最終更新:2026年9月 ※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格は楽天市場の中古最安値を毎日自動で更新しています。

2026年は新品のiPhoneが2回値上げされ、いちばん安いiPhone 17eでも124,800円になりました。そこで注目したいのが中古のiPhoneです。
この記事では、楽天市場の中古iPhoneの最安値を12機種ぶん毎日自動で更新しています。どの機種を選べばいいか、中古で失敗しないためのチェックポイントもまとめました。
先に結論:中古で買うならこの3機種
| こんな人 | おすすめ | 中古最安値 | 1年あたり |
|---|---|---|---|
| 新しいSiriも使いたい | iPhone 15 Pro | 86,005円 | 約21,900円 |
| 性能と価格のバランス | iPhone 15 | 62,212円 | 約15,800円 |
| とにかく安く・通話とLINE中心 | iPhone 13 | 30,488円 | 約15,800円 |
※「1年あたり」は、最安値をiOSのサポートが続く残り年数(推定)で割った目安です。価格をタップすると、その商品のページが開きます。
中古iPhoneの最安値(楽天・毎日自動更新)
| 機種 | サポートの目安 | 中古最安値 | 1年あたり | 新しいSiri | 楽天で見る |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max 256GB |
2032年ごろ | 202,980円 | 約34,200円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 17 Pro 256GB |
2032年ごろ | 181,800円 | 約30,600円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 17 256GB |
2032年ごろ | 125,600円 | 約21,200円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 16 Pro Max 256GB |
2031年ごろ | 143,999円 | 約29,200円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 16 Pro 128GB |
2031年ごろ | 141,980円 | 約28,800円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 16 128GB |
2031年ごろ | 97,335円 | 約19,700円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 15 Pro Max 256GB |
2030年ごろ | 114,330円 | 約29,100円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 15 Pro 128GB |
2030年ごろ | 86,005円 | 約21,900円 | ○ | 楽天で探す |
| iPhone 15 128GB |
2030年ごろ | 62,212円 | 約15,800円 | - | 楽天で探す |
| iPhone 14 128GB |
2029年ごろ | 42,951円 | 約14,600円 | - | 楽天で探す |
| iPhone 13 128GB |
2028年ごろ | 30,488円 | 約15,800円 | - | 楽天で探す |
| iPhone SE(第3世代) 128GB |
2029年ごろ | 20,291円 | 約8,400円 | - | 楽天で探す |
※2026年9月25日時点の、楽天市場の中古スマホジャンルでの最安値です。SIMフリー(SIMロック解除済みを含む)の国内版が対象で、ジャンク品・画面割れ・バッテリー80%未満と明記された商品・容量がはっきりしない商品は除いています。送料・ポイントは含みません。商品の状態は販売ページで必ず確認してください。「サポートの目安」は推定で、Appleが公表しているものではありません。
価格をタップすると、いちばん安い商品のページが開きます。「楽天で見る」は、その機種だけに絞り込んだ楽天の検索結果(安い順)です。
「1年あたり」で比べると、値段だけでは見えないお得さが分かります。たとえば古い機種は安く見えても、サポートの残りが短いぶん、1年あたりでは新しい機種とあまり変わらないことがあります。
機種選びの4つのポイント
1. 新しいSiri(Siri AI)が使えるか
2026年9月に配信されたiOS 27の目玉である新しいSiriは、iPhone 15 Pro・15 Pro Max・16シリーズ以降でしか使えません。iPhone 15・14・13・SEでは、iOS 27にアップデートしても新しいSiriは使えないので注意しましょう。
2. iOSのサポートがいつまで続くか
iPhoneは、iOSのアップデートが終わると、新しい機能が使えなくなり、しばらくするとアプリも対応しなくなっていきます。Appleはサポートの期間を公表していませんが、これまでの実績では発売から約7年が目安です。
- iPhone XS(2018年発売):2025年秋のiOS 26で対象外になった(約7年)
- iPhone 11(2019年発売):2026年秋のiOS 27でもまだ対象(7年以上)
この記事の「サポートの目安」は、発売から7年で計算しています。中古は新品より使える年数が短いので、値段だけでなく、残りの年数もあわせて比べるのが大切です。
3. 充電端子(USB-CかLightningか)
iPhone 15以降はUSB-Cで、MacやiPad、Androidと同じケーブルで充電できます。iPhone 14・13・SE(第3世代)は従来のLightning端子です。
4. 画面の大きさと顔認証
iPhone SE(第3世代)は4.7インチと小さく、ホームボタンの指紋認証(Touch ID)です。価格はいちばん安いものの、画面の小ささが気にならない人向けです。そのほかの機種は顔認証(Face ID)です。
中古iPhoneで失敗しない6つのチェック

- バッテリーの最大容量:80%を下回ると、電池の減りが早く交換が近いサインです。できれば85%以上のものを選びましょう。
- ネットワーク利用制限:「〇」の端末を選びます。「×」の端末は、キャリアの回線が使えない、いわゆる赤ロムです。
- SIMフリーかどうか:「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」なら、どのキャリアのSIMでも使えます。
- 状態ランク:傷の程度を表します。ランクの基準はお店ごとに違うので、写真と説明をよく確認しましょう。
- 保証期間:お店によって1週間から6か月以上まで差があります。同じくらいの価格なら、保証が長いお店を選ぶのがおすすめです。
- 新しいSiriが使えるか:使いたいなら、iPhone 15 Pro以降を選びます。
楽天で買うならお買い物マラソンがお得
楽天市場の中古スマホ店での買い物も、お買い物マラソンの買いまわりの対象です。10ショップの買いまわりでポイントは最大10倍になり、数万円の中古iPhoneなら数千ポイントの差になります。
- 買いまわりで増えるポイントには上限(1回7,000ポイント)があります
- もらえるポイントの多くは期間限定ポイントです
- ポイントを含めた実質価格で比べると、新品との差はさらに広がります
まとめ
- 新しいSiriも使いたいならiPhone 15 Pro以降
- 値段だけでなく、サポートの残り年数で割った「1年あたり」でも比べる
- とにかく安くならiPhone 13(小さい画面でよければSE)
- 買う前にバッテリー最大容量・ネットワーク利用制限・保証期間を必ず確認
- 楽天で買うならお買い物マラソンの時期がお得
価格は楽天市場の最安値を毎日自動で取得しています(2026年9月25日時点)。最新の価格と商品の状態は販売ページでご確認ください。