Mi MAXはXperia Z Ultraの後継?!【レビュー】

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XiaomiのMi MAXをGearBestで購入しました。6.44インチでXperiaZUltraを愛用していた人にはいい機種かもしれません。

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外観

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シールは剥がした方がいいですが、普通に剥がすとあまり綺麗にははがせません。アルコール綿で拭いたりしてました。

右サイド

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右サイドに音量ボタンと電源ボタンがあります。

左サイド

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SIM・microSDスロットがあります。

上部

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イヤホンジャックがあります。

下部

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スピーカーがあります。接続はmicroUSBですね

他の付属物

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いつものセットです。

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なんとか手は届くっていう感じですね。さすがに大きいです。

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人差し指は指紋認証にいい感じにあたります。

中身

Screenshot_2016-06-26-17-18-27_com.miui.home

初期アプリはスッキリしていますね。GearBest で売っているものはPlayStoreが入っています。

ベンチマーク

Antutuベンチマーク

Screenshot_2016-06-30-20-33-48_com.antutu.ABenchMarkScreenshot_2016-06-26-17-31-54_com.antutu.ABenchMark

8万点弱です。XperiaZultraは3万点程度でした。それに比べて倍以上あります。その数値通りしっかり動きます。

Geekbench3

Screenshot_2016-06-26-17-22-54_com.primatelabs.geekbenchScreenshot_2016-06-26-17-21-27_com.primatelabs.geekbench

種類別

GearBestだと3つの種類が発売されています。CPUとROMが異なります。

MiMax MiMax64GB MiMax128GB
ストレージ 32GB 64GB 128GB
CPU snapdragon650 snapdragon652 snapdragon652

日本のAmazonでも並行輸入品として発売されていますが、2016年6月30日現在、GearBestとは1万円も差がありますね。GearBestでは3万円で購入できるますが、Amazonでは4万円弱します。説明文を読むとGoogle PlayStoreはダウンロードされていないようです。

GearBest版はPlay Storeがダウンロードされています。

SDカード

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Mi MAXはデュアルSIM対応です。nanoSIMとmicroSDを入れるところが兼用です。SIMスロット2にはmicroSIMを入れることができます。

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刺す方向を間違わないようにしましょう。裏側が表になります。僕は間違って刺して焦りました…

僕が使っているのはTranscendのmicroSDカード32GBです。いつの間にやら64GBもむちゃくちゃ安くなってますね。

対応周波数

ドコモ系の対応周波数を考えてみると、Band1には対応していますが、いわゆるプラチナバンドには対応していません。

Band1のみなので、場所によっては電波の状態が悪くなることは考えられます。僕の使い方では特に問題はありませんでした。

ZenFone3ultraとスペック比較

今後発売が予定されているZenFone3ultraとのスペック比較です。Mi MAXの真ん中のスペックのものとZenFone3ultraが、snapdragon652・64GBで同じぐらいのスペックになりますね。

ZenFone3ultraは479ユーロドルなので5-6万円程度でしょうか。Mi MAX64GBは3.5万円なのでコスパが高いです。

製品 MiMax ZenFone 3 Ultra
発売日 2016年 2016年
OS Android6.0 Android6.0
CPU snapdragon650/652 Snapdragon 652
クロック数 1.8GHz 1.8GHz
コア数 6コア/8コア 8コア
RAM(メモリ) 3GB 3GB / 4GB
ディスプレイ 1920×1080 1920×1080
大きさ 6.44インチ 6.8インチ
画素密度 342ppi 324ppi
ストレージ 32GB 32GB / 64GB / 128GB
アウトカメラ 1600万画素 2300万画素
F値 F値2.0 F値2.0
インカメラ 500万画素 800万画素
バッテリー 4850mAh 4600mAh
重量 203g 233g
88mm 93.9mm
173mm 186.4mm
厚さ 7.5mm 6.8mm
外部メモリ 200 GB
Wi-Fi ac対応
指紋認証 背面
防水 × ×
ポート microUSB Type C
ワイヤレス充電 × ×

ポケットには入れてみる

ジーンズの後ろのポケットに入れてみたらちょっと出ました。

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前のポケットだとちょっとだけ出るぐらいです。ただ歩いた時にスマホが浮き出ますね。

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Kindleが日本版が使えない

GearBestで購入したものはKindleが海外版になってしまいます。どうすれば使えるのかがわかりません。

画面が大きいので見やすい

画面が大きいので、見やすいです。特に動画は迫力があっていいですね。他のサイズと比べてみます。5.2インチのP9liteと比べてみても全然違いますよね。音質は同じぐらいです。

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カメラの性能は普通

カメラの性能は思ったよりも悪くありません。いいとは言えませんが、そこそこです。

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曇りなので明るくはありませんが、それなりに映りました。

バッテリー性能

大型スマホなのでそれだけバッテリーも大きいのでバッテリーの持ちもいいと思っていましたが、充電持ちはそれほどでもありませんでした。

1日経ったら結構減っていますね。実感としてはP9liteの方が持ちます。

格安スマホの域を超えたHUAWEI P9 liteをレビュー!

あとがき

写真撮影用にこれを買ってみました。照明も欲しいなーと思いますが、なかなかいい感じに写真が撮れました。

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Mi MAX

Mi MAX
6.1

画質

6/10

    動き

    6/10

      電池

      6/10

        持ちやすさ

        5/10

          コスパ

          8/10

            ■良いところ

            ■イマイチなところ

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