がくっきりした画面)になり、水にも強くなって、11月6日(金)に発売されます。予約は10月29日(木)からです。

「第8世代」「第7世代」は、このブログでの呼び方です。Appleの公式の名前は、第8世代が「iPad mini(A20 Pro)」、第7世代が「iPad mini(A17 Pro)」です。

iPad mini 第8世代の値段は?

iPad mini 第8世代(Wi-Fi・128GB)が第7世代の99,800円から119,800円で20,000円アップ

いちばん安いWi-Fiの128GBが119,800円で、第7世代(99,800円)より20,000円高くなりました。

容量 Wi-Fi Wi-Fi+Cellular
128GB 119,800円 144,800円
256GB 136,800円 161,800円
512GB 171,800円 196,800円

Apple公式の価格(税込)、10月27日時点。色はミッドナイトとスターライトの2色。256GBと512GBは、Nano-textureガラス(次の節)を選ぶと17,000円高くなります。

Cellularモデルは、SIMカードが入らず、eSIM(スマホの中に入れる電子的なSIM)だけに対応します。

第7世代と何が違う?

iPad mini 第8世代の良い点は有機EL・薄く軽く水に強い・A20 Pro、注意点は20,000円アップ・Siri AIはベータ版・Apple Pencilは別売り

いちばん大きいのは画面です。有機ELは黒がしっかり沈むので、暗い場面の多い動画や漫画がきれいに見えます。そのうえ第7世代より薄く、軽くなっています。

第7世代(2024年) 第8世代(2026年)
画面 8.3インチ・液晶 8.5インチ・有機EL
解像度 2,266×1,488(326ppi) 2,316×1,512(326ppi)
明るさ 最大500ニト 最大600ニト
(HDRのピークは1,200ニト)
チップ A17 Pro A20 Pro
厚さ・重さ 6.3mm・293g
(Cellularは297g)
5.4mm・255g
(Cellularは263g)
水・ほこり 仕様ページに記載なし IP67(水深1mで30分)
前面カメラ 12MP 12MP(横向きで使いやすい位置)
Wi-Fi・Bluetooth Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.3 Wi-Fi 7・Bluetooth 6
電池 Wi-Fiで最大10時間 Wi-Fiで最大10時間
Apple Pencil Apple Pencil Pro・USB-C Apple Pencil Pro・USB-C
Nano-texture なし 256GB・512GBで選べる
値段(Wi-Fi・128GB) 99,800円 119,800円

Apple公式の仕様ページ(第7世代はApple サポートの技術仕様、第8世代はiPad miniの仕様ページ)より。第7世代の値段は、10月7日時点のApple公式の価格。どちらもUSB-C、容量は128GB・256GB・512GB。

iPad mini 第8世代のミッドナイト

画像:Apple

前面カメラは、横に持ったときに上にくる位置に移りました。ビデオ通話のときに、目線が合いやすくなります。

Nano-textureガラスは選ぶべき?

Nano-texture(ナノテクスチャー)は、画面への映り込みを減らす特別なガラスです。ガラスの表面をとても細かくエッチング(薄く削る加工)して、周りの光を反射させずに散らします。Appleは「コントラストや色の正確さを損なわずに、映り込みを減らす」と説明しています。

モデル(Wi-Fi) ふつうのガラス Nano-texture
128GB 119,800円 選べない
256GB 136,800円 153,800円(+17,000円)
512GB 171,800円 188,800円(+17,000円)

Apple公式の価格(税込)、10月27日時点。Cellularモデルも差額は同じ17,000円です。

Nano-textureを選べるのは256GB以上なので、128GBのいちばん安いモデルからだと、実際は34,000円高くなります(119,800円→153,800円)。

向いているかもしれない人

  • 窓ぎわ・電車・屋外など、明るい場所で使うことが多い
  • 照明や窓が画面に映り込むのが気になる
  • Netflixなど、動画をよく見る

Nano-textureは、すでにiPad Pro・MacBook Pro・iMacなどでも選べるガラスです(Apple公式)。お手入れの方法は、Apple サポート:Nano-texture Appleディスプレイのお手入れ方法で確認できます。

どのモデルを選ぶ?

漫画・本・動画が中心なら、128GBのWi-Fiモデルで足りる人が多いです。写真や動画をたくさん入れる人、アプリをたくさん入れる人は256GBが安心です。

  • 外でも使いたい:Wi-Fi+Cellular(ただし、スマホのテザリングで足りる人も多いです)
  • 絵を描く・メモを書く:Apple Pencilを別に買う
  • 明るい場所で使うことが多い:Nano-textureガラス(256GB・512GBのみ)
  • 512GBは、チップの一部が強い版になっています(Neural Engineが2つ)。AIアプリをよく使う人向けです

iPad mini 第8世代のスターライト

画像:Apple

どこで買える?

お得に買う方法

11月1日までにコンビニで購入、11月2日までに登録、11月6日発売、12月2日ごろ10%分が届く

iPad miniはApple Storeでの値引きはありませんが、いま開催中のコンビニのキャンペーンで、Apple Gift Cardを買うと10%分がもらえます。Apple Gift Cardの残高は、Apple Storeでの支払いに使えます。

4社のコンビニに分けてチャージした場合の、いちばん多くもらえる目安です。

モデル(Wi-Fi) 値段 もらえる分の目安 実質
128GB 119,800円 11,980円分 107,820円
256GB 136,800円 13,680円分 123,120円
256GB・Nano-texture 153,800円 15,380円分 138,420円
512GB 171,800円 17,180円分 154,620円
512GB・Nano-texture 188,800円 18,880円分 169,920円

推定。値段の全額分をApple Gift Cardにして、4社に分けて買った場合(10%分の合計は、1社最大5,000円分=4社で20,000円分まで)。もらえるのは12月2日の予定なので、その場の値引きではありません。

  • 買うのは11月1日まで、登録は11月2日までです。
  • マイナンバーカードが必須で、LINEでの登録もいります。
  • Apple Gift Cardは1枚1,000円〜50,000円で、何回かに分けて買えば合計でそれ以上も買えます。買える合計の上限は公表されておらず、時期によって変わるようです。

くわしい条件は、こちらの記事にまとめています。

【11月1日まで・マイナンバーカード必須】コンビニ4社でApple Gift Cardを5,000円以上買うと10%分もらえる

第7世代を買うか、第8世代を待つか

第8世代が出たので、第7世代(A17 Pro、8.3インチ)は1つ前のモデルになります。お店によっては値下がりすることもありますが、第8世代の方が画面・チップ・水への強さのどれも上です。

Amazonでは、第7世代(128GB・Wi-Fi)が99,800円で買えます(10月27日時点)。AmazonでiPad mini(A17 Pro)を見る

差は20,000円なので、長く使うなら第8世代がおすすめです。とにかく安く済ませたいなら、第7世代の値下がりを待つ方法もあります。

まとめ

この記事のポイント
  • iPad mini 第8世代は11月6日(金)発売、予約は10月29日(木)から
  • 8.5インチの有機EL・A20 Pro・IP67の耐水。第7世代より14%薄く、13%軽い
  • Wi-Fiの128GBは119,800円で、第7世代より20,000円高い
  • Nano-textureは256GB以上で、+17,000円。128GBからだと実質34,000円高い
  • コンビニのApple Gift Card 10%キャンペーン(11月1日まで)を使うと、4社に分けて最大20,000円分が戻る

詳しい内容は、Apple公式ページで確認してください。

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