iPhoneを安く買う4つの方法をまとめました
PR

Zenfone2とiPhone6、iPhone6Plusを比較してみた

記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

Zenfone2を使用を開始して2週間が経ちます。サクサク軽快で使い勝手がとてもいいです。

今回は、Zenfone2の日本未発売のZE550MLとZE551MLをSIMフリーのiPhone6、iPhone6Plusと比較してみます。

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2(Atom Z3580/メモリ 4GB)32GB レッド ZE551ML-RD32S

B00W3MLR7S

スペック比較表

製品 ZE500ML ZE551ML iPhone6 iPhone6Plus
OS Android 5 Android5 iOS iOS
CPU Atom 1.8GHz Atom2.3GHz AppleA8 AppleA8
4コア 4コア ‐ ‐
メモリ 2GB 4GB 1GB(未発表)
ディスプレイ 1280×720 1920 × 1080 1334×750 1920×1080
大きさ 5.5インチ 5.5インチ 4.7インチ 5.5インチ
画素密度 267ppi 403ppi 326ppi 401ppi
ストレージ 16GB 32GB/64GB 16GB/64GB/128GB
カメラ 1300万画素 1300万画素 800万画素
500万画素 500万画素 120万画素 120万画素
バッテリー 3000mAh 3000mAh 11時間 14時間
重量 170g 170g 129g 172g
横 77.2mm 77.2mm 67mm 77.8mm
縦 152.5mm 152.5mm 138.1mm 158.1mm
厚さ 10.9mm 10.9mm 6.9mm 7.1mm
外部メモリ ○ ○ ☓ ☓
16GBの値段 29710円 49,464円 93,744円 106,704円
32GBの値段 ー 54,864円 ‐ ‐
64GBの値段 ー ー 106,704円 119,664円
128GBの値段 ー ー 119,664円 132,624円

金額はZE550MLはEXPANSYSで輸入金額

他はSIMフリーの公式金額

外観

P_20150506_075202

P_20150506_075218

左からiPhone6、iPhone6Plus、Zenfone2(撮影はZenfone2 ZE550ML)

iPhone6PlusとZenfone2は同じ5.5インチですが、iPhone6Plusの方が端末は大きいです。

P_20150506_075406

iPhone6 Zenfone2 iPhone6Plus

画質

画質は画素密度が高いiPhone6、ZE551MLよりも、ZE550MLの方が白基調で明るくて見やすい印象です。

若干、iPhone6とZE551MLは緑っぽくなって暗い印象を受けます。

ネット閲覧

4 インポートする

カメラはiPhone6

サイトやTwitterを見る時に、一回のスワイプで大きくすすむAndroidに比べて、iPhoneはかなりすすむ幅が少ないです。一つのサイトを見るのに何回もスワイプをしないといけないのが苛立ちます。

XperiaZUltraとZenfone2(ZE551ML・ZE550ML)を比較してみたのエントリー部分を見るのにも、iPhone6では3回スワイプしないといけませんが、Androidは一回でいけます。

ブログ全体を見ると、iPhone6では一番下まで8回、Androidでは2回でいけます。それぐらいスワイプでの動きに差が出るので、一度、Androidを使うとiPhoneの動きの悪さが気になります。

ちなみにiPhone6Plusだともっとスワイプに回数がかかります。

カメラ

P_20150506_08365520150506-083621-1

左Zenfone2  右iPhone6

カメラはiPhoneの方が優秀です。カメラは画素数ではないということがよくわかります。

Zenfone2も優秀ではありますが、白みがかる印象を受ける時があります。

コスパ

ZE550MLとiPhone6では3倍以上、日本の正式発売のZE551MLとiPhone6でも2倍近く差があります。

さくさく具合ではむしろZenfone2の方が使い勝手がいいぐらいです。

iOSでしか対応していないアプリ(僕の場合たすくま)を使いたいということがない限り、Zenfone2をオススメします。

ZE550MLとDMM mobileを組み合わせれば、端末代2万8千円と通信代(電話あり1GB)で月々2千円弱ですみます。

あとがき

iPhoneはiPhoneの魅力がありますが、SIMフリーとしては値段が高いですね。

Zenfone2は日本版は台湾で発売したものに比べて1万円以上高いので、日本の白ロムと比べると微妙なところですが、ZE550MLは文句なしにオススメできます。

今日の5・7・5 Zenfone2 輸入版が コスパ高

次の投稿も読む⇛follow us in feedly登録が便利

▶Zenfone2関連エントリー