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ahamoが12月から3段階の料金に|40GBまで3,135円、今の契約者は月165円アップ

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最終更新:2026年9月29日 ※内容は公式ページで確認した時点のものです。

ahamoの新しい料金は12月1日から、40GBまで3,135円

ドコモのオンライン専用プラン ahamo(アハモ) の料金が、2026年12月1日から変わります。今の契約者にも自動で当てはまりますが、大盛りオプションを付けているかどうかで変わり方が違います。

大盛りなしで今ahamoを使っている人は、月2,970円から12月に3,135円(165円アップ、30GBから40GBに増える)

大盛りなしの人は、手続きをしなくても40GBで止まる設定が付くので、月3,135円より高くなりません。

料金改定の要点

いつから 2026年12月1日(火)
対象 今の契約者も、これから申し込む人も
新しい料金 40GBまで3,135円
60GBまで4,125円
120GBまで5,115円
大盛りオプション 11月30日で終了(自動でなくなる)
手続き 不要

9月29日時点、ドコモの公式発表をもとにした税込の月額です。5分以内の国内通話が無料なのは変わりません。

12月からの料金のしくみ

12月からのahamoは3段階。40GBまで3,135円、60GBまで4,125円、120GBまで5,115円

その月に使ったデータ量で、料金が自動で3段階に切り替わります。今のように、データが足りないときに追加で買う必要はありません。

今の使い方ごとの12月からの料金

今の契約 12月から
大盛りなし(30GB・2,970円) 3,135円(40GBで止まる)
大盛りあり(110GB・4,950円) 使った量で3,135〜5,115円
ポイ活オプションあり 5,115円+ポイ活2,200円

大盛りを付けている人は、40GB以下なら今より安く、60GBをこえると165円上がります。

12月までに確認しておきたいこと

大盛りなしの人は40GBの上限が自動で付く、上限の設定は無料。大盛りは11月30日で終了し上限は自動で付かない、これから申し込む人は上限を自分で設定する

  • 40GBで止まる設定(上限設定オプション)が自動で付くのは、11月1日の時点でahamoを契約していて、大盛りを付けていない人だけです。
  • 大盛りを付けている人と、これから申し込む人は、上限が付きません。使いすぎが心配なら、ahamoアプリかMy docomoで上限(40GBか60GB)を設定しておきましょう。
  • 上限に届くと、その月は通信速度が最大1Mbpsになります。追加の料金はかかりません。
  • ポイ活オプションを付けている人は、使った量に関係なく120GBの料金(5,115円)になります。

自動で付いた40GBの上限は、ahamoアプリかMy docomoで外せます。毎月40GBをこえて使う人は、上限を外すか60GBに変えておくと、速度が落ちずに使えます。

まとめ

この記事のポイント
  • ahamoは12月1日から、40GB・60GB・120GBの3段階の料金になる
  • 大盛りなしの今の契約者は、月2,970円から3,135円に(165円アップ、40GBに増える)
  • 大盛りは11月30日で終わり、使った量で3,135〜5,115円になる
  • 上限の設定は無料。大盛りの人とこれから申し込む人は自分で設定する

詳しい内容は公式ページで確認してください。
ahamo公式:新しいahamo
ドコモ公式:「ahamo」をリニューアル(2026年9月25日のお知らせ)

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