不眠や肩こりはブルーライトのせいかも?パソコンのブルーライトをカットして目も体も楽になる!

https://farm6.staticflickr.com/5789/20854226083_1c53bc1f59.jpg

数カ月前から、パソコンのモニタのブルーライトをカットするアプリを導入しました。

今では、このアプリなしではパソコンを見るのが辛いぐらい欠かせないアプリになっています。

スポンサーリンク
スポンサーサイト

ブルーライト

ブルーライトとは、人が見ることができる可視光線の中で、最も波長が短い青色光のことをいいます。強いエネルギーを持っているため、角膜などに吸収されずに網膜まで到達します。

何もなければいいのですが、健康に害を与え不眠や生活習慣病にもつながるとも言われています。

九州大学大学院 生理人類学 安河内朗主幹教授

「青い光は私たちの体のさまざまな機能を活性化させる。

夜浴びると、本来リラックスしてよい眠りにつく方向にいくべきなのに、その邪魔をする、興奮させるような作用がある。」

“青色光” 健康への影響は?|特集まるごと|NHKニュース おはよう日本

アプリでブルーライトをカットする

パソコンやスマホもブルーライトで長く見ていると目や体に負担を与えます。

ブログなどを書くためにパソコンの前での作業が多い僕としては、ずっと気になっていました。

そして、調べてみたら、ブルーライトをカットするアプリがあったので導入してみました。

f.luxというアプリです。

ここからダウンロードしてインストールを行いましょう。MacでもWindowsでも可能です。

時間ごとで自動変えられる

このアプリの特徴は、時間ごとに自動でブルーライトのカットの強さが変えることができます。

上記バーからPreferencesを選択すると、設定を変更する画面になります。

https://farm6.static.flickr.com/5639/20843256993_009f14191d.jpg

ここで設定を行います。

https://farm1.staticflickr.com/630/21464318055_4bd30d0279.jpg

日中・夕方・夜をそれぞれ選択し、ツマミを左右に動かすことでブルーライトカットの状態を調整できます。

自分の位置情報から、何時頃に日が暮れるかなど自動で設定がされます。

ブルーライトカットとは、具体的にいうと、パソコンのモニタがこんな風に全体的に黄色くなります。

すべての写真-1480

日中は明るく、夜にかけて徐々にモニタの黄色を強くしていくことで、目への負担を軽くしていきます。

上の写真は夜の一番、黄色味が増している状態です。

何か映像を見たり、写真を見たりするときに、一時的にこのアプリの使用を辞めるということも当然可能です。

https://farm6.staticflickr.com/5763/21278319119_c5c7a1caae.jpg

映画を見る場合はMovie modeで2時間半消すこともできます。

https://farm1.staticflickr.com/632/21473808921_fa79236275.jpg

違和感はあるが、目の負担は楽

最初の頃は、色合いの変化に違和感はありますが、目の負担はだいぶ軽くなることが実感できます。

そして、慣れてくると、ブルーライトカットなしだとものすごく目に負担がかかることが、実感できます。

今まで、こんなに目に負担がかかっていたのかと驚きさます。

夜の明るいモニタは不眠の原因にもなります。明るいモニタは眠気のホルモンのメラトニンが抑えます。

また、部屋の中も白色光ではなく間接照明をお勧めします。

僕の部屋で使っているIKEAの間接照明です。

IKEA NOTフロアアップライト/読書ランプ (501.451.28)

B005F5IJJY

あとがき

最近では、スマホでもブルーライトカットをできる設定のものもでてきました。

一番はつかわないことなんでしょうが、そう簡単にもいかないので、こういう設定で少しでも目や体への負担を和らげることが大切ですね。

次の投稿も読む⇛follow us in feedly登録が便利

スポンサーリンク
スポンサーサイト
スポンサーサイト