【iPhone6】僕がSIMフリーではなく、auの機種変更プランを選んだわけ

iPhone6…悩んだ結果、auの機種変更プランにしました。

その理由をまとめてみました。

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料金の差があまり大きくない

今回、金額を比較したところ、SIMフリーの最大の魅力である料金にあまり差を感じませんでした。

僕が使用する予定の2GBのプランで、iPhone6の機種の料金を一括で支払った場合の通信料を比較する表になります。

(下記の比較表の通信料について、auはiPhone6Plusの128GBのみ600円程度割高になります。)

Screenshot

SIMフリーや、auLTEプランの場合、別途、電話代がかかります。

auLTEプランはスマートバリュー適用時の金額です。

1万円クーポン

iPhone5をauで買っていたため、1万円クーポン券が届いていました。

このクーポンを24ヶ月で割ると、大体420円弱の毎月の負担割合が減ることになります。

スマートバリュー

auひかり+電話を使用していると、スマートバリューの値引きプランの恩恵を受けることができます。電話は500円程度なので、家族みんな(先月から一緒に住んでいない親世代も割引可能)が934円割引かれるスマートバリューは結構お得です。

今回、この二つの割引を考えたところ、SIMフリーで、毎月30分程度電話をすると料金がとんとんになってしまうので、差額に魅力を感じませんでした。

逆に言うと、この二つの割引がなければ、倍近くの差が出ていたので、mineoにナンバーポータビリティをしていたと思います。

auWALLETが便利

最近の買い物はめっきりauWALLET中心にしています。プリペイド+クレジットという形が、家計簿をつけるのに非常に相性が良くて気に入っています。

お金を使ったらすぐに反映されるので、家計簿との差を追求しやすいのです。

今年いっぱいは、じぶん銀行からのチャージで5%つくので、iPhone6も一括で買うのもいいですね。

妻とあわせて機種代金15万分の5%…7500円得ということですからね。結構な金額です。

キャリアメールの変更通知が手間

長年使っているキャリアメールの変更の連絡も手間ですね。金額に大きな差がでないなら変えるほどでもないなと思ってしまいます。

まとめ

こう振り返ってみると、1万円クーポンやスマートバリュー、auWALLETといったauの施策がきっちり功を奏したという感じがしますね。

特にスマートバリューに関しては、先月から、一緒に住んでいない親世代まで割引くことに拡大ということで、力をいれています。

iPhoneをなかなか扱わなかったので、SoftBankと2台持ちなどもしてきましたが、ここ最近は着々と一手を積み重ねているなと感じます。

iPhone6ではキャリアアグリケーションで速度も期待をもてそうですしね。

KDDIの「キャリアアグリゲーション」に注目 「iPhone6」通信速度でドコモとソフトバンクは「後手」 : J-CASTニュース

さらに、自分の子会社にMVNOをつくってSIMフリーが基本となった時の対策をしているのもおもしろいなと感じます。

ただ、今回のauオンライショップのつながらなさは、通信会社として「どうなの?」とは思いました。

ヨドバシカメラからオンラインショップに入ったら直ぐにつながったので、16時30分ごろに16GBのゴールド4.7インチを予約出来ました。さて、いつ届くかなー。

妻はauショップにて16時20分ごろにiPhoneプラスを予約しましたが、「一ヶ月待ち以上になるかもしれない」と言われたそうです。

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