最終更新:2026年9月25日 ※内容は公式ページで確認した時点のものです。

9月18日に発売された iPhone 18 Pro。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4社で、他社から乗り換えて買うといくらになるのかを、各社の公式オンラインショップの価格で比べました。
「乗り換え」は、今の電話番号のまま携帯会社を変えることです(MNP=番号ポータビリティとも呼ばれます)。この記事では、いちばん人気の 256GB で比べています。
このキャンペーンの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 終了日は未定(2026年9月25日時点) |
| 対象 | 他社から乗り換えて iPhone 18 Pro を買う人 |
| もらえるもの | 本体の値引き(au 44,000円、ソフトバンク 33,000円、ドコモ 22,000円) |
| 条件 | 各社の公式オンラインショップで買う・対象の料金プランに入る |
| エントリー | 不要(購入手続きの中で自動で適用) |
値引きはどれも「他社からの乗り換え」が条件です。今の会社のまま機種変更する場合は、この値引きはありません。
4社の価格を比べると

いまの携帯会社の値段は、「2年ほど使ったらiPhoneを返す」前提の支払い方(2年返却プログラム)で安く見せるのが主流です。返したあと、残りの支払いがなくなるしくみです。

| 会社 | 返却+同じ会社で買い替え | 返却だけ |
|---|---|---|
| au | 22,900円 | 44,900円 |
| ソフトバンク | 23,760円 | 45,760円 |
| ドコモ | 44,814円 | 66,814円 |
| 楽天モバイル | 131,244円(別に20,000ポイント) | |
iPhone 18 Pro 256GB、他社から乗り換え、各社公式オンラインショップの価格(税込・2026年9月25日確認)。
返したあと同じ会社で次のスマホに買い替えるなら、auとソフトバンクが2年で約2.3万円と、ほぼ横並びで安いです。買い替えない場合は、どちらも22,000円の「特典利用料(返すときの手数料)」がかかります。
「返却」が前提の値段です
- 表の金額は、2年ほどでiPhoneを返したときの負担額です。返さずに使い続けるなら、残りの代金も払います。
- 返すときに画面割れなどがあると、別にお金がかかったり、特典が使えなかったりします。
- 返したiPhoneは手元に残りません。
各社のくわしい中身
au:乗り換えで44,000円引き
- 本体 268,800円 → au Online Shop お得割で 224,800円
- 支払い:初回1,010円、2〜23回目は月995円
- 「スマホトクするプログラム+」で13〜25か月目にiPhoneを返すと、最後の201,900円の支払いが不要
- 返すときに特典利用料22,000円。同時にauで対象機種に買い替えると、同じ額が割引されて0円
料金プラン「スマホミニプラン+」で申し込む場合は、44,000円引きの対象外です。
ソフトバンク:乗り換えで33,000円引き
- 本体 268,560円。オンラインショップ割(33,000円引き)を使って48回払いで購入
- 支払い:1〜24回目は月990円(合計23,760円)
- 「新トクするサポート+」で25か月目以降に返すと、残りの支払いが不要
- 返すときに特典利用料22,000円。ソフトバンクで対象機種に買い替えると免除
オンラインショップ割は、店舗受け取りにすると対象外です。自宅で受け取りましょう。
ドコモ:乗り換えで22,000円引き
- 本体 263,230円 → 5G WELCOME割で 241,230円
- 支払い:初回1,958円、2〜23回目は月1,948円(合計44,814円)
- 「いつでもカエドキプログラム」で23か月目に返すと、最後の196,416円の支払いが不要
- 返すときにプログラム利用料22,000円。ドコモで対象機種に買い替えると「ドコモで買替えおトク割」で0円
楽天モバイル:値引きはなく、ポイントでお返し
- 本体 255,900円(4社でいちばん安い定価)
- 「買い替え超トクプログラム」で48回払いにし、25か月目以降に返すと、残りの支払いが不要(1〜24回目の合計127,944円)
- 返すときに事務手数料3,300円
- Rakuten最強プランとセットで買うと、エントリーのうえ20,000ポイント(期間限定ポイント)
楽天モバイルは乗り換えでなくても条件が同じです。ほかの3社のような乗り換え値引きがないぶん、2年の負担額は高めです。
こんな人におすすめ
- 2年ごとに新しいiPhoneに替えたい人 → au・ソフトバンクの「返却+買い替え」がいちばん安い
- 長く使い続けたい人 → 返却前提の値段にこだわらず、一括の値段で比べる
乗り換えで買う手順
- 今の携帯会社で、乗り換えの準備(MNP予約番号の取得など)をする。乗り換え先の申し込みの中で済ませられる場合もあります
- 乗り換え先の公式オンラインショップで iPhone 18 Pro 256GB を選ぶ
- 支払い方法で、各社の2年返却プログラムを選ぶ
- 料金プランを選んで申し込む(値引きの対象プランか確認)
- 届いたら回線を切り替えて使い始める
申し込む前に確認したいこと
- 値段はスマホ本体の分だけです。毎月の料金プラン代は別にかかります。
- 値引きの金額や終了日は、予告なく変わることがあります。申し込む日の公式ページで確認してください。
- このほかに契約の事務手数料がかかります。
iPhone 18 Pro 以外も含めて、どのiPhoneを選べばいいか迷っている方は「【2026年】iPhoneどれを買う?18 Pro・Duo・17・Air・17e・16の違いと選び方」も参考にしてください。
まとめ
- iPhone 18 Pro 256GB を他社からの乗り換えで買うと、au・ソフトバンク・ドコモは本体の値引きがある
- 2年後に返して同じ会社で買い替えるなら、auは22,900円、ソフトバンクは23,760円(9月25日時点)
- 買い替えずに返すだけなら、特典利用料22,000円がかかる
- 楽天モバイルは乗り換え値引きがなく、20,000ポイントのお返し
- どれも「返却」が前提の値段。長く使うなら一括の値段で比べる
詳しい条件は公式ページで確認してください。