Mac miniの2014年・2012年の比較!

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今度、出張に行くにあたり、持ち運びが楽なパソコンを用意したいと考えていたら、候補に浮かんだのが以前まで使っていたMac miniです。

ノートパソコンタイプではなくデスクトップではありますが、重さも1.2kgなので持ち運びが可能です。ビジネスホテルのテレビをディスプレイがわりに使えば、ホテルでも使用することができます。

ということで、どの製品が良いかMac miniについて調べてみました。

iMacはこちら⇛iMacの比較してみました!各スペックとApple StoreとAmazonでの値段比較表あり!


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スペック比較表

2014年と2012年の機種のスペック比較表です。

型番 MGEM2J/A MGEN2J/A MGEQ2J/A MD387J/A MD388J/A MD389J/A
発売日 2014年10月 2012年
CPU 第4世代 Corei5 第3世代Corei5 第3世代Corei7
クロック周波数 1.4GHz 2.6GHz 2.8GHz 2.5GHz 2.3GHz 2.3GHz
コア数 2コア 2コア 2コア 2コア 4コア 4コア
メモリ 4GB(増設不可) 8GB(増設不可) 4GB
グラフィックス HD Graphics 5000 l Iris Graphics l Iris Graphics HD Graphics 4000
ストレージ HDD 500GB HDD 1TB FusionDrive 1TB HDD 500GB HDD 1TB HDD 2TB
Apple Store ¥63,504 ¥89,424 ¥128,304
amazon ¥59,800 ¥86,800 ¥125,000 ¥89,800 ¥150,000 ¥128,580
シングルコアスコア 2,541 2,824 2,978 2,502 2,682 2,909
マルチコアスコア 4,762 5,852 6,148 5,073 10,400 10,400
メモリ8GB ¥12,960
メモリ16GB ¥38,880 ¥25,920 ¥25,920
3.0GHzCorei72コア ¥25,920 ¥25,920
FusionDrive1TB ¥32,400 ¥25,920
FusionDrive2TB ¥12,960
256GB フラッシュストレージ ¥25,920 ¥0
512GB フラッシュストレージ ¥38,880
1TB フラッシュストレージ ¥103,680
重さ 1.22kg
サイズ 3.6×19.7×19.7 cm
Thunderboltポート(最大10 Gbps)x 2 Thunderboltポート(最大10 Gbps)x 1
FireWire 800ポート(最大800 Mbps)x 1 FireWire 800ポート(最大800 Mbps)x 1
USB 3ポート(最大5 Gbps)x 4 USB 3ポート(最大5 Gbps)x 4
HDMIポート x 1 HDMIポート x 1
SDXCカードスロット SDXCカードスロット
ギガビットEthernetポート x 1 ギガビットEthernetポート x 1
オーディオ入力/出力 オーディオ入力/出力
IEEE 802.11ac対応

※表は税込み

CPUの世代、クロック周波数は数値が大きいほどいいです。

シングルコアスコ  ア、マルチコアスコアはGeekbench3の数字です。。数値が高いほど処理速度が大きいです。CPUの性能を数値化しています。

ストレージはHDDとFusionDriveとフラッシュストレージ(SSD)があります。

FusionDriveというのは読み込み速度の早いSSDとHDDが組み合わさったものです。1TBFusionDriveでは128GBのSSDとHDDが内蔵されています。

値段もスピードもフラッシュストレージ(SSD)>FusionDrive>HDDの順番です。

2014年 Late

2016年現在、2014年10月に発売されたのが現行機種となります。現行機種のみ、Apple Storeで購入することができます。

ご覧のとおりカスタマイズをしないのならばAmazonなどの量販店で買った方が安いですが、カスタマイズはApple Storeでしかできません。

2014年版のMac miniはメモリのこれまで出来たメモリの増設が自分ではできません。Apple Storeで購入する際にカスタマイズを行っておく必要があります。

また、コア数が全機種まで4コアもありましたが、今回の機種は2コアのみとなっています。

2コアのため、ベンチマークも前回の機種に劣っています。ここらへんが2014年のMacminiの評判が悪く2012年のほうが未だに値段が高い要因です。

2014年版が明らかにまさっているところは802.11acに対応しているところです。

対応している無線ルーターでしたらWi-Fiのスピードが早くなります。

参照→無線ルーターを変えたらスピードが倍に!

2012年版

2012年版はメモリの増設が自分で簡単に可能です。裏の蓋を開けてメモリをいれるだけでできます。

僕は2011年版を以前使っていましたが、想像よりも簡単にできました。

スペックは現行機種に負けていませんが、ちょっと高いですね。

お勧めの機種

値段とスペックのバランスでお勧めは MGEN2J/A です。メモリはあとから追加できませんが、8GBありますし、それなりのクロック数もあります。

スピードが気になる場合はあとから外付けSSDを購入するのも一つではないでしょうか。

FusionDriveかフラッシュストレージをカスタマイズでつけておくのもいいと思います。

最新のはいつでる?

これまで1〰2年ぐらいの周期で新しいのが出ています。2014年に発売された際は2年ぶりでした。

今回も2年、間があくと考えると2016年の10月頃でしょうか?

あとがき

Mac miniは4年ほど使いました。2011年版でしたが、非常にコスパの優れていた製品でした。

ただ、2014年版がメモリ増設不可、デュアルコアということでWindowsにしたのですが、長年Macを使っていると微妙に感じてしまっています。

MacからWindowsから変えて悪かったところ・良かったところ

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