Mac miniの2014年・2012年の比較!

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今度、出張に行くにあたり、持ち運びが楽なパソコンを用意したいと考えていたら、候補に浮かんだのが以前まで使っていたMac miniです。

ノートパソコンタイプではなくデスクトップではありますが、重さも1.2kgなので持ち運びが可能です。ビジネスホテルのテレビをディスプレイがわりに使えば、ホテルでも使用することができます。

ということで、どの製品が良いかMac miniについて調べてみました。

2018年9月2日修正

2014年Mac miniスペック表

型番 MGEM2J/A MGEN2J/A MGEQ2J/A
発売日 2014年10月
CPU 第4世代 Corei5
クロック周波数 1.4GHz 2.6GHz 2.8GHz
コア数 2コア 2コア 2コア
メモリ 4GB 8GB
グラフィックス HD Graphics 5000 l Iris Graphics l Iris Graphics
ストレージ HDD 500GB HDD 1TB FusionDrive 1TB
シングルスコア 2,541 2,824 2,978
マルチスコア 4,762 5,852 6,148
Apple Store ¥48,800 ¥68,800 ¥98,800
カスタマイズ(Apple Store)
メモリ8GB ¥11,000
メモリ16GB ¥33,000 ¥22,000 ¥22,000
3.0GHzCorei72コア ¥30,000 ¥22,000
FusionDrive1TB ¥27,500 ¥22,000
FusionDrive2TB ¥11,000
256GB フラッシュストレージ ¥22,000 ¥0
512GB フラッシュストレージ ¥22,000
1TB フラッシュストレージ ¥66,000
重さ 1.22kg
サイズ 3.6×19.7×19.7 cm
拡張端子など Thunderboltポート(最大10 Gbps)x 2
FireWire 800ポート(最大800 Mbps)x 1
USB 3ポート(最大5 Gbps)x 4
HDMIポート x 1
SDXCカードスロット
ギガビットEthernetポート x 1
オーディオ入力/出力
IEEE 802.11ac対応

2012年Mac miniスペック表

型番 MD387J/A MD388J/A MD389J/A
発売日 2012年
CPU 第3世代Corei5 第3世代Corei7
クロック周波数 2.5GHz 2.3GHz
コア数 2コア 4コア
メモリ 4GB(最大16GB)
グラフィックス HD Graphics 4000
ストレージ HDD 500GB HDD 1TB HDD 2TB
シングルスコア 2,502 3,243
マルチスコア 5,073 10,640
重さ 1.22kg
サイズ 3.6×19.7×19.7 cm
拡張端子など Thunderboltポート(最大10 Gbps)x 2
FireWire 800ポート(最大800 Mbps)x 1
USB 3ポート(最大5 Gbps)x 4
HDMIポート x 1
SDXCカードスロット
ギガビットEthernetポート x 1
オーディオ入力/出力

2012年と2014年の違い

2012年モデルと2014年モデルの違いをまとえめてみます。

2012年 2014年
メモリ換装 ×
ストレージ 可能 ×
4コア あり ×
4Kディスプレイ
Wi-Fi 802.11ac対応 ×

メモリ増設

2012年モデルはメモリを自分で増やすことができます。最大16GBまで可能です。

メモリは最低でも8GBはあった方がいいと思います。また、iMac27インチ はメモリを自分で増やすことはできません。16GBまで自分で増設可能なのは魅力的です。

裏の蓋を開けてメモリをいれるだけでできます。僕は2011年版を以前使っていましたが、思ったよりも簡単にできました。2014年はカスタマイズ不可です。

ストレージ換装

2012年モデルはストレージを変えることができます。ただ、メモリほど簡単にはできなさそうです。

2014年モデルはストレージの変更できません。

4コアあり

2012年モデルは4コアがあります。2014年は2コアしかありません。

スペック表のマルチコアスコアを見てもわかるとおり、CPUの性能は4コア の方が上です。2人で作業するのと4人で作業するのどちらが効率がいいかというと後者ですよね。4コアの2012年モデルの方が優秀です。

4Kディスプレイ出力

2014年モデルは公式で4Kディスプレイ出力に対応しているといっていますが、2012年モデルは公式では非対応となっています。。

ただ、Mini DisplayPortだと4Kの出力が可能なようです。リフレッシュレートは30Hzです。

Wi-Fi 802.11ac対応

2012年モデルはWi-Fiの802.11ac(5GHz)には非対応です。大きいファイルをダウンロードするときなどスピードを遅く感じるかもしれません。

必要ならばこちらを取り付けて5ac対応にするというのが一つですかね。

2014年は微妙

2014年10月に発売されたのが現行機種となります。現行機種のみApple Storeで購入することができます。ただ、2コアでスペックも高くないので購入はオススメしません。

2018年に最新のMac miniが発売されていると噂されているのでそれを待ってからでいいと思います。

中古でいいなら2012年の4コア モデルを購入して外付けSSDかSSDを換装するのも一つです。メモリも16GBまで増設できます。

ヤフオクなどではSSDを換装したモデルも販売されています。古いモデルの中古ということもあり、長く使えるかどうかは運次第となりそうですが。

2012年はmacOS Mojave対応

最新のmacOS 『Mojave』に対応します。ただし、対応機種の下限となってしまうので、次以降のOSでサポート対象外になる可能性があります。

  • MacBook (Early 2015以降)
  • MacBook Air (Mid 2012以降)
  • MacBook Pro (Mid 2012以降)
  • Mac mini (Late 2012以降)
  • iMac (Late 2012以降)
  • iMac Pro (2017)
  • Mac Pro (Late 2013、またはMetal対応GPUを搭載したMid 2010 or Mid 2012)

希望的観測で来年のOSはまだいける…再来年ぐらいが厳しいかと。。。。あくまで希望的観測です。

Mac
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