MacBook Pro 2015 13インチレビュー!値段・重さ・CPUのバランスがいい!

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出張があったので、出先でも使えるようにとMacBook Pro Retina2015を購入しました。初めてのMacBookProです。

いやぁ素晴らしいですね。


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スペック

MacBook Pro 2015
型番 MF839J/A
発売日 2015年
CPU 第5世代core i5
クロック周波数 2.7GHz
コア数 2コア
メモリ 8GB
グラフィックス Intel Iris Graphics 6100
ディスプレイ 13インチ
解像度 2,560 ✕ 1,600
ストレージ 128GB
高さ 1.8cm
31.4cm
奥行き 21.9cm
重量 1.57kg
バッテリー 10時間

外見

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向かって左側に、thunderbolt端子が2つ、USB3.0にイヤホンジャックがあります。

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向かって右側に、USB3.0にHDMI、SDがあります。

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後ろ側には何も付いていません。

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表は美しいAppleマーク。いやぁお洒落です1

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トラックパッドとキーボード。キーボードの右上に起動ボタンです。

一番左下にCapsボタンがありますが、ここをcommandに変えています。commandはWindowsでいうCtrlにあたります。

MacにもCtrlキーがあるのでややこしいですが。

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ACアダプタは、ポットのコンセントのように簡単に外れる仕様となっています。引っかけてもパソコンが倒れないようにするためですね。

さくさくで画面が綺麗

動作はさくさくです。ことえりの自動変換も重くなる感じはありません。ブログを書いたり、ネットや動画を見る、音楽を聴く程度なら十分なスペックです。

SSDなので起動がものすごい早いです。起動スイッチを押してから10秒程度で立ち上がります。

再起動もストレスなくできます。

Retinaディスプレイで非常に綺麗です。この画面に見慣れた後、他のディスプレイを見るとその差がよくわかりますね。

ただ、結構明るいので、f.luxは必須です。

参照;不眠や肩こりはブルーライトのせいかも?パソコンのブルーライトをカットして目も体も楽になる!

SSDのおかげか、ブログを書くくらいの作業は、HDDのiMacよりも使いやすいという感じでした。

アプリの起動も早いですし、ことえりのライブ変換も遅くなることはありませんでした。

ライブ変換が重い…設定で軽くしよう!

大型ディスプレイに出力

HDMIやThunderbolt端子を介してディスプレイに出力することができます。

マルチディスプレイ

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HDMIやThunderboltで画面とつなぐことで、マルチディスプレイとして使用することができます。

MacBookのキーボードをそのまま使うならば、前後で使用するといいかもしれませんね。

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システム環境→ディスプレイで、ミラーリングのチェックを外しましょう。

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デスクトップ様

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デスクトップパソコンのように、Macを閉じた状態でディスプレイのみに画面を表示して使用することもできます。クロムシェルモードと呼ばれています。

やり方は簡単!ディスプレイに接続し、MacBook Proを電源をつないだ状態で、画面を閉じるだけです。

注意点としては、画面を閉じているので、放熱がしづらいという点です。熱対策はしっかり行った方が良いようです。

有線LANは付いていない

ビジネスホテルに行って、有線LANを差し込もうと思ったら、ついてなくて驚きました。

もし有線LANを使用したい場合は、Apple Thunderbolt – ギガビットEthernetアダプタ – Apple (日本)といったものが必要となります。

基本的には無線LANで使用するのが前提となっているようですね。

キーボードはそこそこ

キーボードについては、厚みがないタイプで打ちにくくはありません。ただ、反応はちょっと安い感じを受けます。カチャカチャ音がそう感じさせるのでしょうか。

新しいMacBook(ProやAirでない方)では、キーボードも新しいものに変わっているようです。

トラックパッドはWindowsより使いやすい

Windowsのノートパソコンとは使い方が異なります。Macのトラックパッドの方が使いやすいですね。

クリックの違い

初期設定では、クリックはトラックパッドに触れるだけでは反応されません。押し込む必要があります。

システム環境→トラックパッドから、「タップでクリック」にチェックを入れれば、タップするだけでクリックの扱いにするように変更は可能です。

誤タップが多い場合は、初期設定のままのほうがいいでしょうが、個人的には、タップでクリックの方が使いなれてていいです。

右クリックの違い

一生懸命、画面の右側をクリックしても、一向に現れない右クリックの表示画面。どうすればいいか調べたら、びっくり、Macの場合2本指でクリックすることで、右クリックと同じ扱いになります。

右クリック、左クリックは、トラックパッドの右側左側というのは関係ありません。どこでもいいのです。

スクロール方法

トラックパッドを二本指で上下動かすことで、スクロールが可能です。スマホのように、画面を動かすことができます。

すごく便利です。いちいち、サイドバーにマウスを持っていかなくていいというのは非常に使いやすいです。

クリックの移動は早くしたほうがいい

好みにもよりますが、個人的にはトラックパッドで動かすカーソルのスピードを速くした方が使い勝手はいいと思います。

指を少し動かすだけでも、カーソルが結構動くようになるので、負担が減ります。

システム環境→トラックパッドから、カーソルのスピードを変更できます。

13インチという大きさ

MacBook Airは11インチ(1.08kg)と13インチ(1.35kg)、MacBookは12インチ(0.92kg)、MacBook Proは13インチ(1.58kg)と15インチ(2.04kg)です。

軽さを追求するならMacBook、重さとサイズの大きさとCPUのスペック、値段のバランスを考えるならMacBook Proの13インチがいいと思います。

MacBook AirにしろMacBookにしろパワーが貧弱です。MacBook Proの15インチは大きいですが、値段も20万の大台に乗ってしまいます。

非常にいい!

デュアルコアという部分に不安を感じていましたが、全く杞憂でした。用途は、Officeやブログ更新、動画を見ると言って程度の場合、全く問題なくさくさく動きます。

画面も綺麗で、値段も15インチのMacBook Proや12インチのMacBookと比較すると、ちょうどいい価格かなと感じます。

ストレージは128GBだとかつかつなので256GBがいいでしょうか。

もしくは、こういったMacBook Pro用のSDカードを利用するのも一つです。

家では、大型ディスプレイに出力して使い、単独では外で使用するという使い方をする人にはうってつけです。

MacBook Pro2015は4Kディスプレイの出力にも対応しています。

あとがき

で、いろいろ機能や性能について書いてきましたが、何より一番お洒落です。かっこいいです。とにかくかっこいいです。

外で無駄にドヤ顔して出したくなりますw

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